江崎グリコ Bigプッチンプリン カフェオーレ

江崎グリコ Bigプッチンプリン カフェオーレ
発売日 2020/6/16(コンビニ先行販売)
内容量 155g
価格 105円(税抜き)
栄養成分表示 1個あたり
エネルギー 203kcal
たんぱく質 3.1g
脂質 8.2g
炭水化物 29.2g
食塩相当量 0.15g
賞味期限 購入後、約15日まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では江崎グリコ Bigプッチンプリン カフェオーレについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・Bigプッチンプリン カフェオーレの商品概要[1]
グリコの「プッチンプリン」と、同じくグリコの「カフェオーレ」コラボ商品です。
カフェオーレの味わいと中身のこだわりを再現した「プッチンプリン」です。
カフェオーレ味のプリンに、香ばしくすっきりとしたカラメルソースを合わせ、生乳のやさしい甘さが広がる仕立てになっているそうです。
子どもから大人までみんなが楽しめるおいしさです。。

・江崎グリコ カフェオーレについて[1]
グリコの「カフェオーレ」はコーヒーとミルクのやさしいハーモニーが特長のコーヒー乳飲料として、1979年の発売以来、41年間にわたり多くの方に親しまれてきたロングセラー商品です。

2020年3月16日、グリコさんはそんな「カフェオーレ」を“生乳の甘さが活きている”味わいへと変え、パッケージも新たにし、「白黒つけた」覚悟の大幅リニューアル販売を実施されたそうです。
この日に同日発売されたのはORIGINAL、コーヒー濃いめ、たっぷりミルクの3種類で、今回のプッチンプリンで再現されているのはORIGINALの味になります。
このリニューアルで、ORIGINALは従来のやさしい甘さはそのままに、コーヒーの香りと生乳本来のおいしさを楽しめるスッキリとした後口に仕上げたそうです。
また、従来よりも砂糖を50%カットし、生乳のおいしさを最大限に引き出しているそうです。

また、このリニューアルに合わせ、おなじみのストライプから、素材のおいしさが伝わるような、シンプルでスタイリッシュなデザインへとパッケージも全面刷新したのだそうです。

・カフェオレとカフェラテの違い[2]
カフェオレとカフェラテはどちらもコーヒーとミルクが主原料になります。
違いはコーヒーの抽出方法や加える牛乳の量、作り方などにあるそうです。

カフェオレ
カフェオレの「オレ」はフランス語で「牛乳」を意味します。
カフェオレはコーヒーをドリップ抽出して、火にかけたりなどして温めたミルクを加えて作ります。
ミルクの割合は5割程度であるそうです。

カフェラテ
カフェラテの「ラテ」はイタリア語で「牛乳」を意味します。
カフェラテはエスプレッソ抽出のコーヒーに蒸気で温めたミルクを加えて作ります。
ミルクの割合は8割程度であるそうです。

・ドリップコーヒーとエスプレッソコーヒーの違い[3]
ドリップコーヒー
コーヒーフィルターなどの濾し器具にコーヒー粉をセットして、上からお湯を注ぐことで抽出されるコーヒーです。

エスプレッソコーヒー
粉に圧力をかけて、短時間でコーヒーの成分を抽出させたものです。
ドリップコーヒーに比べると、豆に対して抽出される量がとても少ないので
濃厚で、とても濃いコーヒーとなるそうです。
エスプレッソ発祥の地、イタリアでは砂糖をたくさんいれて飲むのが普通のようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
せっかくなので皿にプッチンしてみます。


プッチンプリンがプルプル踊ります。


いただきます…


プッチンプリンのプルプルで口どけなめらかな食感に、コーヒーの香ばしい香りとカラメルの香り、そしてミルク感と甘さが合っています。
コーヒーとカラメルの香りが強く感じられ、かつ、この組み合わせがいい味になっています。


甘さは思ったより強いですが、個人的にはちょうどいい甘さでした。
また、カフェオーレの味が感じられる中、オリジナルのプッチンプリンにもある練乳感のようなものが感じられます。
おいしかったです。

出展
[1] https://www.glico.com/jp/ 2020/7/19閲覧
[2] https://tg-uchi.jp/topics/4319 2020/7/19閲覧
[3]https://www.rakuten.ne.jp/gold/harenohi-kitchen/contents/harenohibanashi/coffeelink/article_20170307.html 2020/7/19閲覧