ヤマザキ ナイススティック あまおう苺ジャム&ホイップ

山崎製パン株式会社 ナイススティック あまおう苺ジャム&ホイップ
内容量 1個
栄養成分表示(1包装当たり)熱量380kcal たんぱく質7.6g 脂質11.4g 炭水化物61.7g 食塩相当量0.9g
消費期限 買った日から約2日後まで
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では山崎製パン株式会社 ナイススティック あまおう苺ジャム&ホイップについての情報、雑学やレビューを書いています。

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・山崎製パン株式会社 ナイススティック あまおう苺ジャム&ホイップの商品概要
この商品は、福岡県産のあまおう苺のジャムとホイップを挟んだナイススティックだそうです。

「あまおう」を使ったお菓子は12月くらいから発売され始めていますね。
2019年の12月には「ロッテ プチチョコパイ あまおう苺」を食べました。苺の爽やかな風味が印象的でした。
今回の「ナイススティック あまおう苺ジャム&ホイップ」もどんな味がするかとても楽しみです。

また、「ヤマザキ 春のパン祭り」がただいま実施中です。
この商品にもシール(1点)が付いていました。
「ヤマザキ 春のパン祭り」は、簡単にいうとヤマザキのパンを食べて、ついでにお皿がもれなくもらえるキャンペーンです。

・山崎製パン 「ナイススティック」とは[1]
ナイススティックは、ちょっぴり長めのロールパンに、なめらかなクリームを端から端までサンドしてある、ヤマザキの代表的なロングセラー菓子パンです。
軽い口あたりで、やみつきになりそうな飽きのこないおいしさを持っています。

プレーンのナイススティックは熱量が480kcalあり、「あまおう苺ジャム&ホイップ」の方は380kcalです。

・植物性たん白とは[2]
原材料を見てみると、「植物性たん白」の文字があります。この、原材料に書いてある「植物性たん白」について調べてみました。

「植物性たん白」とは、食品業界では、大豆や小麦を原料として、それに含まれる「蛋白質」を独自の製法により抽出し、主として、食品の素材として使われるものを言うそうです。
現在、製品として使われている植物性たん白は、大豆系は粉末、粒状、繊維状があり、小麦系は粉末、粒状・ペースト状(冷凍品)があるそうです。
粉末状のものは、そのまま食品に混ぜ合わせたり、水と油と一緒にかき混ぜて乳化状にして使用したりするそうです。
乾燥品の粒状のものは、挽肉等に直接加えたり、2~3倍の水又はスープ類で水戻しを行った後に加え、混合使用できるそうです。
ペースト状・粒状・繊維状(冷凍品)のものは、そのまま、または解凍後ほぐして使用できるそうです。

植物性たん白を使う目的
植物性たん白を使う目的とその使用例を箇条書きで書きます。

・栄養強化 例プロテインパウダー、菓子類
・脂肪分離防止 例ソーセージ
・結着・離水防止※ 例ハム
・保型性向上 例かまぼこ、ちくわ
・食感改良 例パン・麺
・かみごたえ 例ハンバーグ、ミートボール
・焼きちぢみ防止※ 例ハンバーグ、メンチカツ

※結着…しっかりと結ぶこと。しっかりとくっつけること。
※焼きちぢみ…焼いた後一定時間経過するとちぢんでしまう現象。

植物性たん白の使いやすさ
植物性たん白は幅広い食品に使える、成分がはっきりしていて栄養計算が簡単である、安全かつ保存が簡単であるといった特徴があるそうで、食品に使いやすいといえそうです。

・「あまおう」について[3][4][5]
「あまおう」は、福岡県農業総合試験場で育成され、2001年に品種登録出願し、2005年に登録されたイチゴだそうです。
あまおうの品種名は「福岡S6号」といい、久留米53号(とよのか×てるのか)に92-46(久留米49号(女峰×とよのか)×さちのか)を交配して育成し、できた品種だそうです。
「あまおう」という名前は、JA全農(全国農業協同組合連合会)によって2002年に商標登録されているそうです。

福岡県ではそれまで「とよのか」が主力品種だったそうですが、着色の質が安定しない、イチゴの収穫やパック詰めなどの作業は、1果ずつ手作業で取り扱う必要があるなどの理由から、「厳寒期にも果実が赤く色づく」「美味しい」「果実が大きく、収穫・パック詰めが省力できる」品種を目指し、「福岡S6号」が開発されたそうです。

ちなみに、「あまおう」を栽培・販売できるのは、基本的に福岡県内の生産者だけに限られているそうです。(2019時点)
これは品質を低下させないよう栽培管理をしっかり行い、また福岡県のブランドを育成することが目的だそうです。
福岡県下のJAグループでは「博多あまおう」のブランド名で販売しているそうです。

また、2015年に「あまおう」は「世界最重量のイチゴ」として、ギネスワールドレコーズに認定されたそうです。

あまおうの特徴
外見は果実が大きく形が整っている、赤くてつやが良いことが特徴であるそうです。
果実は大型のものが多く、贈答用などではないスーパーに並んでいるものでさえ40gから50g前後のものが多く、形も平均して整っており、丸みのあるふっくらとした形をしているそうです。
食感はかためで果汁が多く、味は甘味が際立ち、風味のよい味わいであるそうです。
欠点は中心に空洞が出来やすいことだそうです。お菓子に縦切りで添える時などにこの空洞が気になることがあります。

「あまおう」の由来
「あまおう」という愛称は、公募によって命名されたそうです。
「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせたもので、「甘いイチゴの王様になれるように」との意味も込められているそうです。

あまおうの旬(出回り時期)
あまおうは12月頃から5月頃まで出回るそうです。3月がピークになるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
開けてみます。


長いパンです。


断面はこんな感じです。いただきます…


ふわふわな食感のパン生地とミルキーなホイップクリームに甘酸っぱい苺ジャムがとても合っています!
あまおう苺ジャムは甘酸っぱく、苺の香りがして、新鮮なみずみずしい果実のような感じがあります。
ホイップはナイススティックに入っているミルククリームのような感じではなくシュークリームに入っているホイップクリームのような食感をしています。
ミルク風味やこってり感が感じられて、ふわふわクリーミーな食感です。

全体的に甘味と酸味のバランスがいいです。
また、苺ジャムの酸味と爽やかな風味があるので飽きにくく、油分の重さが気になりません。
最後までおいしく食べられます。
15時のおやつにぴったりだと思います。コーヒーが合います。
おいしかったです!

出展
[1] https://www.yamazakipan.co.jp/index.html 2020/2/13閲覧
[2] http://www.protein.or.jp/protein.html 2020/2/13閲覧
[3] https://www.kudamononavi.com/zukan/strawberry/amaou 2020/2/13閲覧
[4] https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Strawberry-Amaou.htm 2020/2/13閲覧
[5] https://zatsuneta.com/archives/005289.html 2020/2/13閲覧