セブンイレブン 練乳たっぷりクリームフランス

セブンイレブン 練乳たっぷりクリームフランス
発売日 2020/8/11
価格 130円(税抜き)
内容量 1個
栄養成分表示 (1包装当り)
熱量:409kcal
たんぱく質:7.1g
脂質:23.5g
炭水化物:42.7g(糖質:41.8g、食物繊維:0.9g)
食塩相当量:0.9g

消費期限 購入後、約1日間まで
保存方法 直射日光及び高温多湿を避けてください。

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 練乳たっぷりクリームフランスについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・セブンイレブン 「練乳たっぷりクリームフランス」の商品概要[1]
この商品は、香ばしいフランスパン生地に、甘さを抑えてミルク感をアップさせたクリームをたっぷりとサンドしている菓子パンだそうです。
クリームたっぷりなのは嬉しいことです。

ちなみに、セブンイレブンのサイトの商品紹介ページの「菓子パン」カテゴリの中の「ミルクフランス」という商品の紹介ページが消えてしまっているので、「ミルクフランス」と入れ替わりの商品なのかなと思いました。
「ミルクフランス」は「練乳たっぷりクリームフランス」より少し安く、価格の割にクリームたっぷりでおいしくて好印象を抱いていた商品なので寂しい気もしますが、新商品の「練乳たっぷりクリームフランス」に期待したい気持ちもあります。

・練乳の起源[3]
練乳の起源は飛鳥時代(592年 – 710年)であるといわれています。
飛鳥時代に日本に牛乳が伝わり、加熱処理をした牛乳から作られた「蘇(そ)」というものが天皇に献上されたと平安初期の記録に残っています。
この「蘇(そ)」こそが練乳であったといわれています。

・練乳の日本での普及[2][3]
1835年、イギリスのニュートンさんが、蔗糖を加えて保存性を高め、容器への充填後に殺菌するのを省くことを図った練乳の製法を考案し、1856年にアメリカのゲイル・ボーデンさんがこの製法の練乳の工業化に成功し、製品として売り出したそうです。

そして、練乳が日本でも商品として作られるようになったのは明治時代(1868年 – 1912年)のはじめからだといわれています。

練乳は牛乳よりも保存しやすく、貯蔵にも便利であったことから、赤ちゃんや子どものための人工栄養ミルクとして使われていたそうです。
※練乳は育児用の人工栄養ミルクとして広く使用されていましたが、砂糖が多く含まれています。
そこで、育児用ミルクとして適した調製粉乳が後から開発、販売されるようになったそうです。

森永乳業と練乳
森永乳業大正6年に「日本煉乳」として創立された企業で、昭和戦前期には「森永煉乳」と称していたそうです。
森永製菓より発売されていた「森永ミルクキャラメル」の原料である練乳をつくるために、森永製菓の子会社として「日本練乳」が設立されたそうです。
森永乳業は練乳の生産からスタートした会社なのですね。

・練乳の表記
「練乳」の本来の表記は「加熱精製した乳」という意味の「煉乳」であるそうですが、「煉」が常用漢字に入っていないため、法令では「れん乳」、新聞等では「練乳」と書かれているそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
開けてみます。


綺麗な色のフランスパンに切れ込みが入っています。
いただきます…


弾力のあるふっくらもちふわなフランスパン生地に、ミルク風味の甘いクリームが合っています。
甘さがちょうどよく、香ばしさも感じられ、いい感じです。
クリームはそこそこの量が入っていて、ふわふわな食感で少しこってりしています。


噛みごたえがあり、満腹になれそうな菓子パンです。
カフェオレが合いそうです。
おいしかったです。

出典
[1] https://www.sej.co.jp/products/a/item/300990/
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%B3%96%E7%B7%B4%E4%B9%B3
[3] https://www.morinagamilk.co.jp/download/index/4709/rennnyuu.pdf
2020/8/15閲覧