セブンカフェ とろ〜りチョコのさっくりタルト

セブンカフェ とろ〜りチョコのさっくりタルト
発売日 2020/6/16
価格 138円
内容量 1個
栄養成分表示 1包装当り
熱量 302kcal
蛋白質 4.4g
脂質 16.8g
炭水化物 34.2g(糖質32.4g 食物繊維1.8g)
食塩相当量 0.21g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンカフェ とろ〜りチョコのさっくりタルトについての情報、雑学やレビューを書いています。
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・セブンカフェ とろ〜りチョコのさっくりタルトの商品概要[1]
さっくりと焼き上げたタルトとチョコレートを組み合わせた洋菓子です。
とろ~りとしたなめらかなチョコクリームを入れたタルト生地にチョコレートを上掛けして、濃厚な味わいに仕立てたチョコレートタルトです。
見た目は小さいですが、食べ応えのありそうなお菓子です。

・タルトとは[2]
タルト(tarte)は、菓子の一種です。
「タルト(tarte)」はフランス語だそうです。

パイ生地(あるいはビスケット状の生地)で作った器の上に、クリーム・果物等を盛りつけた菓子が「タルト」と呼ばれています。

タルトは、古代ローマ時代のトールタ tōrtaというお菓子に由来しており、ジャムやクリームはそのままではゲル状で食べにくいため、食べられる器に入れて出そうとしたのが始まりであるといわれています。

タルト(tarte)の語源
古代ローマ時代(ラテン語)では丸い皿状の菓子を「トールタ tōrta 」と呼んでいたが、これはトルクウェーレ torquēre 「捩る、丸める」という動詞から派生したものだといわれています。
「トールタ tōrta 」はラテン系の言語にそのまま引き継がれましたが、古フランス語では torte から tarte に変化したそうです。

・タルト生地の種類と特長について[3]
現代のタルトに使われている生地には大きく分けて3種あり、種類によって食感が全く異なるそうです。

1.パートシュクレ
脂肪分(バター)より糖分の割合が多いタルト生地です。
カリッと堅く仕上がるので、クレームダマンド(フランス語でアーモンドクリームを意味する)やカスタードなど重めのクリームを入れて使われることが多いです。

2.パートサブレ
糖分より脂肪分(バター)の割合が多いタルト生地です。
バターがたっぷり入っているためサクサクした軽い歯ざわりでバターの香りをしっかり感じることが出来ます。

3.パートブリゼ
型に敷く生地(型専用)という意味のタルト生地です。
昔はパイに近い配合といわれていましたが、現在は脂肪分と糖分が少なめの固めの生地が一般的となっています。

アパレイユ(粉、卵、バターなど数種類の材料を混ぜあわせた生地)を入れるのに向いており、タルトショコラやキッシュなどに使われます。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
開けてみます。
小さくてかわいらしいサイズのタルトです。


コーヒーと一緒にいただきます…


外側の固めのチョコ、中のミルキーなとろ〜りチョコクリーム、サクサク食感のタルトの組み合わせがとても合っています。
中のチョコクリームはシュークリームのクリームのようなやわらかさに近いです。垂れてくるのに注意するほどではないです。
タルト生地はやわらかく、サクサクで脂肪分が感じられておいしいです。
上にのっているチョコビスケットはココアの味がします。
外側と内側のチョコは食感は違いますが両者共に口どけがなめらかです。
全体的に甘さがありますが、チョコレートの苦味や香りがあるので、甘ったるいとは感じません。
見た目は小さいですが、満足感のあるお菓子です。
おいしかったです。

出典
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/04300748.html?category=101&page=1#rn_2016_header 2020/6/18閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/タルト_(洋菓子) 2020/6/18閲覧
[3]https://www.nakazawa.co.jp/chiebukuro/?mode=chiebukuro12 2020/6/18閲覧