ブルボン 白のアルフォート ミニチョコレート 塩バニラ

ブルボン 白のアルフォート ミニチョコレート 塩バニラ
発売日 2020/6/30
価格 85円
内容量 12個
栄養成分表示(12個(標準55g)当り)
エネルギー 295kcal
たんぱく質 3.4g
脂質 16.5g
―飽和脂肪酸 8.7g
炭水化物 33.6g
―糖質 32.7g
―食物繊維 0.9g
食塩相当量 0.3g
賞味期限 購入後、約10か月まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではブルボン 白のアルフォート ミニチョコレート 塩バニラについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・ブルボン 白のアルフォート ミニチョコレート 塩バニラの商品概要[1]
シチリア産の塩をホワイトチョコレートに練り込み、香ばしい全粒粉入りのビスケットと組合せた白のアルフォートミニチョコレートです。
シチリア産の塩は使用している塩の48%を占めているそうです。
塩バニラ風味の絶妙なおいしさが楽しめるそうです。

この商品は、毎年夏期に期間限定販売されるアルフォートミニチョコレートの塩入りバージョンの商品だと思います。
毎年おいしくいただいているので、今年も販売されてうれしいです。
チョコレートと塩はとても合う組み合わせだと思います。

・飽和脂肪酸について[2][3]
脂質の構成成分などに利用される脂肪酸は、炭素と炭素の間の二重結合の有無やその数などにより、多くの種類が認められているそうです。
炭素と炭素の間の二重結合の有無は油としての安定性の差、すなわち固体か液体か、酸化しにくいか、しやすいかの差を生じるそうです。

「飽和脂肪酸」には、炭素と炭素の間に二重結合が全くない脂肪酸が分類されています。
飽和脂肪酸は酸化されにくく、常温で固体のものが多いそうです。また、体内で合成できる脂肪酸だそうです。
摂取しすぎると血液中の中性脂肪やコレステロールを増加させ、動脈硬化のリスクが高まるといわれています。
しかしながら、重要なエネルギー源であるとともに、摂取量が少なすぎても多すぎても生活習慣病のリスクが高くなるともいわれています。
摂取量が少なすぎると脳出血をおこす可能性があるそうです。
飽和脂肪酸は乳製品、肉、バター、ラードなどの動物性脂肪や、ココナッツ油、やし油など熱帯植物の油脂に多く含まれています。
アルフォートミニチョコレートシリーズには含まれている飽和脂肪酸の量が表記されています。

・脂肪酸と味[4]
様々な種類の「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の組み合わせ(脂肪酸の組成)により、一定温度での溶けやすさ、味、風味(香り)が形成されるため、同じように見える脂身であっても、味や食感に違いが出てくるのだそうです。
例えば、肉の脂身(白い部分)は基本的には「脂質の塊」で、飽和脂肪酸が多く含まれているといわれていますが、口の温度で溶けて豊かな風味を感じる脂身もあれば、固体のまま溶けず味も淡白であったり、胃がもたれるようなギトギトした油っぽさを感じる脂身もある、といった感じで違いがあるのだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
爽やかな白と青が基調のパッケージです。開けてみます。


こんな感じの内袋に入っています。


内袋を開けてみます。ちゃんと12個入っています。
いただきます…


サクサクビスケットの食感にホワイトチョコのこってり感と口どけなめらかな食感、そして甘さとしょっぱさのバランスが絶妙です。
全粒粉ビスケットはサクサクですが、ちょっと粒々した感じの食感があります。


ホワイトチョコのまろやかさとコクにキリッとしたしょっぱさが感じられ、しょっぱめの塩スイーツといった感じでとてもおいしいです。
15時のおやつにちょうどいい量だと思います。
あっという間になくなるというぐらい、おいしかったです。

出展
[1] https://www.bourbon.co.jp/product/item?series=30&item=3418 2020/7/20閲覧
[2] https://jp.glico.com/navi/dic/dic_27.html 2020/7/20閲覧
[3] https://www.j-oil.com/oil/type/fa/#howa 2020/7/20閲覧
[4] https://www.shokukanken.com/column/foods/002174.html 2020/7/20閲覧