セブンイレブン 春の新商品 もっちり桜あんぱん もっちりよもぎあんぱん 食べ比べ

セブンイレブン 春の新商品 もっちり桜あんぱん もっちりよもぎあんぱん 食べ比べ
発売日 2020/3/24
価格 128円(税抜き)
内容量 1個
消費期限 買ってから約2日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 春の新商品 もっちり桜あんぱん もっちりよもぎあんぱんについての情報、雑学やレビューを書いています。

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商品概要[1]
もっちり桜あんぱん
栄養成分表示 1包装当り 熱量271kcal 蛋白質4.7g 脂質8.0g 炭水化物46.0g(糖質43.9g 食物繊維2.1g)


ピンク色のパン生地でもっちりとした食感のフィリングと、北海道産小豆を使ったつぶあんを包んだ、春らしさのある菓子パンです。
桜の花の塩漬けがアクセントに乗っています。

もっちりよもぎあんぱん
栄養成分表示 1包装当り 熱量270kcal 蛋白質5.2g 脂質8.3g 炭水化物44.7g(糖質42.4g 食物繊維2.3g)


よもぎを練り込んだもちもちした食感の、香り豊かな緑色の菓子パンだそうです。
桜あんぱんと同様、パン生地でもっちりとした食感のフィリングと、北海道産小豆を使ったつぶあんを包んであります。
黒ごまをあしらってあります。

・いつから春?[2][3][4]
この頃春を感じられる商品が出回っていますが、春はいつからでしょう?

四季の区切り方は絶対的なものは存在しないそうですが、いくつかの区切る方法があるそうです。
今回はそのいくつかの中から6つの方法について書いてみたいと思います。

1.気象学的な区別(気象庁が用いており、一般的にも使われます)
この方法では以下のように区切ります。

「春」・・・ 3月、4月、5月
「夏」・・・ 6月、7月、8月
「秋」・・・ 9月、10月、11月
「冬」・・・ 12月、1月、2月

2.天文学的な区別(夏至や冬至を基準にしています)
この方法では二至二分(にしにぶん)を基準にして季節を区別しているそうです。
二至とは、夏至(げし)と冬至(とうじ)のことで、二分とは、春分(しゅんぶん)と秋分(しゅうぶん)のことだそうです。
この方法では以下のように区切ります。

「春」・・・ 3月21日ごろ(春分)~6月20日ごろまで
「夏」・・・ 6月21日ごろ(夏至)~9月22日ごろまで
「秋」・・・ 9月23日ごろ(秋分)~12月21日ごろまで
「冬」・・・ 12月22日ごろ(冬至)~3月20日ごろまで
※二至二分は毎年同じ日に割り当てられるものではありません。

3.暦による区別(二十四節気による区別です)
二十四節気(にじゅうしせっき)には、立春(りっしゅん)、立夏(りっか)、立秋(りっしゅう)、立冬(りっとう)という季節の始まりを表す日があり、これが暦による区別では春夏秋冬の基準となっているそうです。
この方法では以下のように区切ります。

「春」・・・ 2月4日ごろ(立春)~5月5日ごろまで
「夏」・・・ 5月6日ごろ(立夏)~8月7日ごろまで
「秋」・・・ 8月8日ごろ(立秋)~11月7日ごろまで
「冬」・・・ 11月8日ごろ(立冬)~2月3日ごろまで
※二十四節気は太陽の動きを基準に決められるため、毎年同じ日があたるわけではありません。

4.年度による区別(学校行事やテレビの編成などに使われます)
この方法では、新年度が4月から始まるため、それを基準に区別しています。
この方法では以下のように区切ります。
「春」・・・ 4月、5月、6月
「夏」・・・ 7月、8月、9月
「秋」・・・ 10月、11月、12月
「冬」・・・ 1月、2月、3月

5.特有の天気や気温の変化によって区別する方法
特有の天気や気温の変化により区別する方法です。
例として春特有の天気と気温の変化について挙げてみます。

春特有の天気について

・春に三日の晴れなし
移動性高気圧により、2月終わりころから4月までは晴れの日があまり続かず、天気は晴れ→くもり→雨→くもり→晴れなどといった感じで、周期的(ある現象が一定の時間をおいて同様に繰り返されるさま)に変わるそうです。

・菜種梅雨
3月上旬から4月上旬にかけて梅雨のように雨、くもりの天気が続くことがあり、これを菜種梅雨と呼ぶそうです。
菜種(なたね:菜の花)が咲く頃に降るので菜種梅雨と呼ばれるようになったそうです。

・春一番
立春から春分までの間、その年で初めて南寄りの強風が認められ、前日に比べて気温が上がったりすると、各地の気象台から「春一番」というのが発表されたりします。(春一番の発生条件及び認定基準は、地域・気象台により多少異なるそうです)

春一番というのは、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄りの強い風のことを指すそうです。
また、春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日などは寒さが戻ることが多いそうです。これを「寒の戻り」と言うそうです。

春の気温について
天気予報などで春の陽気というときは大体気温15℃以上を示し、このくらいの気温ではコートなしで厚手のジャケットで過ごせるようになるそうです。
このくらいの気温になるのは、大体3月下旬頃からのようです。

このような春特有の天気や春の気温などから「春」と区別する方法です。
簡単にいうと「春一番が発表されたからもう春かな」といった感じだと思います。

6.「桜の開花」や「うぐいすの鳴き声」など生物季節観測によって区別する方法
生物季節観測は気象庁が行う、生物季節現象(気温や日照など季節の変化に反応して生物が示す現象)を目や耳で確かめて、現象の確認できた日を記録する、という観測のことだそうです。
なので、この区別方法は簡単に言うと「桜が開花したからもう春かな」みたいな感じだと思います。

生物季節観測は、1953年に始まったそうです。
「規定種目」と、地域特性などから各地の気象台が独自に選んだ「選択種目」を観測しているそうです。

気象庁が定めている規定種目
植物 ウメ、サクラ、タンポポ、ツバキ
動物 ヒバリ、モンシロチョウ、ウグイス、ツバメ
※各地気象台では対象になっていないものもあります。

植物は開花日や満開日、発芽日、黄葉日などを観測し、動物は初見日、初鳴日などを観測しているそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
香りがとびそうな気がするので加熱しないで食べます。
2つとも開封して皿に開けてみます。


パンにはコーヒーかなと思ったので熱いコーヒーを用意しました。
春のような香りがあり、カラフルでいい感じです。
いただきます…

もっちり桜あんぱん
桜の香りと香ばしさのあるパン生地に、つぶあんの甘さ、さらにリアルなもちの弾力を感じるもち風生地が合っています。

手でちぎるとあまりきれいに切れなかったです…
つぶあんはあまり豆がゴロゴロしていない感じです。
桜の塩漬けは充分しょっぱくて、餡の甘さにとても合っています。また、パン生地にも塩気を感じる気がします。
桜餅のようなパンです。おいしかったです。

もっちりよもぎあんぱん
よもぎの香りと香ばしさのあるパン生地につぶあんの甘さ、リアルなもちのような弾力が合っています。


桜あんぱんと同様、つぶあんはあまり豆がゴロゴロしていない感じで、パン生地にも塩気を感じる気がします。
よもぎの香りが味にマッチしていて好印象です。
よもぎ大福のようなパンです。

まとめ
セブンイレブンでお手頃価格に買える、春を感じられる2品の食レポでした。
ピンクと緑、カラフルで春らしさを感じる色をしていて、見た目からも春気分になれます。


個人的にもっちりよもぎあんぱんの方が香りが好みでした。
今回はコーヒーを用意しましたが、緑茶も合いそうです。
みなさんもぜひ食べ比べてみてください!

出典
[1]https://www.sej.co.jp/products/ 2020/3/29閲覧
[2]https://jpnculture.net/shiki-kikan/#a3 2020/3/29閲覧
[3]https://hanasjoho.com/archives/52 2020/3/29閲覧
[4]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/生物季節観測 2020/3/29閲覧