カップヌードル 海苔うまシーフード ビッグ

カップヌードル 海苔うまシーフード ビッグ
発売日 2020/8/5
価格 215円(税抜き)
内容量 (麺量) 96g (80g)
栄養成分表示
熱量 434kcal
―めん・かやく: 391kcal
―スープ: 43kcal
たんぱく質 10.5g
脂質 18.0g
炭水化物 57.4g
食塩相当量 5.9g
―めん・かやく: 2.6g
―スープ: 3.3g

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではカップヌードル 海苔うまシーフード ビッグについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・カップヌードル 海苔うまシーフード ビッグの商品概要[1]
「カップヌードル 海苔うまシーフード ビッグ」「カップヌードル シーフードヌードル」に “海苔の佃煮” を入れるという、SNSやテレビなどで話題の食べ方を再現した商品なのだそうです。

ポークと魚介のきいたお馴染みのシーフードスープに、添付の「特製海苔うまペースト」を加えることで、隠し味に加えた食欲をかき立てるゴマ油の風味と、華やかな磯の香り、さらに海苔のうまみとコクが合わさった、まさに「海苔うま」な一杯に仕上がるそうです。

麺はしなやかでコシとつるみのある、カップヌードル特有の麺です。
具材はイカ、キャベツ、たまご、カニ風味かまぼこ、ネギです。

筆者は「カップヌードル シーフードヌードル」に “海苔の佃煮” を入れるという、食べ方が話題になっていたことを知りませんでした。本当においしいのでしょうか。

・「海苔」の由来[2]
摘み取ったばかりの海苔は「ぬるぬる」としており、一説では、ぬるぬるするという意味の「ぬら」がなまり、「のり」と呼ばれるようになったそうです。

また、海苔は水にぬらすとぴったりとはりつくことから、「糊」と同じ意味で「のり」とよばれるようになった、という説もあります。

海藻の「のり」を表す漢字は、平安時代には「紫菜」、その後地域によって呼び名が変わっていき、江戸時代になって「海苔」が使われ始めたそうです。

・海苔に対する外国人のイメージ[3]
突然ですが、海苔は英語で「Seaweed」というらしいです。

「Weed」には「雑草」という意味があり、同時に「あまり歓迎されない種類の植物」を指す言葉でもあるそうです。
感覚的には「ウイルスみたいに嫌なもの」もあるそうです。

海苔をつかった料理で有名な日本料理の一つに「寿司」があります。
現在では外国でも日本の寿司の文化がある程度は根付いている場所があるそうです。そして、外国の方も寿司や海苔を食べるようになってきたそうです。

そんな中、アメリカのお寿司屋さんでは、海苔はローマ字で『Nori』とか日本語表記をしていることが多いそうです。
なぜなら、海苔の英名「seaweed」を書くと、外国の方が寿司に対して嫌悪感を覚える可能性が高いからなのだそうです。

古くから海苔を食用としてきた国は、日本・中国・韓国・英国(ウェールズ地方)だそうですが、それ以外の国で長く育ってきた方々に対しては、海苔は英名の「seaweed」と表記すると嫌われる可能性が大きいのかなと思います…

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
蓋を開けてお湯を入れて3分待ちます。


3分経ったら蓋を開けて「特製海苔うまペースト」を加えます。


混ぜます。いつものシーフードヌードルのスープ」よりちょっと茶色っぽい色をしています。


いただきます…


いつものシーフードの魚介スープのやみつきになりそうな塩味に、海苔の磯の香りと若干の甘さが加わっています。
塩味が強い味に甘さと海苔の香りが加わり、和風な印象のスープになっています。
イカや卵、かにかまなどの具材や、つるみのあるのど越しのよいやわらかい麺もスープに合っています。
ごま油はあまり感じ取れませんでした…
海苔の香りと甘さがシーフードヌードルに意外に合うんだなと思いました。
おいしかったです。

出典
[1] https://www.nissin.com/jp/news/8744
[2]http://www.e-nori.co.jp/s4_mame_3.html#:~:text=%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%AD%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%95%AA,%E3%82%82%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
[3] https://youpouch.com/2014/06/21/204952/
2020/8/5閲覧