マクドナルド 朝マック てりたまマフィン メガマフィン

マクドナルド 朝マック てりたまマフィン メガマフィン

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではマクドナルドの朝マックメニューの2品、てりたまマフィンとメガマフィンについての情報、雑学やレビューを書いています。

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・商品概要[1]
てりたまマフィン(期間限定) 350円
標準製品重量:191g
エネルギー 527kcal
たんぱく質18.9g
脂質34.9g
炭水化物33.3g
食塩相当量2.2g
食物繊維2g
甘辛てりやきソースが絡んだ風味豊かなソーセージパティ、ぷるぷるたまごがイングリッシュマフィンと相性ぴったりな朝マックメニューだそうです。
赤茶色の「テリヤキソース」と白色の「スイートレモンソース」が使われています。

メガマフィン 350円
標準製品重量:229g
エネルギー 695kcal
たんぱく質29.7g
脂質49.7g
炭水化物31.2g
食塩相当量3.4g
食物繊維2g
オリジナルのイングリッシュマフィンにソーセージパティを2枚挟み、さらにぷるぷるたまごとスモークベーコンが挟まった、ボリュームたっぷりな朝マックメニューだそうです。

※表示価格は税込み価格です。

・マクドナルドとは[2]
マクドナルドは1940年創業の、アメリカ合衆国に本社のある「マクドナルドコーポレーション」が運営するファストフードチェーンストアの名前です。
ハンバーガーを主力商品として、世界的に展開するファストフードチェーンであり、日本における店舗および運営会社は「日本マクドナルド株式会社」です。
「i’m lovin’ it」(「私のお気に入り」という意味)という標語が有名ですが、これは2003年から全世界でスタートした広告において統一された標語であるそうです。

・朝マックとは[1][3]
朝マックとは日本マクドナルドが提供しているモーニングサービスの名称であるそうです。朝マック実施店舗では、開店から朝10:30まで行っているそうです。テイクアウトもできます。
なお、朝マックは多くの店舗で提供されていますが、スーパーやショッピングセンターのフードコート内にある店舗や午前9時以降に開店する店舗などでは、朝マックを実施しないことが多く、そういう店舗では開店時からレギュラーメニューを提供しているそうです。
ちなみに、朝マックの提供店舗は、公式サイトの店舗情報で確認できるそうです。行く予定のマクドナルド店舗で朝マックが提供されているか確認したい方はそちらをご覧ください。

朝マックではマフィンを使ったハンバーガーのメニューが多くそろっています。
また、ナゲットやハッシュポテト、サラダなどのサイドメニューやプチパンケーキ、ホットアップルパイなどのスイーツも注文できます。
ちなみに、朝マックではおなじみのマックフライポテトやシャカチキは注文できない可能性があり、マックシェイクやソフトツイストなどアイスクリームの商品は朝10:30~翌1:00までの販売となるため注文できないそうです。

・マクドナルドのレストラン・ビジネスの考え方[1]
マクドナルドさんはクイックサービスレストランとしての最高の店舗体験の提供により、お客様にとって「お気に入りの食事の場とスタイルであり続けること」をミッション(任務や使命)としているそうです。
そのミッションは「QSC&V」をレストラン・ビジネスの理念とすることで達成できる、と考えているそうです。
今回はマクドナルドさんにおいてのQSC&VQuality品質ServiceサービスCleanliness清潔さValue価値)に対しての見方を詳細に書き、それを通して「マクドナルドのレストラン・ビジネスの考え方」をより具体的にしたいと思います。

Quality品質
マクドナルドさんでは、レギュラーメニューを「世界共通の品質」で提供しているそうです。
世界的に「同じおいしさを維持する」ため、国ごとでの指導に加え、世界各国の品質担当者が一堂に会して食材の分析・検討を行うProduct Cutting (品質審査会)を定期的に開き、基準の統一を図っているそうです。

Service サービス
「優しく応対してくれるクルーのお姉さん」や「お店の雰囲気」など、様々な見方で真心のこもったサービスを実践し、お客様に心地よい空間を提供することで、“FUN PLACE TO GO” 「マクドナルドに行けば何か楽しいことがある」と感じていただける、そんなお店づくりを行っているそうです。

現在マクドナルド店舗では、来店前にスマートフォンで商品の注文と決済を行い、来店時にすぐに商品を受け取ることができる「モバイルオーダー」、注文を受けた商品を店員さんがお客様のテーブルまで運ぶ「テーブルデリバリー」、接客専門要員「おもてなしリーダー」を配置するといった新サービスを「未来型店舗体験」と称し、2019年から導入しているそうです。
モバイルオーダーとテーブルデリバリーを組み合わせると、「来店して指定席に着くと店員さんが商品を持ってきてくれる」ということが可能になるそうで、面白い商品提供方法だと思いました。
また、「プレイランド」(お子様向けのマクドナルドオリジナル施設)や「マックアドベンチャー」(ハンバーガーやポテト、ドリンクの作り方など、 マクドナルドならではのお仕事体験ができるプログラム)なども用意されているそうです。
※これらのサービスは提供店舗のみの提供となっています。

こうしたサービスを実践し、マクドナルドさんは子供たちが選ぶ「連れていってほしいお店」のNo.1に輝いたそうです。(マクドナルドによる市場調査)
今やマクドナルドさんは「ただのファーストフードを食べるお店」ではない気がしています…

Cleanliness 清潔さ
食に関わるすべての人々が重視するべき「Cleanliness (清潔さ)」の重要性を再認識したところからマクドナルドはスタートしたといいます。
創業者レイ・クロックさんは、“Clean as you go” 「行くところすべてきれいに」と指導したそうです。
店舗・厨房の清潔さを徹底して追究するというクロックさんの精神は、マニュアルのひとつひとつの業務や厨房機器の設計にまで活かされ、実践されているそうです。

Value 価値
マクドナルドさんではQ(品質)S(サービス)C(清潔さ)が最高の形で結びついたとき生まれるのが、さまざまなValue(価値)であると考えているそうです。
それは、おいしいものをおいしく食べられる素敵な空間、家族の笑顔がこぼれるくつろぎの場、いつ行っても楽しい場所、車に乗ったままで買えるドライブスルーなど、お客様の「満足」につながるものすべてがValue (価値)になるそうです。
こうした本物のV(価値)を生み出すために、マクドナルドでは常に完成されたQSCの実践を心掛けているそうです。

マクドナルドさんは、これらQSC&VQuality品質ServiceサービスCleanliness清潔さValue価値)をビジネスの理念とし、お客様にとって「お気に入りの食事の場とスタイルであり続けること」というミッションの達成を目指しているのですね。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
てりたまマフィン


てりたまマフィンから食べてみます。いただきます…

テリヤキソースの甘辛さとスイートレモンソースの酸味、ソースのどろっとした食感にぷるぷるの卵とシャキシャキレタス、肉感のあるパティ、もっちもちの香ばしいマフィン…すべて調和している感じでとてもおいしいです。


スイートレモンソースのこってり感も具材にとても合っています。
甘辛さと酸味のバランスがとてもよく、マフィンや具材の量・厚さもちょうどよくソースと一緒に口に入れて食感が良くなっているように作られているように感じます。
てりたまバーガーもおいしいですが、マフィンの香ばしさともちもち感や風味豊かなソーセージパティが味わえるてりたまマフィンもとてもおいしいです!

メガマフィン


続いてメガマフィンを食べます。いただきます…


マフィンのもちもち食感とジューシーなソーセージパティ2枚と香り高いベーコンの肉肉しさに、ぷるぷるの卵、さらに広がるチーズの香りとこってり感が特徴的な、ぶ厚いハンバーガーです。ぶ厚いですが、具材がぎゅっと凝縮されている感じもします。
もちもちマフィン、ソーセージパティ2枚、卵とベーコン、チーズがそろい、ボリューム感と食べ応えがあり、おいしいです。
味はオレンジのチーズの味が強いですがケチャップも少し付いていて味のバランスが考えられていると思います。肉の香りと食感もチーズ味と相性がいいです。


少し重たいという一面がありますが、朝からいっぱい食べたい時や、テイクアウトもできるのでたくさん食べたい時のランチにもぴったりだと思います。

まとめ
今回は朝マックのてりたまマフィンとメガマフィンの食レポを書きました。
朝マックのマフィンの生地は個人的に好みなもちもち食感で香ばしさがあり、ソーセージパティはビーフパティとはまた違った香りや食感がある感じがしました。


どちらもおいしかったです!

出展
[1] https://www.mcdonalds.co.jp/
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/マクドナルド
[3] https://ja.wikipedia.org/wiki/朝マック