[セブンの動画]ハロウィンお菓子を作ってみた

この記事では「セブンプレミアム向上委員会」のサイトで視聴できる動画で紹介されていたハロウィンお菓子の作り方を参考に、筆者がハロウィンお菓子を作った時の様子と、食レポを書いています。

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用意した材料
セブンプレミアム 洋菓子ミックス
アイシングペン 黄色
チョコクリーム(茶色)
苺ソース
ホイップクリーム(既にホイップされているもの)
セブンプレミアム プチシュークリーム
プリン 3個パック

道具
つまようじ、包丁

作り方
黄色のミイラ
洋菓子ミックス中の「ミニルマンド」にアイシングペンをかけて、最後に目玉をアイシングペンとチョコクリームで作って完成です。
セブンの動画で使われていたホワイトチョコペンではなく、黄色のアイシングペンを使いました。

おばけ
洋菓子ミックス中のミニチョコケーキとソフトチョコチップクッキーの上に、お化けの形にホイップクリームを絞り、チョコクリームでお化けの顔を描き、苺ジャムでほっぺを描きます。
ホイップクリームたっぷりめに塗りました。不恰好になってしまいましたがまあ大丈夫です…

コウモリ
洋菓子ミックス中の「クリームサンドビスケット」を2個使います。
一個は一枚一枚をはがし、クリームをビスケットから取って別の器に入れ、一枚を真っ二つにします。これがコウモリの羽になります。
もう一個のビスケットとビスケットの間に先ほどのコウモリの羽を刺します。

さらにホイップクリームとチョコクリームで顔を描いたら完成です。
ホイップクリームは白のチョコペンでも代用できると思います。

ホイップクリームをつまようじで落として塗っていくのがとにかく大変でした。
口のところに苺ソースで血を付けてみました。

シュータワー
プリン1個の周りにプチシューを置いていって、シュータワーを作ります。
まずプチシューに、つまようじとチョコクリーム(茶色)でジャックランタンっぽい顔や自分好みの顔を描いていきます…

皿にプリンの1個をプッチンプリンみたいに出し、その周りに顔を描いたプチシューを飾っていきます。
タワーの隙間にホイップクリームを埋め、ミントと苺ジャムを所々に置いて完成です。
かぼちゃサラダとかぼちゃプリンは使いませんでした。

できました。材料を用意してから大体1時間くらいかかりました。

無糖コーヒーも用意していざ実食です。

 

黄色のミイラ
セリアのアイシングペンの味がルマンドに合っています。
ルマンドは安定のサクサク感と香ばしい香りがいい感じです。
アイシングペンは口溶けなめらかな食感で、香りが良く、おいしいです。

セブンの動画ではホワイトチョコペンを使っています。
アイシングにはあまり油分がなくて、チョコには油分があるので味的にはチョコの方がおいしいかもしれませんが、セリアのアイシングペンでも想像以上に美味しかったです。

おばけ
味はちょっと甘ったるくなってしまいましたが、ホイップクリームのコクや油分、クリーミーな食感にチョコケーキとソフトチョコチップクッキーが合います。


ソフトチョコチップクッキーは、カントリーマアムより白あんの味が濃い気がしました…気のせいですかね。

コウモリ
ココアクッキーとホイップクリームのクリーミーな食感がいい感じです。
ココアの風味にミルクのコクやまろやかさが合っています。

シュータワー
一番上のシュークリームはピカチュウに見立てました…

 

シュー生地がやわらかくて歯切れがよく、中のクリームはやわらかくとろとろで口溶けなめらかです。
クリームはミルク風味が強く、ミルク感が濃厚な感じがします。
甘さもちょうどよく、ミントを刺して食べると爽やかさが増しておいしいです。
一口サイズの幸せです。

まとめ
ちょっとケチって作ったハロウィンプレートですが、おいしかったです。
一つずつデコるのはめんどくさそうと思われがちですが、やってみると楽しかったりしました。
つまようじでホイップやクリームを塗ったり置いたりするのが大変でした。動画で紹介されていた「竹串」の方がやりやすいかもしれません。
もうちょっときれいにしたかったですが、なかなか楽しめました。

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