セブンイレブン 具材増量カレーパン(カレー20%増量)

セブンイレブン 具材増量カレーパン(カレー20%増量)
発売日 2020/7/21
価格 120円(税抜き)
内容量 1個
栄養成分表示
熱量:298kcal
たんぱく質:5.1g
脂質:16.0g
炭水化物:34.4g(糖質:32.5g、食物繊維:1.9g)
食塩相当量:2g
消費期限 購入後、約1日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 具材増量カレーパン(カレー20%増量)についての情報、雑学やレビューを書いています。
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・セブンイレブン 具材増量カレーパン(カレー20%増量)の商品概要[1]
お客様ご愛顧商品第二弾だそうです。
カレーフィリングを通常商品より約1.2倍増量した、ずっしりとしたカレーパンです。

・カレーとは[2][3]
カレー(Curry)の語源としていろいろな説があります。
インドのタミール語の「ソース」の意の「カリ」(Kari)から転じたという説や「香り高いもの」、「美味しいもの」という意味で使われるヒンズー語の「ターカリー」(Turcarri)から「ターリ」(Turri)に転じ、英名になったという説などがあります。
これら有力そうな説の共通点をまとめてカレーを定義すると、カレーはインドを中心とした熱帯、亜熱帯地方での、多種類の香辛料を併用して食材に味付けするという感じのスパイシーな料理を総称して英語で《カレー》と呼ぶようになったものだといわれています。
転じてそれを元にしたヨーロッパ系の料理や、同様に多種の香辛料を併用して味付けされる東南アジアなどの料理も「カレー」といいます。

・カレーの日本への伝来[2][3]
カレー料理は、17世紀インドを統治していたイギリスに伝えられ、王室メニューに加えられたといわれています。その後欧風にアレンジされ、当初親しまれた上流社会から一般家庭にも広がるようになり、欧州諸国で一時流行したそうです。
日本では明治時代にイギリスからカレーの料理法とともにカレー粉が渡来し、イギリス料理としてカレーが伝わったそうです。
それを元に改良されたカレーライスやライスカレーは、洋食として普及しています。

日本のカレーライス
私たちのよく知る「日本のカレーライス」は料理法とカレー粉が渡来してから、それをもとに国内で改良されたもののようです。

日本のカレーライスに欠かせない具材としては、肉類等の蛋白源のほか、じゃがいも、にんじん、玉ねぎがあります。また、とろとろしているソースがかかったカレーライスが一般的だと思います。
一般的なとろとろしているカレーにはトロ味をつける小麦粉などが入っているようですが、これはイギリスから渡来後に入れるようになったものだそうです。
また、じゃがいも、にんじん、玉ねぎがカレーに使われ出したのは、それらの栽培が普及してからであり、にんじん、玉ねぎが普及したのは明治20年以降のことになるようです。

日本国内にカレーが広く浸透した契機は、軍隊食メニューにライスカレーが採用されたことと栄養的にも、また料理の簡便さでも優れたカレーが集団給食にむいていたことが理由と考えられます。

大正に入ると研究心旺盛な企業により、カレー粉の国産化が開始され、大正の末期には粉状タイプの即席カレー(カレールウ)も散見されたそうです。
また、第2次大戦後の昭和25〜6年には各メーカーにより各種タイプカレールウが次々と開発されたそうです。
一般家庭にこれらカレー製品が広く浸透していったのは、昭和30年代以降であり、この頃には缶詰カレーが、昭和40年代半ばには、日本の独創品であるレトルトカレーが商品化されたそうです。
さらに、昭和60年代に入り、電子レンジカレーも発売されました。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
袋を少し破ってレンジで600wで大体40秒ほど加熱します…


冷めないうちにいただきます…


カレーフィリングがあっつあっつのとろとろで、さらに香ばしいパン生地がもちもちしていておいしいです。
カレーフィリングはスパイシーで風味が豊かながら、辛すぎません。
カレーライスの中辛ぐらいの辛さかと思います。
甘さはあまり感じず、苦味もあり、具材感があまりなくて、大人味のカレーフィリングだと思います。
上品で高級な感じの味で、悪くないと思います。

カレーフィリングの量はたっぷりめに感じられ、生地のもちもち食感と合っていました。
おいしかったです。

出展
[1] https://www.sej.co.jp/products/a/item/301650/ 2020/7/21閲覧
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC 2020/7/21閲覧
[3] http://www.curry.or.jp/whats/index.html 2020/7/21閲覧