カンロ 味わい塩ライチキャンディ

カンロ 味わい塩ライチキャンディ
内容量 26g(コンパクトサイズ)
栄養成分表示
1粒 3.3g当たり
エネルギー 12.7kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 3.14g
食塩相当量 0.07g
1gの塩分量 約0.021g
賞味期限 購入後約10カ月後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは新商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではカンロ 味わい塩ライチキャンディについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・味わい塩ライチキャンディの商品概要[1]
ライチと塩の、味わい深いおいしさが楽しめるキャンディです。
このキャンディは「ブルボン ミネラル塩飴」より1gの塩分量が多く、しょっぱさを期待して買いました。

65g入りの普通サイズもありますが、今回は26g入りのコンパクトサイズを購入しました。コンパクトサイズはカバンに入れて移動中に食べたりできるところも魅力です。

・塩とライチの組み合わせの発想[2][3]
2011年にキリンビバレッジから発売された「世界のKitchenから ソルティライチ」というドリンクがあります。
この「ソルティライチ」は個人的に、「日本で塩とライチの組み合わせを使ったパイオニアヒット商品」という感じの印象があります。
この「ソルティライチ」はタイ・チェンマイの知恵からインスピレーションを受けて生まれたそうです。

タイのチェンマイでは「ローイゲーオ」というデザートが食べられているそうです。
ローイゲーオとは下味をつけた果物にシロップをかけ、最後に氷を加えたもので、タイで長く受け継がれるデザートなのだそうです。
ちなみにローイは『浮かぶ』、ゲーオは『ガラスの器』という意味なのだそうです。

実はこのローイゲーオの一般的な作り方では塩を使うそうです。
果物に下味をつけるときは果物に塩をまぶし、シロップは水に砂糖と塩を加えて作るのがローイゲーオで一般的とされているそうです。

「ソルティライチ」はこのローイゲーオをヒントに開発されたのだと思います。
しかしながら、ローイゲーオではライチだけでなくさまざまな果物が使われています。
新発売のドリンク(ソルティライチ)にライチと塩の組み合わせを選んだのはキリンビバレッジさんの発想であったようです。

「ソルティライチ」は、熱中症の患者数が増加する中、「おいしさと素材感があるもので、おいしく熱中症対策をし、いい夏にするドリンクを作りたい」ということを目指して開発されたそうです。
また、2010年に「世界のKitchenから」シリーズ初の塩入り飲料「ソルティライム」が販売されています。
「ソルティライム」に対してファンから「復活してほしい」といった声が寄せられたことで、塩とライチの新商品が生まれたという説明もあります。

こうしたインスピレーションや出来事があり、塩とライチの組み合わせを使った「世界のKitchenから ソルティライチ」というヒット商品が開発されたようです。

今では塩とライチの組み合わせは一般的となり、さまざまなドリンクやキャンディに使われているようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
白色の小さめな一粒です。


いただきます…


ライチの香りと酸味が強く、ライチの果実感があるキャンディです。
甘さが強いですが、塩が効いている感じがする味で好印象です。
酸味が強い分、若干塩味は弱めに感じられると思います。
甘じょっぱいという感じの味ではないのですが、塩が入っているからか、一粒食べたらまた一粒食べたくなる感じがあります。
気にせず食べてると知らないうちに塩分を摂りすぎるかもしれないです。
ライチの香りが爽やかで、おいしく塩分補給ができる飴です。

出典
[1]https://www.kanro.co.jp/product/detail/id=1263
[2]https://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/products/product_detail16.html
[3]https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/10/news027.html