セブンイレブンもちもちチョコブレッド

セブンイレブンもちもちチョコブレッド
発売日2020/7/7
内容量1個
栄養成分表示1包装当り
熱量269kcal
蛋白質6.1g
脂質8.5g
炭水化物43.0g(糖質41.2g 食物繊維1.8g)
食塩相当量0.62g

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブンもちもちチョコブレッドについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・セブンイレブンもちもちチョコブレッドの商品概要[1]
しっとりもちもちした食感の、チョコ風味の菓子パンです。
ベルギー産チョコレートを加えたチョコシートと、ハイカカオチョコをパン生地に練り込んで焼き上げ、濃厚なチョコのコクが味わえるそうです。

・ハイカカオチョコとは[2]
ハイカカオチョコとは、カカオの含有率が高いチョコレートのことだそうです。
ただ、具体的に何%以上なのかというのは、厳密に決められているわけでなく、一般的には約70%以上のカカオ含有率のものをさすことが多いようです。

・ハイカカオチョコが美容や健康にいいといわれる理由[3]
ハイカカオチョコにはカカオポリフェノールというものが多く含まれているそうです。

平成26年6月中旬から7月中旬まで、45~69歳までの347人(男性123人、女性224人)に、4週間、カカオポリフェノールを多く含むチョコレートを毎日一定量(1日5gを5枚、約150 kcal)摂取していただき、摂取前後の血圧測定や血液検査などで身体の状態の変化を検証する、という実証研究が行われたそうです。
この実証研究は愛知県蒲郡市・愛知学院大学・株式会社明治の産官学の共同で実施したそうです。

結果、血圧低下、HDL(善玉)コレステロール値上昇などに加え、BDNF(脳由来神経栄養因子)の上昇や動脈硬化のリスクを下げるという効果が現れたそうです。

BDNFは脳細胞の増加に必要とされている成分です。

また、今回の研究で被験者の方は精神的・肉体的に活動的になり、さらに、被験者全員の体重を測定したところ、チョコレートの摂取前後で、特に変化は認められなかったそうです。

また、ハイカカオチョコに多く含まれるカカオポリフェノールには強力な抗酸化作用があり、これが活性酸素の働きを抑えてさまざまな病気の予防や美容に役立つといわれています。
またこの抗酸化作用で悪玉コレステロールの酸化を抑えることで、高血圧改善に役立つといわれています。

一般的にチョコレートといわれるとあまり健康に良くないイメージがあると思いますが、ハイカカオチョコレートは継続的に1日25gずつ食べることで健康効果が得られるようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
開けてみます。


触った感じはしっとりです。
いただきます…


しっとりもちもちな食感の白い生地に、チョコの風味と甘さが合っています。
チョコに苦味はあまり感じず、甘さは甘すぎない程度です。
全体的に自然な感じの味です。
生地の食感を、チョコレートが引き立てているようでいい感じです。
カロリーが低めで朝食に良さそうです。コーヒーやカフェラテが合います。
おいしかったです。

出典
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/180100302327.html?category=330&page=1 2020/7/7閲覧
[2]https://metropolitana.tokyo/ja/archive/biople-cosmekitchen2 2020/7/7閲覧
[3]https://www.meiji.co.jp/chocohealthlife/news/research.html 2020/7/7閲覧