明治エッセルスーパーカップ 白桃ヨーグルト味

明治エッセルスーパーカップ 白桃ヨーグルト味
発売日 2020/6/8
内容量 200mll
栄養成分表示
エネルギー 294kcal
たんぱく質 3.1g
脂質 15.8g
炭水化物 34.9g
食塩相当量 0.13g
無脂乳固形分 5.5%
植物性脂肪分 10.0%

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では明治エッセルスーパーカップ 白桃ヨーグルト味についての情報、雑学やレビューを書いています。
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・明治エッセルスーパーカップ 白桃ヨーグルト味の商品概要[1]
明治エッセルスーパーカップの新発売の種類です。
なめらかでコクのあるアイスをほどよい酸味と白桃の甘い香りが広がるヨーグルト味アイスに仕上げ、さらにダイス状の白桃果肉を混ぜ込んでいる商品です。
華やかな白桃の甘みや香りと、ヨーグルト味の組み合わせが楽しめるそうです。

明治エッセルスーパーカップの長所は「おいしいところ」と「たっぷり入っているところ」だと思います。

・桃について[2]
桃とは、バラ科モモ属の落葉小高木。また、その果実のことです。
春には花を咲かせ、夏には水分が多く甘い球形の果実を実らせます。

桃の食用品種は大きく水蜜種、ネクタリン、蟠桃に分けられるようです、

・白桃とは[3]
「白桃」は桃の品種の一つだそうです。
水密種というカテゴリの中の品種のようです。
白桃は、1899年に岡山県で偶然発見された優良品種だといわれています。
完熟しても果皮が乳白色であることが命名の由来であるそうです。

現在では、白桃を元に開発された派生品種が多数あります。(黄金桃や白鳳)
これに対し、元来の白桃を通称「純白桃(じゅんはくとう)」と呼んで区別するそうです。

・桃の歴史[2]
桃の原産地は、中国西北部の黄河上流の高山地帯であるといわれています。
欧州へは紀元前4世紀頃にシルクロードを通り、ペルシア経由で伝わったという説があります。
英名「ピーチ(Peach)」は“ペルシア”が語源で、ラテン語の「persicum malum(ペルシアの林檎)」から来ているそうです。

日本では長崎県の多良見町にある伊木力遺跡から、縄文時代前期の桃核(桃の種子の内核)が出土しており、これが日本最古とされているそうです。
桃は古くから食用のほか祭祀用途にも用いられており、斎串など祭祀遺物と共に発見されることもあるそうです。
平安時代 – 鎌倉時代には珍重されていたそうですが、当時の品種はそれほど甘くなく主に薬用・観賞用として用いられていたとする説もあるそうです。
明治時代には、甘味の強い水蜜桃系(品種名:上海水蜜桃など)が輸入され、食用として広まり、現在日本で食用に栽培されている品種は、この水蜜桃系を品種改良したものがほとんどであるそうです。

・桃の主な産地[4]
主に日本国内では山梨県、福島県、長野県など降水量の少ない盆地(周囲を山地や丘陵に囲まれた、周辺よりも低く平らな地形)で栽培されています。

国内生産量の順位
1位 山梨県
2位 福島県
3位 長野県
(2018年の時点)

国外生産量の順位
1位 中国
2位 イタリア
3位 スペイン
4位 アメリカ
5位 ギリシャ
(2016年時点)

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
かわいいピンクな感じのパッケージです。開けてみます。


薄いピンク色のアイスです。
いただきます…


リアルな白桃ヨーグルトの味がします!
フルーティーで爽やかな白桃ヨーグルト風味に、適度な甘さと、少しサラサラしていながらもなめらかな食感が合っていておいしいです。
ダイス状の白桃果肉はねっとりしていて果肉感があり、小さいながらも存在感を感じられます。


甘さがすっきりしていて食べやすく、いくらでも食べられそうな味です。喉が乾きにくいです。
暑い夏にぴったりなアイスです。
おいしかったです。

出典
[1]https://www.meiji.co.jp/products/icecream/4902705029941.html
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/モモ
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/白桃
[4]https://www.kudamononavi.com/graph/worlddata/item=peaches