セブンイレブン ミルクあげパン

セブンイレブン ミルクあげパン
発売日 2020/8/4
価格 150円(税込み)
内容量 1個
栄養成分表示(1包装当り)
熱量:463kcal
たんぱく質:6.1g
脂質:23.4g
炭水化物:57.7g(糖質:56.3g、食物繊維:1.4g)
食塩相当量:0.84g
消費期限 購入後、約1日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン ミルクあげパンについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・セブンイレブン 「ミルクあげパン」の商品概要[1]
ミルク風味のシャリシャリとした食感が楽しめる揚げパンです。
揚げパンというとコッペパンを想像しますが、こちらはシュガーコーティングを施されたデニッシュドーナツみたいな外見をしています。
名称欄には「ドーナツ」と表記されています。

・揚げパンについて[2]
揚げパンは「油で揚げたパン」だそうです。
日本では一般的に「コッペパンを油で揚げたものに砂糖などで味付けした菓子パン」を指すそうです
味付けには砂糖以外にも、シナモンやきな粉、ココアパウダーなどのバリエーションがあるそうです。

日本での「パンを揚げる」という調理方法については、焼いたパンを揚げたものと、強力粉の生地をチューブのようなものから油の中へ直接搾り出して棒状に揚げたものの2種類があるそうです。

日本ではパン生地を直接揚げて調理した揚げパンも「パン」の一種とされることがありますが、同様の製法で作られた英語圏のfried dough(フライドドウ)、スペイン語圏のchurro(チュロス)などは、これらの地域ではパン(bread、pan)ではなくドーナツに近い菓子の仲間として扱われているそうです。

・ドーナツと揚げパンの違い
ウィキペディアではドーナツは、「小麦粉が主成分の生地に水・砂糖・バター・卵などを加えたものであり、一般的には、油脂で揚げた甘い菓子である。」と定義されています。
これだけ見ると、「小麦粉が主成分の生地に水・砂糖・バター・卵などを加えたものはドーナツといえるが、揚げパンとはいえない」などと考えられる違いがありますが、インターネットでいろいろなページを見ていて「ドーナツ」と「揚げパン」の違いは地域や個人の考えなどにより曖昧になっているのではないかと思いました。

・名称「ドーナツ」と「菓子パン」の違い[3][4]
日本の食品表示の名称欄には「商品名」ではなく、「製品を表す一般的な名称」を記載してあるそうです。(例 「焼き菓子」「クッキー」等)
また、この名称はJAS法や食品衛生法などの決まりにより定められているそうです。
「ドーナツ」と「菓子パン」においては簡単にいうと下表のように定められているそうです。

 

中分類「菓子パン」の分類
・小麦粉又はこれに穀粉類を加えたものを主原料とし、これにイーストを加えたもの又はこれらに水、食塩、ぶどう等の果実、野菜、卵及びその加工品、砂糖類、食用油脂、乳及び乳製品等を加えたものを練り合わせ、発酵させたもの(パン生地)を焼いたものであって、水分が10%以上のものにあん、ケーキ類、ジャム類、チョコレート、ナッツ、砂糖類、フラワーペースト類及びマーガリン類並びに食用油脂等をクリーム状に加工したものを詰め、若しくは挾み込み、又は塗布したもの。
・あん、クリーム、ジャム類、食用油脂等をパン生地で包み込み、若しくは折り込み、又はパン生地の上部に乗せたものを焼いたものであって、焼かれたパン生地の水分が10%以上のもので、食パン以外のもの

何やら長い文章ですが、簡単にいうと菓子パンには分類される基準があるのですね。
油菓子やドーナツの基準はよくわからなかったのですが、「ミルクあげパン」のような揚げた菓子やパンの商品は「菓子パン」には分類されず、「油菓子」や「ドーナツ」などの名称になるようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
袋を少し破ってレンジで500wで10秒加熱して食べます。
いただきます…


しっかりした食感のこってりあげパンに、たっぷりのシャリシャリ食感のシュガーコーティングのすっきりな甘さが合っています。
シュガーコーティングはたっぷりかかっているにもかかわらずすっきりした甘さで喉が渇きにくく、揚げパン生地と合わせると飽きない食べ心地です。
また、シュガーコーティングからなのか、小麦粉の生地からなのかわかりませんが、少しミルクの風味やコクが感じられます。
コーヒーが合うと思います。
おいしかったです。

出典
[1] https://www.sej.co.jp/index.html
[2]https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%83%91%E3%83%B3
[3] https://www.pref.gunma.jp/contents/100013662.pdf
[4]https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/quality_labelling_standard/pdf/kijun_30_110930.pdf
2020/8/6閲覧