セブンイレブン スペシャルクッキー&クリームのミルクプリン 期間限定

価格 488円(税抜き)
内容量 1個
栄養成分表示 1包装当たり 熱量664kcal たんぱく質12.6g 脂質41.7g 炭水化物60.5g(糖質58.6g 食物繊維1.9g)食塩相当量0.48g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン スペシャルクッキー&クリームのミルクプリン 期間限定についての情報、雑学やレビューを書いています。

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・セブンイレブン スペシャルクッキー&クリームのミルクプリンの商品概要
この商品は前にご紹介した「クッキー&クリームのミルクプリン」の大きいサイズバージョンの商品になるようです。
「クッキー&クリームのミルクプリン」は2019年のハロウィン商品でもあり、現在も標準サイズのものが208円(税抜き)で販売されています。
ハロウィンスイーツとして販売されていた時は「上のチョコはクモの巣を表現している」と紹介文の中に書かれていたようです。
今回の「スペシャルクッキー&クリームのミルクプリン」はハロウィンスイーツではないのでそんな感じではないようです…
上のチョコは「チョコソース」とパッケージに書かれています。
「クッキー&クリームのミルクプリン」は前に食べた時に個人的においしいスイーツとして位置づけられていて、今回はそのビッグサイズの「スペシャルクッキー&クリームのミルクプリン」が食べられるということでワクワクしています。
ビッグな見た目に、食べる前から好印象を抱いています。

・黄色いおなじみのプリンと牛乳プリンの材料の比較[1][2]
プッチンプリンなどの黄色のプリン(カスタードプディングというそうです)はおなじみです。
対して、牛乳プリンは白いことが多いと思います。
カスタードプディングと牛乳プリンの材料は何が使われているのでしょう?
以下に双方の一般的な材料を箇条書きで書いてみました。

黄色いプリン(カスタードプディング)
・全卵または卵黄
・カラメルソース(砂糖で作ります)
・砂糖
・牛乳
・バニラ香料

牛乳プリン
・卵白
・牛乳
・砂糖

※両者ともに寒天やゼラチンなどの凝固剤を使う場合があるそうです。

カスタードプディングには全卵もしくは卵黄を用いるため、卵黄の黄色い色素が入り、一般的に黄色い色になりますが、牛乳プリンには黄身は使わず卵白を用いて、白く仕上げるのが普通だそうです。
また、牛乳プリンにはカラメルソースを用いないのが一般的だそうです。

・ケミカルプリンについて[1][3]
「ケミカルプリン」と呼ばれるものがあるそうです。
ケミカルプリンとは、プリンの材料(カラメルソースは除く)をゼラチンなどのゲル化剤でゼリー状に固めたもののことだそうです。
ゼラチンを使うことから、その製法は「ババロア」に近似する(非常に似通っている)そうです。
ババロアはプディング状の洋菓子の1つで、一般的に卵、砂糖、牛乳、生クリームをゼラチンで固めて作るそうです。
ケミカルプリンにおいては、簡単に作りやすく、ゲル化剤で固めることでよりなめらかな舌触りを実現し、コストを抑えることもできるという特徴があるそうです。

ケミカルプリンを一般家庭で温かい牛乳やお湯を用いて簡単に調理できるよう商品化したものが粉末プリン(いわゆるプリンの素)であるそうです。

・プリン(ゲル化剤不使用のもの)はどうして固まるのか[4]
ケミカルプリンはゲル化剤の力を使って牛乳や卵などの液体を固めているそうですが、カスタードプディングや牛乳プリンはプリン液の状態からどういう仕組みで固まっているのでしょうか。

プリンミックスに含まれている寒天やゼラチンなどのゲル化剤は熱い液体に溶けている時に、その分子が溶けている物質全体を動き回っていて、冷やされると次第に身を寄せ合うようになり活動しなくなるそうです。
そして細長い鎖の細かい網目に水分を抱き込んだ状態で固まるそうです。
この性質を利用して作るケミカルプリンでは、プリン液を冷やして固めます。
ちなみに、動物由来のコラーゲンが原料であるゼラチンはパイナップルやキウイなどに含まれるたんぱく質分解酵素の働きで固まらなくなる恐れがあるそうです。
パイナップルやキウイなどのたんぱく質分解酵素をもつ果物を含む液体をゼラチンで固める時は果物を一度加熱してたんぱく質分解酵素を失活させるという前処理が必要になるそうです。

対してカスタードプディングや牛乳プリン(ゲル化剤を不使用のもの)では、鶏卵の性質を利用して固めるそうです。
鶏卵はゆでたり焼いたりすると、たんぱく質の熱変性により固まります。卵焼きや目玉焼きがわかりやすい例です。
プリンはこのような鶏卵のもつ熱変性(熱凝固性といわれています)により固まるのだそうです。
そのため、鶏卵の熱凝固性を利用してプリン液を固める場合は、焼く、または蒸すといった加熱をすることで固まるそうです。
鶏卵の熱凝固性を使った食べ物には、プリンの他に茶碗蒸し、たまご豆腐などがあるそうです。

さらに、黄身と白身では構成するたんぱく質が異なり、固まり始める温度にも差があるそうです。
白身は58℃で固まり始め、80℃で完全に固まります。
一方で黄身は65〜70℃で固まり始め、この温度を保てば完全に固まります。
白身がやわらかく、内側の黄身が固めの「温泉卵」はこの特徴を利用した食品であるようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
蓋を開けます。


この量を贅沢にも一人で食べます。いただきます…


パリパリチョコとふわふわなホイップクリームと口どけなめらかなとろとろミルクプリンが最高です。冷んやり食感も気持ちいいです。(上のチョコソースはチョコソースと書いてありますが、パリパリ食感です)
ホイップとミルクプリンのこってり感とミルク風味に、チョコの苦味と風味がとても合っています。
ココアクッキーとクリームの組み合わせはおいしいなと思います。
ホイップが多いからか甘さは甘めに感じます。お茶やコーヒーと合います。


冷たく冷やして、食後のデザートやお風呂上がりに食べるデザートとして食べるのに良さそうなスイーツです。
大きいサイズなのでシェアして食べたりもできます。
おいしかったです。

出展
[1] https://ja.wikipedia.org/wiki/カスタードプディング  2020/1/29閲覧
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/牛乳プリン  2020/1/29閲覧
[3] https://ja.wikipedia.org/wiki/ババロア  2020/1/29閲覧
[4] https://seikatukankyou.hatenadiary.org/entry/20100112/p1  2020/1/29閲覧

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