ミニストップ ベルギーチョコパフェ

ミニストップ ベルギーチョコパフェ
価格 260円(税抜き)
内容量 1個
名称 洋生菓子
栄養成分表示
エネルギー 425kcal
たんぱく質 5.0g
脂質 27.9g
炭水化物 39.8g
食塩相当量 0.19g
製造 (株)ドンレミー
保存方法 要冷蔵(10℃以下で保存)
消費期限 購入後、約5日間まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではミニストップ ベルギーチョコパフェについての情報、雑学やレビューを書いています。
※写真をクリックすると拡大できます。

スポンサーリンク

・ミニストップ 「ベルギーチョコパフェ」の商品概要[1]
この商品は15年前に発売して以来愛され続ける、超ロングセラー商品だそうです。
100%ベルギー産のチョコレートだけを使って作っていて、上から下までチョコ尽くしのこだわりの商品なのだそうです。
チョコプリン、チョコムース、ココアスポンジ、チョコホイップで層が形成されていて、ホイップクリームやブラウニー、アーモンドなどがトッピングされています。

また、この商品はTBS系8月8日に放送された「ジョブチューン」というテレビ番組で紹介されたそうです。
番組内では一流菓子職人が「ベルギーチョコパフェ」の合否をジャッジしていましたが、7人中5人が合格の札を上げ、なかなか好評であった商品のようです。

・パフェとは[2]
パフェ(仏: parfait)とは、背の高いグラスに、アイスクリーム、フルーツを主体として、その他の甘い具を加えたデザートだそうです。
そのときどきにより、生クリーム、バタークリーム、チョコレート・ソース、シリアル、ナッツなどを加えたりします。
ミニストップの「ベルギーチョコパフェ」はアイスクリームやフルーツというよりもチョコホイップやチョコプリン、チョコムースなどが主体なように思えます。

パフェの語源
パフェはフランス語で「完全な」という意味の parfait (フランス語発音: パルフェ)から、「完全な(デザート)」という意味とされています。
「パフェ」という呼び名は、その英語による発音(英語発音: パーフェイ)から来ているそうです。

パフェの原型?
日本の「パフェ」はあるスイーツに様々な手が加えられて完成したと考えられています。
それは「パルフェ」というフランス発祥のスイーツだそうです。
パルフェは卵黄に砂糖やホイップクリームを混ぜて、型につめて凍らせたアイスクリーム状の冷菓に、ソースや冷やした果物を添えたスイーツで、皿で提供されるそうです。

フランス発祥のスイーツの「パルフェ」も、語源は「完全な」という意味のフランス語「parfait(パルフェ)」から来ているようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
開けてみます。
かなり贅沢な外見をしています。


いただきます…


上部のチョコソースやパリパリチョコが、しっとりココアスポンジや、ふわふわクリーミーなホイップクリームと合っています。
甘さや苦味などの味のバランスがよく、洋酒が香る濃厚なチョコの味わいが楽しめます。
全体的にはクリーミーな食感で、いい感じです。

ホイップクリームは深いチョコの苦味や渋味に、まろやかさや優しさを足していていいバランスです。
下部のチョコムースはねっとりなめらかで、チョコプリンはやわらかく、とろける食感です。

上に二個乗っているブラウニーは、しっとりしていて、パンのようなふわふわ生地の食感が若干感じられます。
個人的にはねっとりな口当たりのブラウニーの方が好きだったりしますが、周りのこってりなクリームなどに合わせてあえて少しふわっとした食感のブラウニーにした、という感じも受けます。
実際に、ブラウニーがココアスポンジ同様にホイップクリームに合っています。

ナッツはカリカリで食感のアクセントになっています。

コンビニスイーツのこの価格帯のチョコパフェの中ではけっこうボリュームがあり、満足感を感じられるコスパのいいスイーツだと思います。
チョコ好きの方におすすめしたいです。
おいしかったです。

出典
[1] https://www.ministop.co.jp/campaign/jobtune/
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A7
2020/8/13閲覧