セブン&アイグループ セブンプレミアム カレーうどん

製造者 エースコック株式会社
税込価格 127円
内容量67g(めん55g)
67gあたり275kcal 食塩相当量4.4g(めん・かやく236kcal、スープ39kcal)
含まれるアレルギー物質 卵・乳成分・小麦・牛肉・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉
賞味期限 買ってから約6カ月後

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブン&アイグループ セブンプレミアム カレーうどんについての情報、雑学やレビューを書いています。

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今日の夜、セブンイレブンに行ってお目当ての新作アイスを買ってこようと思ったのですが、残念ながら店頭に無く…。気を取り直して温かそうなカレーうどんを買ってきました。
カレーうどんは私の好物だったりします。だしの効いたトロトロカレースープが絡まった熱々うどんの喉越しが何とも言えません。(もちろんカレーライスも好きです。)
適度な辛さでとろみのあるカレーライスやカレーうどんのソースやスープって本当においしいです。数種類のスパイスが混ざった深い味もトロトロしている食感も大好きです。個人的に甘口派です。辛すぎるカレーは食べられません…。三食甘口カレーライスやカレーうどんでも個人的に満足です。
好きな具材は柔らかい肉です。

・「セブンプレミアム」について[1][3]
セブンプレミアムは2007年にできたセブン&アイグループの商品ブランドです。
セブン&アイグループ各社の開発担当者が結集し、それまで価格を中心に作られることが多かったプライベートブランドが、お客様に提供する価値を重視した安全・安心なものとして誕生しました。
当初はたった49アイテムしかありませんでしたが、2018年現在でブランドは
1つから4つに増え、3000以上ものアイテムが開発されました。
ブランド設立から10年経ちましたが、お客様の声に耳をすませ、お客様の目線で価値ある商品をお届けする姿勢は、設立から今まで変わっていないそうです。

時代というものは、生物に多大な影響を与え、その思考や生活様式を多様化させる可能性が高いものだと思います。時代と一言で言ってしまいましたが、ここでの時代には流行、法律、自然環境、国内財政状況、国際状況など様々なものが絡みます。
セブンプレミアムの商品は変化する時代や人の考え、生活からのニーズにも柔軟に対応し、臨機応変さを伴って開発されているのではないかと思います。

・セブンプレミアムの商品開発について[1][2]
セブンプレミアムの商品開発はセブン&アイグループ内だけに留まらず、お客様も携わって商品が発売されています。
例えば、セブンプレミアム向上委員会という公式コミュニティサイトがあるのですが、このサイトではセブンプレミアムについて語り、商品開発に参加できるのです。
具体的には購入したセブンプレミアム商品の口コミ投稿、事務局の方や他の消費者の方と商品についての意見を交わすこと、新商品の発売前のモニターになれたりと、セブンプレミアムを盛り上げていくことができるそうです。
商品開発の流れですが、まず様々なアンケートや市場調査の実施をします。
次に得られた意見から、その意見を聞き入れて更なる商品を開発するチームを編成します。
どんな商品を作るか、コンセプト(概念、骨格となる発想のようなもの)を設計します。それから初めて工場で試作品を作ります。
「試作品」は発売されて市場に出回る前に一部の消費者の方々に実際に食べたり使っていただいたりして試していただき、意見や感想を集めます。これをここではモニター調査と呼んでいます。
モニター調査を通し、最終的にセブン&アイグループ側が発売するべきだと判断したら商品が発売されます。
お客様も開発者の一人、というようなこの商品開発の工夫が今までセブンプレミアムを支えてきたのかもしれません。

・セブンプレミアムの安全・安心[1][5]
セブンプレミアムの商品を開発する上で、開発担当者が設立当初から大切にしている7つのモットーというものがあるそうです。
その7つのモットーとは、安全・安心、おいしい、地域の味、最高の技術、ユニバーサルデザイン、健康応援、リーズナブル・プライス(食品の場合)というものだそうです。
その中でも安全・安心にはとりわけ力を入れているようです。
具体的にはセブン&アイグループの商品開発担当者、品質管理担当者が定期的に会合し、品質管理における課題や問題を共有したり、製造者の方々に品質管理の構築に協力を依頼したりしているそうです。
さらに、トレーサビリティ(流通履歴)の確保を行なっています。
具体的には生産・流通履歴を確保する「レシピマスターシステム」というものを導入して、工場・物流・店舗のどこからでも原材料・販売エリア・商品から原材料についての履歴を見ることができるのだそうです。具体的には、原材料からであれば原産国、工場、添加物などのデータ、販売エリアからならエリアごとの原材料、それの使用量や使用期間などのデータ、商品からなら使用されている原材料のデータです。
万が一問題が発生した時は原材料生産地から商品販売までの履歴が見れるので、どの工程に原因があったかがわかりやすく、すぐに対処できるようなシステムになっているんですね!
こうした試みが消費者の安全・安心に繋がるのですね(^^)
安全・安心…商品開発において重要であると思います。
物を作るなら、使う方の安全性は考えるべきだと思います。

・セブンプレミアムのカレーうどん[4][6]
このカレーうどんの発売日は2018/11/26日。寒い冬には温かいカレーうどんが特においしく感じます。


チキンをベースに複数のスパイスと魚介の旨味を利かせた、スパイシーで濃厚なカレーつゆが特徴のカレーうどんだそうです。具材は揚げ玉、牛肉、ネギ、玉ねぎです。

このカレーうどんにもモニター調査の段階で意見が集まり、それを聞き入れて販売するべきと判断され、こうして市場に出回っているのですね!

 

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
セブンプレミアムのカレーうどんには「スパイシーなつゆ。」と表記されていますが、果たしてどのくらい辛いのでしょうか。
蓋を半分開けて熱湯を入れ、ちょっと長めで5分…タイマーをかけて待ちます。


おいしそうなパッケージ写真を見ながら5分間妄想します…(^^)
タイマーが鳴ったら蓋を開けてかき混ぜます。
形が平たい麺からいただきます…

思った以上にコシのある麺です!魚介の旨味が利いてるカレースープがうどんに絡んで…おいしい(o^^o)つるつるしていて喉越しも楽しめます。牛肉も入っていて、その旨味や風味から上質感が味わえます。
続いてスープだけで飲んでみます。湯気が出ていて熱そう。火傷しないようにフーフーして飲みます。
…思ったよりとろみが少ないスープですが、辛さも塩分もちょうどいい感じです(^^)麺もスープも甘すぎず辛すぎず、しょっぱすぎずでちょうどいい。一口飲むとほっこり温まります(o^^o)
魚介の旨味、ネギの香り、牛肉の風味など和風な味がカレーうどんをさらにおいしくしています。
カレースープのいろいろな具材の風味が豊かでとてもおいしく感じます(o^^o)
かき揚げや甘いカレーが好きな方なら生卵を入れてもおいしく食べられそうです。
カレースープ、やっぱりいいですね…(^^)飽きないです。
セブンプレミアムのカレーうどん、おいしかったです!

出展
[1]https://7premium.jp/7premium 2018/11/28閲覧
[2]https://7premium.jp/about/ 2018/11/28閲覧
[3]http://www.sej.co.jp/products/branding.html 2018/11/28閲覧
[4]https://mognavi.jp/food/1612213 2018/11/28閲覧
[5]http://www.sej.co.jp/csr/consumer/safety.html 2018/11/2
[6]http://www.sej.co.jp/i/item/300202340517.html?category=176&page=1 2018/12/2閲覧