ミスタードーナツ ポン・デ・リングバラエティ 食べ比べ

ミスタードーナツ ポン・デ・リングバラエティ 食べ比べ

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではミスタードーナツ 「ポン・デ・リングバラエティ」の食べ比べをして、そのレビューを書いています。

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・ポン・デ・リングバラエティの商品概要[1][2]

ポン・デ・クランチ&アーモンド
価格 140円(税抜き)


ポン・デ・リングの上にチョコクランチとアーモンドがのっています。
ザクザクした食感が魅力だそうです。

ポン・デ・ホイップ&カスタード
価格 160円(税抜き)


ホイップクリームとカスタードクリームをポン・デ・リングの生地でサンドし、ストロベリーチョコとドライフランボワーズをトッピングしている商品です。

ポン・デ・ココ&ゴールデン
価格 160円(税抜き)


ポン・デ・リング生地の上面にストロベリーチョコとチョコレートを半分ずつコーティングし、ストロベリーチョコの上には白色のシャリシャリココナッツ、チョコレートの上には黄色のカリカリトッピングを振りかけています。
2つの味を1度に味わえるよくばりなポン・デ・リングです。

ミスタードーナツでは2020年2月21日から、「ポン・デ・クランチ&アーモンド」「ポン・デ・ホイップ&カスタード」「ポン・デ・ココ&ゴールデン」の3商品が「ポン・デ・リングバラエティ」シリーズとして販売されています。
5月下旬までの期間限定シリーズだそうです。

ミスタードーナツは2020年1月10日から“ポン・デ・リング生地”をリニューアルし、従来と比べて「しなやかでより心地よいもちもち感」と「後味でさわやかな甘みを感じられる風味」を目指し生地を改良したそうです。
「ポン・デ・リングバラエティ」では、改良された新しい生地の“食感”や“風味”と相性の良い、ミスタードーナツの人気定番素材を2種類ずつ組み合わせることで、ポン・デ・リングの魅力を引き立たせているシリーズなのだそうです。

・ポン・デ・リングのおいしい食べ方[3]
2017年に元ミスタードーナツの従業員の方がネットに投稿したポン・デ・リングのおいしい食べ方で「電子レンジで500wで15〜20秒温める」というものがあったそうです。

実際にやってみると確かにそのまま食べるより温かく、しっとりしていてやわらかく、おいしく感じます。

ただ、チョコレートがかかっているものやクリームが挟まっているものは20秒温めると溶けてしまう場合があります。
チョコレートがかかっているものは10秒、クリームが挟まっているものは5秒くらいにしておいた方がいいと思います。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
それでは1個ずつ食べていきます。

ポン・デ・クランチ&アーモンド
クランチチョコのザクザク食感にナッツのコリコリ食感、さらにチョコの風味と甘さ、こってり感がポン・デ・リングのしっとりもちもち感に合っています。


チョコにコクがあって食べやすいです。
チョコとナッツの組み合わせが活きていておいしいです。

ポン・デ・ホイップ&カスタード
実はこのポン・デ・ホイップ&カスタードは600wで10秒加熱したらホイップクリームがかなり溶けてしまいクリームのふわふわ感がなくなってしまいました。
ポン・デ・リングがほんのり温かくしっとりもちもちで苺チョコは半溶け、ホイップクリームはとろとろに溶け、これはこれでおいしかったです。が、加熱していないものの感想を書きます。

もちもち生地にクリームのクリーミー感、苺チョコの甘さと苺風味、ドライフランボワーズの酸味が合います。
ラズベリーからはほんのり香りが感じられます。そこまで強くないと思います。


クリームや苺チョコからはこってり感やコクが感じられ、ラズベリークランチからは香りや酸味を感じるので、甘すぎと感じません。
おいしいです。

ポン・デ・ココ&ゴールデン
苺チョコにココナッツが振られている方は、ココナッツのシャリシャリした食感に、苺チョコの苺風味とミルク感があり、エンゼルのような味わいで、甘さが際立ちます。ミスドの定番商品「ゴールデンチョコレート」のようなフレーバーの方は、黄色トッピングのカリカリ感に、チョコの甘さとカカオの香りや苦味があります。


どちらもポン・デ・リングのしっとりもちもちな食感に合っています。

まとめ
どれもおいしくてポン・デ・リングの新しいおいしさを味わえる商品だと思います。


個人的なおすすめは「ポン・デ・ホイップ&カスタード」です。
ポン・デ・リングのしっとりもちもちな生地にダブルクリームの組み合わせが素敵でした。

出典
[1] https://www.misterdonut.jp/
[2] https://www.ssnp.co.jp/news/foodservice/2020/02/2020-0221-1144-14.html
[3] https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/19/news088.html