日清のどん兵衛 ガチニンニク背脂風豚骨うどん マシマシ篇

日清のどん兵衛 ガチニンニク背脂風豚骨うどん マシマシ篇
発売日 2020/3/31
内容量 95g(めん70g)
栄養成分表示 1食(95g)当たり
熱量415kcal(めん・かやく327kcal、スープ88kcal)
たんぱく質8.5g
脂質16.9g
炭水化物57.2g
食塩相当量6.5g(めん・かやく2.4g、スープ4.1g)

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では日清のどん兵衛 ガチニンニク背脂風豚骨うどん マシマシ篇についての情報、雑学やレビューを書いています。

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・日清のどん兵衛 ガチニンニク背脂風豚骨うどん マシマシ篇の商品概要
どん兵衛のマシマシ篇シリーズの第3弾のカップうどん商品です。
セブンイレブン限定です。

かやくはにんにく、ラード加工品、味付豚肉、ねぎです。
スープにはポーク調味料や豚脂、かやくにはラード加工品や味付豚肉が使われており、豚っぽい材料が使われています。
どん兵衛きつねうどんに入っている大きいお揚げは入っていないそうです。

・「どん兵衛のマシマシ篇シリーズ」について[1]
どん兵衛のマシマシ篇シリーズは、2019年10月にセブンイレブン限定で発売された、「日清のどん兵衛 マシマシ篇 ガチ豚ニンニク(カップうどん)」を第1弾とするシリーズだそうです。
2019年12月、第2弾の「ガチニンニクバター味噌(カップうどん)」が発売され、第3弾が2020年3月31日に発売された「ガチニンニク背脂風豚骨うどん」になるようです。

このシリーズの元ネタは日清のどん兵衛きつねうどんをラーメン二郎風にカスタマイズした「どん二郎」というアレンジレシピだという説があります。
実際に、ラーメンの二郎系を意識して開発しているそうです。

・どん二郎の作り方[2]
どん兵衛のマシマシ篇シリーズの元ネタはどん兵衛きつねうどんをラーメン二郎風にカスタマイズした「どん二郎」というアレンジレシピだという説がありますが、どん二郎はどうやって作るのか、調べてみました。

どん二郎は基本的にはどん兵衛きつねうどんに茹でたもやし、キャベツ、生のにんにくをのせるだけでできてしまうお手軽なアレンジレシピなのですが、少し注意点があります。
というのも、どん二郎を作るときは注意したいポイントというものがあるようです。
どん二郎考案者の野島さんの動画が動画サイトyoutubeで見られます。それを見て、どん二郎作りの作り方とポイントを以下に書いてみました。

材料
もやし 1~3袋(マシマシがいい人は2~3袋で)
キャベツ 少々(なくてもいい)
生のきざみにんにく 1~2かけ(桃屋のきざみにんにくで代用可。その場合はスプーン1~2杯)
牛脂かラード(ラードの方が二郎の雰囲気が出る) お好みの量
どん兵衛 きつねうどん 1個
お好みのトッピング(チャーシュー、卵、背脂など)

作り方
1. まずお湯を沸かして、もやしとキャベツをさっと茹でます。茹で時間は大体1分くらいでいいようです。
茹で終わったら器に盛っておきます。
ポイント
もやしとキャベツをくたくたに煮ると水分が出やすくなり、食べるときにスープの味が薄くなってしまう可能性があります。さっと煮るようにした方が無難だと思います。

2. どん兵衛を開封し、粉末スープを入れ、さらに牛脂かラードをいれます。トッピングをすぐ入れられるように用意しておきます。

3. お湯を沸かし、どん兵衛にお湯を入れます。お湯は牛脂またはラードを溶かすイメージで入れ、麺が浸るくらいの量にとどめます。
ポイント
ここで規定の線までお湯を入れるとスープが薄くなってしまう可能性があります。スープは濃い目の味に作りたいので、お湯は麺が浸るくらいの量にとどめた方が無難だと思います。

4. ふたを閉めて2~3分待ちます。
ポイント
どん兵衛きつねうどんの待ち時間は通常5分とされていますが、トッピングを盛り付けている間に刻々と時間が経っていき、麺がのびていく可能性があります。なので待ち時間を少なめに設定し、盛り付け終わりでちょうどいい状態で食べられるようにしたいところです。

5. 2~3分経ったらトッピングを盛り付けていきます。もやしとキャベツ、生のきざみにんにく、お好みのトッピングを盛り付けて完成です!

以上がどん兵衛きつねうどんを使った「どん二郎」の作り方になります。
個人的に思ったことですが、「生のにんにくのシャキシャキ食感と辛みが大嫌い!」という方はおろしにんにくのチューブを使ってもいいのではないかと思います。
また、白米を炊いておいて、麺を食べ終わったら炊いた白米を投入してもおいしそうです。

自分で作ったことはないのですが作りたくなってしまいました。ぜひチャレンジしてみようと思います。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
「日清のどん兵衛 ガチニンニク背脂風豚骨うどん マシマシ篇」は、ジューシーなお揚げは入っていませんが、どん二郎気分が味わえそうな感じの商品ですね。
また、ネットに書いてあったのですが、「麺を食べ終わったら炊いた白米を入れるとおいしい」という情報を見かけたので、今回はそれを試してみることにしました。

お湯を入れて5分待ちます。


5分経ったらよくかき混ぜ、いただきます…


塩分濃いめの味付け、いい感じの豚臭さとニンニク臭さ、生にんにくの食感と辛みといった二郎っぽい雰囲気が感じられ、とろみのあるスープにコシのあるうどんが絡んでおいしいです。
「ガチニンニク背脂風豚骨うどん」というネーミングの通り、強いにんにく感と、背脂を表現しているラード加工品の背脂感が感じられるうどんです。
二郎系の感じが強く出ています。おいしいです。


麺を食べたらライスも投入してみます。いただきます…


ライスの甘味に濃いめのニンニク豚骨スープが合っています!
個人的にうどんよりライスの方が好きです。おいしいです。

どん兵衛きつねうどんらしさはあまり感じられませんでしたが、このカップ麺おいしいなと思いました。
にんにくが強いので食べ終わったら口臭が気になります。何か予定があって口臭があると不都合のある方は注意してください。

出典
[1] https://cupmen-review.com/donbei-mashimashi-ninniku-seabura-tonkotsu/ 2020/4/13閲覧
[2] https://www.youtube.com/watch?v=AfM3vmWicHM 2020/4/13閲覧