マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ

マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ
発売日 2020/6/29
内容量 110g(めん70g)
栄養成分表示(1食当たり)
エネルギー 357kcal
たんぱく質 10.0g
脂質 8.6g
炭水化物 59.8g
食塩相当量 7.5g(めん・かやく1.6g スープ5.9g)
賞味期限 購入後、約5か月まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではマルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼの商品概要[1]
青森県のご当地ラーメン・津軽ラーメンをカップ麺で再現した商品です。
津軽ラーメンとは、青森県津軽地方で古くから親しまれている、煮干しや焼干しをベースにしたご当地ラーメンだそうです。
煮干しがほのかに香るあっさりとした醤油味の「王道系」と、煮干しの風味を前面に押し出した「濃厚煮干し系」に分類されるそうです。
この商品は「濃厚煮干し系」をイメージして煮干しの旨味・深み・香りを強く利かせ、インパクトのある味わいに仕上げているそうです。

かやくは焼豚、メンマ、ねぎです。

・煮干しだしの素材[2][3]
煮干しのだしは一般的にはいわしを使っただしを指すようです。“いりこだし”とも言われます。
しかしながら、煮干しは “魚介類を塩水で煮て乾燥させた食材” を指すという説もあります。

煮干しだしに使われる素材とだしの食味の特徴(ここではいわし以外の素材も挙げてみます)

カタクチイワシ
古くから日本の各地で食されてきた魚です。
カタクチイワシの煮干しは最も生産量の多い煮干しなのだそうです。生産量は千葉県がトップです。
背の色によって味が異なり、青口(青色)はしっかりとした出汁で関東好み、白口(白色)はまろやかな出汁で四国・九州好みと言われています。
また、大きなサイズであればコクのあるしっかりとしただしが取れ、小さなサイズであればクセのないあっさりとしただしが取れるそうです。
味噌汁やうどん、鍋など様々な料理に使える便利なおだしが取れます。

真いわし
真いわしの煮干しは「平子いわし」と呼ばれています。
カタクチイワシに比べクセがなく、コクのあるだしが取れます。
お味噌汁やうどん、煮物などのおだしに適しています。

うるめいわし
うるめいわしの煮干しは生産量が少ないそうです。
長崎県が主な産地で、全国の約80%を占めます。
甘くまろやかなだしが取れます。お味噌汁やうどん、そうめんつゆなどのおだしに適しています。

かえりいわし(カタクチイワシの稚魚)
かえりいわしの煮干しは流通量が少なく、他のイワシ煮干しと比べても高価なのだそうです。
内蔵・脂肪の量が少ないため、とても上品でありながら、パンチのあるだしが取れるそうです。
そのまま食べたり、佃煮にしても美味しいそうです。

稚魚…魚類の成長過程中での初期のステージのひとつ。

トビウオ
トビウオの煮干しは「あご」と呼ばれています。
澄んだ甘味のあるだしが取れます。
お雑煮やうどん、塩味のラーメンスープに適しているそうです。

アジ
アジの煮干しだしは甘味があり、あっさりとした口当たりが特徴です。
イワシに比べると知名度が低い煮干しですが、魚臭くなく、魚の臭いが苦手な人でも料理に使用することができるそうです。

鯛(たい)
上品で澄んだだしが取れます。
お吸い物やラーメンスープなどに使用されます。

エビ
エビの煮干しは「干しエビ」と呼ばれています。
主に瀬戸内海で採れる小さな赤エビなどが原材料なのだそうです。
だしはそうめんつゆやカボチャなどの野菜の煮物に向いています。

ホタテ貝柱
ホタテ貝柱の煮干しからは濃厚なだしが取れます。
炊き込みご飯やお雑炊、スープなどに使っていただくのが良いですが、そのままお酒のおつまみとしてもおいしく召し上がれるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
蓋を開けてみます。


粉末スープとかやくを入れ、お湯を注いで5分待ちます。


できました。
いただきます…


麺は細めで幅が狭く、ノンフライならではのコシがあります。
この麺に、煮干しのうま味と香りが感じられるスープが絡んでおいしいです!
スープはしょっぱさがちょうどよく、コラーゲンぽいとろみを感じる口当たりで、こってりしすぎず、どちらかというとさっぱりしています。
喉が乾かない飲みやすいスープです。
メンマとチャーシューは食感がちゃんとしています。


スープが多めで好印象でした。
おいしかったです。

出典
[1] https://mognavi.jp/product/71971 2020/7/5閲覧
[2] https://odashi.co.jp/niboshi/ 2020/7/5閲覧
[3] https://food-drink.pintoru.com/dashi/sardine/ 2020/7/5閲覧