セブンイレブン 焼いも仕立てのさつまいもこ

セブンイレブン 焼いも仕立てのさつまいもこ
発売日 2020/8/26
価格 130円(税抜き)
内容量 1個

栄養成分表示
熱量:245kcal
たんぱく質:3.3g
脂質:14.2g
炭水化物:26.5g(糖質:25.5g、食物繊維:1.0g)
食塩相当量:0.33g

消費期限 購入後、3日まで
保存方法 10℃以下

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 焼いも仕立てのさつまいもこについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・セブンイレブン 焼いも仕立てのさつまいもこの商品概要[1]
焼き芋を使用し風味良く仕上げたさつまいもクリームを、もちっとした食感のシュー皮に詰めたスイーツです。

秋に近づいてきたからか、最近さつまいもや栗を使ったスイーツが続々と新発売されています。
まだまだ暑い日が続くと思いますが、季節や気候の変化を感じることは、風情があるというか、感動することでもあるのかなと思います。

また、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあるので、体調管理をしっかりしたいと思います。

・石焼き芋とは[2][3]
石焼き芋サツマイモ料理の一種です。
加熱された石を利用した、間接加熱によりつくります。

石焼き芋ができる仕組み
密閉容器の底に小石を敷き、その上にサツマイモを乗せ容器の下から過熱すると小石から遠赤外線が放射されます。
放射された遠赤外線は容器内で反射しサツマイモの表面全体を加熱します。サツマイモの表皮付近の温度は250℃に達し、水分は急速に蒸発しますが、内部の温度は65-75℃に維持され水分を損なうこと無くゆっくりと加熱されるそうです。

石焼き芋販売の、屋台や軽トラックでは専用の釜を使用しているようです。
最近では家庭用の「石焼き芋器」が市販されていたり、スーパーマーケット軒先での路上販売やコンビニエンスストアなどで売られていて、より身近な食べ物となったようです。

石焼き芋が甘い理由
サツマイモ内部の温度が60℃に達すると、デンプンが水分を吸収して糊化します。
そして、サツマイモに含まれるβアミラーゼ(デンプン分解酵素)が、糊化したデンプンを加水分解して、甘味のある麦芽糖に変えます。
この仕組みで、サツマイモの中のデンプンは60~75℃のときに分解されやすいといわれています。

また、アミラーゼは温度が40~60℃でよく働き、90℃を超えるとほとんどがこわれるといわれています。

サツマイモの中のデンプンが分解されやすいのは60~75℃、アミラーゼがよく働くのが40~60℃ということをふまえると、サツマイモの内部の温度が40~75℃の時間が長いとアミラーゼがよく働いて、デンプンも分解されやすいということになるようです。

石焼き芋ではサツマイモ内部の温度は65-75℃に維持されることで、アミラーゼがよく働き、麦芽糖が多くできるため、通常の焼き方よりも甘く仕上がるのだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
開けてみます。


紫色のもこもこです。見た目にインパクトがあります。
いただきます…


もちもちのシュー皮に、サツマイモの風味とミルクのコクのあるとろとろクリームが合っています。

シュー皮は紫色で、見た目からも焼き芋感がでています。

クリームはふわとろで、サツマイモの風味やザラザラした舌触り、素材感があります。
ミルク風味やちょうどいいこってり感もあるクリームです。
焼き芋を使っているとのことで、若干サツマイモ風味が強い気がします。

全体的な甘さはサツマイモやミルク風味、シューのもちもち感を邪魔しないちょうどいい強さです。

15時のおやつにちょうど良さそうです。
コーヒーも合いそうですが、麦茶や緑茶も合いそうです。

見た目と味が共に焼き芋のようなシュークリームでした。
おいしかったです。

出展
[1]https://www.sej.co.jp/products/a/item/111651/
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/石焼き芋
[3]https://style.nikkei.com/article/DGXKZO07818030Q6A930C1W12001/