2020年5月 炊き込みご飯の素 2品 食レポ

2020年5月 炊き込みご飯の素 2種 食レポ

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では「炊き込みご飯の素」の2商品の食レポを書いています。
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初夏の陽気が感じられる今日この頃ですが、春っぽい炊き込みご飯の素2品を食レポしていきます。

炊き込みご飯の素とは
炊き込みご飯の素は、簡単に言うと「簡単に炊き込みご飯を作ることができる」という感じの商品です。
具体的には白米をといで、炊き込みご飯の素を入れ、いつものように炊くだけでほっかほかのおいしい炊き込みご飯を作ることができる、という感じのものが一般的かなと思います。
個人的にあまりお金をかけずに米飯をおいしく食べることができて、ふりかけよりコスパがいい気がしています。(高いものもあるので一概には言えませんが…)

1商品ずつ紹介しながら食レポしていきます。
※実食と感想はあくまで個人の感想です。

グリコ 炊き込み御膳 筍ごはん[期間限定]
価格 258円(税抜き)
内容量 272g(具194g だし78g)
栄養成分表示 お茶碗1杯分(160g)当たり
エネルギー 241kcal
たんぱく質 4.5g
脂質 1.7g
炭水化物 52.0g
食塩相当量 1.5g
賞味期限 買ってから約1年後まで


形が大きく鰹だしのしみ込んだ筍がたっぷり味わえる筍ごはんが簡単に作れる炊き込みご飯の素です。
さば節、むろあじ節、宗田がつお節、かつお節からとった、香り豊かな「黄金すましだし」が別添で入っています。[1]

実食と感想
筍が大きくだしが染みており、やわらかさがちょうどよく、コリコリ食感でおいしいです。


きくらげはコリコリしていてやわらかい米に合っています。
味はだしの効いた優しい醤油味という感じの味です。
筍ときくらげの存在感があり、風味豊かでコスパの高い炊き込みご飯です。

丸美屋 舞茸山菜釜めしの素
価格 190円前後
内容量 175g
栄養成分表示 お茶碗1杯分(160g)当たり
エネルギー 244kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 0.73g
炭水化物 53.0g
食塩相当量 1.4g


大人世帯に人気の素材を組み合わせた風味豊かな味わいが楽しめる炊き込みご飯の素です。
舞茸と山菜(わらび・ぜんまい)に、彩りのよいにんじん・食感のよい筍・山くらげが入った具だくさんの炊き込みご飯の素です。[2]

実食と感想
味は「炊き込み御膳 筍ごはん」と同様、だしのきいた優しい味です。米の色も薄いです。
塩分が強くなく、かといって物足りなくもない感じです。


舞茸や山菜のうま味や風味、コリコリ食感が引き立つ仕立てになっています。
特に山くらげはレトルトの炊き込みご飯の素に入っている具材としては珍しい具材だと思っていて、きくらげに似たプルプルコリコリな感じの食感で新鮮です。


具だくさんな舞茸と山菜に、やわらかく甘い米が合います。
こちらもコスパの高い商品だと思います。

まとめ
今回ご紹介した2品はどちらも似た感じの炊き込みご飯が作れる商品でしたが、個人的にはたけのこが大きく、やわらかさもちょうどよい「グリコ 炊き込み御膳 筍ごはん」の方が好きです。

しかしながら「丸美屋 舞茸山菜釜めしの素」も山菜の食感がよく、負けていないと思います。

皆様も簡単にごはんがおいしくなる「炊き込みご飯の素」を活用してみてください!

出典

[1] https://www.glico.com/jp/product/food_curry/takikomigozen/28573/ 2020/5/15閲覧

[2] http://www.marumiya.co.jp/product/series/kama_maze/kamameshi/ 2020/5/15閲覧