セブンイレブン スパイシー焼きカレースティック

セブンイレブン スパイシー焼きカレースティック
発売日 2020/6/30
価格 128円(税抜き)
栄養成分表示 1包装当り
熱量 265kcal
蛋白質 7.2g
脂質 10.5g
炭水化物 36.2g(糖質34.4g 食物繊維1.8g)
食塩相当量 1.6g
消費期限 購入してから1日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン スパイシー焼きカレースティックについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・セブンイレブン スパイシー焼きカレースティックの商品概要[1]
もっちりとした食感の、スティックタイプのカレーパンです。
コリアンダー、クミンの香りと唐辛子、黒胡椒の辛さを利かせた、スパイシーなカレーを使い、チーズ入りマヨネーズをしぼり焼き上げているそうです。
コリアンダー、クミンの香りといわれてもあまりわかりませんが、カレー粉のあのスパイシーな香りみたいな感じですかね…

・コリアンダーとは[2]
コリアンダーセリ科の一年草で、高さ30〜60cmに成長する、古くから食用とされてきた植物だそうです。
日本には10世紀頃に渡来したといわれています。

葉や茎に独特の芳香があり、また、熟した果実にはレモンにも似た香りがあるそうです。
花期は夏(7 – 8月)ころです。
白から淡紅色の花を咲かせ、秋に球形の果実を実らせます。

・コリアンダーとパクチーの違い[2][3]
コリアンダーは和名は「コエンドロ」といい、タイ語で「パクチー」、中国語で「シャンツァイ(香菜)」とも呼ばれています。

日本ではコリアンダーの乾燥した種子や葉が香辛料として使われており、これを「コリアンダー」と呼ぶことが多いそうです。
対して1990年代頃からのエスニック料理の店の普及とともに、タイ料理の食材として呼ぶ時や、コリアンダーの生の葉野菜を指す時には、タイ語を採用して「パクチー」と呼ぶことが多くなったそうです。

・コリアンダーの食用利用[2]
コリアンダーは全ての部分を食べることができるそうですが、新鮮な葉と乾燥した種子が、料理で最も伝統的に使われる部分であるそうです。
また、コリアンダーは世界中の料理で使われているそうです。
葉を香草あるいは葉菜として、果実を香辛料として用いることが多く、また、煮込み料理などでは茎や根も使用されることがあるそうです。

また、タイ料理に、パクチーを大量に使用するようなパクチー料理という感じのものは存在しないそうです。
タイでのパクチーはあくまで薬味として扱う事が基本であるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
袋を少し開けて、レンジで500wで15秒加熱します。
いただきます…


チーズのまろやかさとカレーのスパイシーさが重なってちょうどいい辛さの味になっています。
生地はやわらかく、少しもちもちなふわふわ食感です。
全体的に甘さ、しょっぱさ、辛さ、こってりさのバランスがいい味です。


このパンのスパイスとチーズが組み合わせられた香りは、スパイスの香りを生かした香りになっていますが、日本人に受け入れられるようなものになっていると思います。
おいしかったです。

出典
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/180200300203.html?category=330&page=1
[2]https://www.sej.co.jp/i/item/180200300203.html?category=330&page=1
[3]https://chigai-allguide.com/コリアンダーとパクチー/