寿がきや 徳川町如水 如水流たいわんラーメン

寿がきや 徳川町如水 如水流たいわんラーメン
発売日 2020/3/30
標準小売価格 238円(税抜)
名称 即席カップめん
内容量 (1食あたり):114g(めん65g)
栄養成分表示 (1食あたり)
エネルギー 367 kcal
たんぱく質 10.8 g
脂質 11.7 g
炭水化物54.5 g
食塩相当量6.9 g
(めん・かやく 2.1 g)
(スープ 4.8 g)

賞味期限 購入後、約1ヶ月間まで

必要なお湯の目安量:450ml

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では寿がきや 徳川町如水 如水流たいわんラーメンについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・寿がきや 徳川町如水 如水流たいわんラーメンの商品概要[1]
この商品は、名古屋・徳川町にある名店『如水』(じょすい)の人気メニュー「如水流たいわんラーメン」を、如水監修のもと、商品化した商品だそうです。
「如水流たいわんラーメン」はさらっとした口あたりと程よい辛さのスープで、名古屋名物”台湾ラーメン”とは一線を画す独創的なおいしさがあるそうです。
牛脂の甘みとシャキシャキとした食感の玉ねぎは全粒粉入りのめんと相性が良く、風味・食感・旨み・辛さのバランスが整った一杯に仕上げてあるそうです。

めん
ノンフライ中太麺。

スープ
魚介だしのきいた鶏・豚スープに、醤油だれと香味油、ラー油を加えた如水流台湾スープ。

かやく
玉ねぎ、肉そぼろ、ネギ、フライドガーリック。

・台湾ラーメンとは[2]
「台湾ラーメン」主に中京圏で食べられているラーメンの一種で、「台湾麺」とも呼ばれているそうです。
豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたもので、大量のニンニクを入れるのも特徴だそうです。

「台湾」と名付けられていますが発祥は愛知県名古屋市で、名古屋めしの一種とされ、台湾では「名古屋拉麺」と呼ばれているそうです。

台湾ラーメンの発祥
台湾ラーメンは、1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店「味仙」(みせん)の台湾人店主である郭明優さんが、台南名物の担仔麺(担通麺、タンツーメン)を元に賄い料理として作ったのが起源とされています。

郭明優さんは1970年代初期の時、友人と一緒に故郷の台湾に旅行で行き、台湾で担仔麺を食べて、日本に帰った後に、友人から台湾で食べた担仔麺を日本でも食べたいから作ってくれという事で、色々研究して担仔麺を作ろうとしたそうですがなかなかうまくいかなかったそうです。
当時、郭明優さん自身が辛い食べ物が好きという理由で開発中の担仔麺にトウガラシやニンニクなどを炒めたりしてアレンジを加え、従業員のための賄い料理として振る舞っていたそうです。

ある日、郭明優さんの友人でもある店の常連客が、ピリ辛の担仔麺の賄い料理を見て美味そうだから作ってくれと頼み、郭明優さんが応じて作って提供したそうです。
その時、賄い料理を食べた友人から「美味いからメニューに加えた方が良い」と説得され、ピリ辛の担仔麺の賄い料理を店に出す事になったのだそうです。

こうした経緯を経て担仔麺を名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くした「台湾ラーメン」が開発され、1年近くの試行錯誤の研究の末の1971年頃に完成したそうです。

「台湾ラーメン」のネーミング
故郷の台湾で担仔麺を食べて、担仔麺を日本で作ろうとした事から、台湾の麺料理の繋がりにより、郭明優さんが命名したそうです。

台湾ラーメンのアレンジ
台湾ラーメンは醤油スープが基本ですが、店によっては味噌ラーメンやとんこつラーメン、塩ラーメンなどを台湾ラーメン風にアレンジして出す場合も見られるそうです。
また、台湾ラーメンの具を流用した汁なしの「台湾まぜそば」も考案されているそうです。
さらに辛さを抑えた「アメリカン」辛さを増やした「イタリアン」いったバージョン違いのようなアレンジが味仙のメニューに存在するようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
かやくを入れ、お湯をカップの線まで入れて4分待ちます。


液体スープとあとのせかやくを入れてよくかきまぜます。


今回は刻んだねぎを少しトッピングしました。
いただきます…


スープはあまりこってりしていない感じで、醤油味に少し酸味があり、さらにラー油や香味野菜、スパイス、牛肉の辛さや風味を感じる味で、香り豊かです。
ラー油の辛さに玉ネギやねぎ、ニンニクの香りと甘味、そして牛肉の風味が合います。
塩味は薄めな気もしますが、個人的にはちょうどいいです。

麺はもちもちでコシのある中太麺です。上品なスープとの相性がいい麺です。

辛さレベルはそんなに高くなくて、バーモントカレーの中辛くらいかなと思います。
辛味に強くない方でも食べられそうです。

自前ネギトッピングはシャキシャキした食感で、スープの味とも合っているのでおすすめです。
おいしかったです。

出典
[1] https://www.sugakiya.co.jp/products/cup/soku_n_8269.html?id=8269
[2]https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3
2020/8/14 閲覧