成城石井 モーモーチャーチャー

成城石井 モーモーチャーチャー
発売 2015年3月
価格 431円(税込)
内容量 1個
消費期限 買ってから約2日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では成城石井 モーモーチャーチャーについての情報、雑学やレビューを書いています。

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・成城石井 モーモーチャーチャーの商品概要[1]
このスイーツは、さつま芋甘露煮、塩気のある赤えんどう豆煮、かのこ豆、羽二重餅(はぶたえもち)をトッピングに選んだ、甘じょっぱさ、トロトロ感、ココナッツミルクの濃厚さが特徴の「モーモーチャーチャー」だそうです。


写真の黒い小さな豆が「赤えんどう豆煮」だと思われます。
また、モーモーチャーチャー自体はアジアンスイーツですが、洋風の「アングレーズソース」を加えているそうです。
ココナッツの感じを嫌味じゃない程度にどこまで出すかが、試作に一番時間がかかったところであるそうです。

モーモーチャーチャーというスイーツは、日本では2015年3月に成城石井が発売し、月間3万個売れて大ヒットした、マレーシア生まれのスイーツだそうです。
「モーモーチャーチャー」という言葉は、 “ごちゃまぜ”という意味のマレーシア語だそうです。
ごちゃまぜにして食べるのが基本的な食べ方であるそうです。

モーモーチャーチャーは、この頃日本で色々な企業が注目し、関連する様々な商品を発売しており、ブームになりつつあるスイーツだと思います。
(先日、モーモーチャーチャーではないのですが、2020年2月に発売されたヤマザキの「モーモーチャーチャー風味オムレット」を食べました。おいしかったです。)
そこで、日本でヒットを叩き出し、知名度を上げるきっかけになったともいえそうなこのモーモーチャーチャーを、今さら感がありますが食べてみようかと思いました。

・成城石井で販売されているモーモーチャーチャーがなぜ最初から混ざっていないのか[1]
成城石井で販売されているモーモーチャーチャーは、「ごちゃ混ぜ」で食べるならなぜ最初から混ざってないのかというと、これは「持ち帰りをするときに水分がにじまないように」という配慮なのだそうです。
個人的には見た目も混ざっていないほうがきれいな気がしているし、最初から全部混ぜたる以外に少しずつ食べながら混ぜていくといった食べ方もできて、いろんな食べ方ができるのもポイントだと思います。

・アングレーズソースとは[2]
アングレーズソースとは、主にお菓子作りで使うカスタード風味のソースの一種だそうです。
フランス語で「イギリス風のクリーム」という意味で、「クレーム・アングレーズ」と呼ばれているそうです。
フランス料理のデザートで使われることが多く、アイスクリームやプリン、焼菓子のほか、果物などにも添えられているそうです。

カスタードクリームとアングレーズソースの違い
アングレーズソースとカスタードクリームの大きな違いは「材料」と「食感」にあるそうです。
カスタードクリームにはとろみを出すために小麦粉を入れますが、アングレーズソースには小麦粉を入れないそうです。
食感はカスタードクリームはとろとろめアングレーズソースはサラサラめの食感であるそうです。
味や製法は両者、似たような感じであるそうです。

アングレーズソースはバターと合わせて「バタークリーム(アングレーズタイプ)」にしたりもします。
アングレーズタイプのバタークリームは、水分量が多いそうです。

・かのこ豆とは[3]
「かのこ(鹿の子)豆」は小豆の蜜煮の別名だそうです。
かのこ豆の小豆の粒の様子が、鹿の背の斑点を思わせることからこう呼ばれるようになったそうです。

・羽二重餅(はぶたえもち)とは[4]
羽二重餅は餅粉を蒸し、砂糖・水飴を加えて練り上げた、福井県の和菓子であるそうです。

福井県は「羽二重」の生産が盛んであるそうです。
「羽二重」は絹織物の一種で、筬(オサ:たて糸の位置を整え、よこ糸を織りこむのに用いる織機の部品)の一羽(ひとは)に縦糸を2本を通した絹織物のことだそうです。
織機の筬の一羽に縦糸を2本通すことから「羽二重」と名が付いたそうです。
やわらかく軽く光沢のある布であることが特徴だそうです。

羽二重餅はこの「羽二重」にちなんだ和菓子であるそうです。
非常にやわらかい食感であるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
開けてみます。


このようにトッピングは、とろとろの汁になる部分とは別々になっています。
私は最初からごちゃまぜにして食べることにしました。
混ぜます…


羽二重餅どうしがくっついていますが根気よく切り離します。


いただきます…


羽二重餅は雪見だいふくのもちの部分のような感じの粉っぽさや甘さがあり、豆やいもはホクホクしていて素材感があります。
これらのトッピングがミルクとカスタードとココナツミルクの風味があるとろとろの汁に合っていてとてもおいしいです!
とろとろ、ホクホク、もっちりという感じです。トッピングそれぞれの甘味が、絶妙なバランスのとろとろの汁にマッチしています。
塩気をきかせた赤エンドウ豆はとろとろの汁と一緒に食べるとしょっぱくないのですが、全体的な塩味のバランスをよくしている感じがします。みつ豆という和菓子のあの豆の食感がします。
ココナッツミルクの風味は思ったより全然きつくなくて、さらにミルクやカスタード風味も感じられるのでカスタードホイップシュークリームのように食べやすいです。
トッピングとアングレーズソースの効果なのか、和洋折衷スイーツのような感じもします。


ココナッツミルクの香りが苦手でも食べられると思います。
おいしかったです!

出展
[1] https://cake.tokyo/6480 2020/2/10閲覧
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/クレーム・アングレーズ 2020/2/10閲覧
[3] http://www.kyotachibana.com/鹿の子豆。/ 2020/2/10閲覧
[4] https://ja.wikipedia.org/wiki/羽二重餅 2020/2/10閲覧