森永製菓 苺の白いダースと苺のダース食べ比べ

森永製菓 苺の白いダースと苺のダース食べ比べ

苺の白いダース(期間限定)
発売日 2020/3/10
内容量 12粒
価格 スーパーで98円(税抜き)
栄養成分
[ 1粒 (標準3.5g) 当たり ]
エネルギー:21kcal
たんぱく質:0.14g
脂質:1.4g
炭水化物:1.9g
食塩相当量:0.006g

苺のダース
発売日 2019年上旬
内容量 12粒
価格 スーパーで88円(税抜き)
栄養成分
[ 1粒 (標準3.6g) 当たり ]
エネルギー:21kcal
たんぱく質:0.15g
脂質:1.4g
炭水化物:2.0g
食塩相当量:0.004g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では新発売の期間限定商品「苺の白いダース」と、2019年10月上旬にリニューアル販売された「苺のダース」の情報と両者を食べ比べての食レポを書いています。

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・苺の白いダースの商品概要[1]
ホワイトチョコレートの口どけと共に、甘酸っぱい苺チョコレートの味わいが広がる、期間限定の白いダースです。
過去にも期間限定で販売されていたことがあるそうです。

・苺のダースの商品概要[1]
フレッシュで甘酸っぱい苺チョコレートミルクチョコレートで包んだ、2つの味わいがとろけあう苺チョコレートだそうです。

・森永 DARS(ダース)について[2]
「森永 DARS(ダース)」は森永製菓さんが製造・販売している、ロングセラーのチョコレートブランドの名前です。

森永製菓さんがチョコを作り始めてから70周年の1988年に発売された板チョコレート「ソリッド」の派生商品として、1993年に一口サイズの台形の形のチョコレートが一箱に12個入っている「ソリッドダース」が発売されたそうです。
このソリッドダースが現在販売されているDARSという感じだそうです。
ちなみに、「ソリッド」という語には「固体、密であるさま」という意味があるそうです。

ソリッドダースの発売当初は「12個だからダースです」というキャッチコピーとともに、「ダース」の英語表記は「12個(の組)」を表す「DOZEN」だったそうです。
2000年からパッケージデザインが改められ、ダースの英語表記は造語の「DARS」に変更されたそうです。

・ダースの名前の由来[1]
「DARS(ダース)」には『ダースの美味しさを多くの皆様に味わって頂きたい!』という想いが込められているそうです。

DAR・・・「与える」、「贈る」(スペイン語)
ARS・・・「技」、「芸術」(ラテン語)

それぞれ、このような意味合いがあり、これらを組み合わせて造った語が「DARS(ダース)」であるようです。

・ダースの関連商品「グロス(GROS)」について[2][3]
2013年7月、ダースの関連商品としてダースを12個箱詰めした「グロス(GROS)」が12個限定で発売されたそうです。
これは虚構新聞のネタ記事を森永の関係者が現実化させたものだそうです。

虚構新聞は「実際にありそうで実は存在しない」ネタをニュースとして掲載している、日本のウェブサイトの一つだそうです。

虚構新聞にてグロスについての記事が掲載されてから5日後、森永製菓さんがグロスを商品化し、東京お台場のダイバーシティの店舗で限定発表すると発表したそうです。
当時のダイバーシティの店舗では行列が発生し、販売開始1時間前に販売予定数に達し完売する事態となったそうです。

・森永ダースの種類[1]
森永ダースには4種のレギュラー商品があり、それに加えて季節の限定フレーバーが売られています。

レギュラー商品(通年売られている商品です)
・ダース〈ミルク〉
濃厚なミルクのコクとキレの良い甘さ、ほんのりキャラメリックな味わいが特徴のミルクチョコレートです。

・ダース〈ビター〉
カカオの華やかな香りと、ほど良い苦みがありながら、後味はすっきり食べやすいビターチョコレートです。

・白いダース
濃厚でクリーミーなミルク感とキレの良い甘さが特徴のホワイトチョコレートです。

・苺のダース

期間限定商品には「ピスタチオ」や「ミント」、ルビーチョコを使った「ホワイト&ルビー」など食欲をそそるフレーバーが過去に販売されていました。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
さっそく開けてみましょう。


苺のダースには「HAPPY」の刻印のチョコが1粒あります。


苺の白いダースにはDARSの刻印だけですね。

それでは食べ比べてみます。

苺のダース
最初はチョコの苦味や渋味や甘味、カカオの香りが強く、後から中の苺チョコのフレーバーと甘酸っぱさが目立ってきます。


口溶けなめらかで、苺を食べたようなフルーティーな口当たりのチョコです。
酸味の強さも強すぎなくて食べやすさもあります。

苺の白いダース
苦味や渋味が無く、カカオの香りが強くないストレートな甘さとこってりさなホワイトチョコに苺のフルーティーな甘酸っぱさが合っています。


ホワイトチョコのまろやかさと苺の果実感と酸味が後味に残り、おいしいです。

食べ比べてみての感想
ホワイトチョコの方が苺の香りや酸味にうまく調和している気がします。


苺のダースはチョコと苺が独立している感じがします。苺の味が目立つのはこちらの方だと思います。
個人的には、苺の白いダースの味の方が馴染みがあることもあり、おいしく感じました。

苺のダース、苺の白いダース共に100円前後とお求めやすい価格なのでぜひ食べ比べてみてください!

出展
[1]https://www.morinaga.co.jp/dars/ 2020/3/15閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/DARS 2020/3/15閲覧
[3]https://rocketnews24.com/2013/07/10/349090/ 2020/3/15閲覧