マクドナルド ブアツく生きよう第2弾 アツ!ベーてりやき
1/22~1/28 期間限定
価格 390円(税込み)
内容量 1個(標準製品重量176g)
栄養情報 エネルギー532kcal たんぱく質19.2g 脂質34.3g 炭水化物36.8g 食塩相当量2.7g 食物繊維1.8g
カリウム300mg カルシウム52mg リン199mg 鉄1.2mg
ビタミンA 11μg ビタミンB1 0.3mg ビタミンB2 0.22mg ナイアシン4.7mg ビタミンC 10mg コレステロール69mg

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではマクドナルド ブアツく生きよう第2弾 アツ!ベーてりやきについての情報、雑学やレビューを書いています。

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・マクドナルド ブアツく生きよう第2弾 「アツ!ベーてりやき」の商品概要[1][2][3]
この商品は、ジューシーなポークパティを日本ならではのてりやき風味に仕上げた、コクのある味わいが人気の「てりやきマックバーガー」に、厚切りでリッチになったスモーキーなベーコンを加えたハンバーガーだそうです。
甘辛いてりやきソースと厚切りベーコンのスモーキーな味わいが口の中に広がり、ジューシーで食べ応えのある大満足の一品だそうです。

ただいまマクドナルドでは、「ブアツく生きよう」キャンペーンという企画が実施されているそうです。
「ブアツく生きよう」キャンペーンは、常に人気No.1を争う定番商品「ダブチ(ダブルチーズバーガー)」と「てりやき(てりやきマックバーガー)」を、思う存分楽しんでもらいたいとの思いから全3弾で実施しているキャンペーンだそうです。
ブアツい具材を加えたおいしさを通じて「ブアツく生きよう」=ポジティブに楽しんでもらいたいという思いを込めているそうです。

第1弾のチーズがブアツい「アツ!チーダブチ」と「アツ!チーてりやき」は販売終了してしまい、今回の「アツ!ベーてりやき」は第2弾の商品になります。
第2弾では「アツ!ベーダブチ」と「アツ!ベーてりやき」が販売され、これらは1月28日までの販売になるようなので、興味がある方は急いでゲットした方がいいと思います。

ウィキペディアによると、日本マクドナルドの「てりやきマックバーガー」は2種類のソース(テリヤキソースとスイートレモンソース)を使用しており、それぞれエバラ食品工業、ケンコーマヨネーズが製造しているそうです。
秘伝のこの2種類のソースがてりやきマックバーガーの「やみつきになる甘辛味」を表現するのに大きく影響していそうだなと思いました。

・スモークとは[4][6]
今回の「アツ!ベーてりやき」には厚切りベーコンがサンドされていてスモーキーな味わいが楽しめるそうですが、「スモーク」とはどんなものでしょう?

スモーク (smoke)は、食材を燻煙することで保存性を高めると共に特有の風味を付加するという調理法だそうです。
また、スモークを使って出来上がった食品は燻製と呼ぶそうです。
スモーキーな味わいは、スモークされた食材(燻製)特有の風味が感じられる味わいのことだと思います。

燻煙(くんえん)とは、香りの良いサクラや、ブナ、おが屑、リンゴ、ヒッコリーなどの木材を高温で熱した時に出る煙を食材に当てて風味付けをすると同時に、煙に含まれる殺菌・防腐成分を食材に浸透させる食品加工技法のことだそうです。
スモークはこの燻煙のことだと解釈してもよさそうです…

スモークは元々、傷み易い食材を長期間保存可能な状態に加工するための技術であったそうです。
今からおよそ13,000年前の石器時代には燻製の原型とも言える調理法が生まれ、2,000年ほど前の古代ローマ帝国時代のゲルマン民族の間で食材を塩漬けする方法と煙でいぶす2つの方法が融合し、さらにヨーロッパ地方のスパイスの発見などから「スパイス」が取り入れられ、現在のような、保存性を高めて味もおいしくなる燻製が作られるようになったそうです。
しかしながら、保存技術の発達した現代では保存性を高めるという重要性や意味合いは失われ、普段と違う食感や味わいを楽しむためのものと変化しつつあるそうです、

・スモークすると食材の保存性が高まる理由[4][5]
スモークすると煙に含まれる殺菌・防腐成分が食材に浸透するそうですが、スモークすると食材の保存性が高まる理由としてはこれだけではないみたいです。
以下にスモークすると食材の保存性が高まる理由を箇条書きで書いてみます。

・スモークする前に乾燥処理を行う。
・下処理として塩漬けする。
・長時間の燻煙によって食品の水分量が減少することで水分活性の低下が起こる。
・燻煙にともなう加熱殺菌効果が期待できる。
・煙中の成分(ホルムアルデヒドやフェノール)が、生き物の表面にあるタンパク質と反応・変性して食材の微生物が死滅する
・煙中の成分(アルデヒド類)が食材のタンパク質と結合することで強い皮膜を作り、雑菌の侵入を妨げる。

上記の中には燻製によっては行わない工程が関わるものがあるかもしれませんが、これらのことが食材の保存性を高めることにつながっているようです。
脱水や加塩をして水分活性が低下すれば、微生物の繁殖が抑えられ、微生物の繁殖による腐食を防ぐ効果が期待できるそうです。

水分活性(すいぶんかっせい)とは食品中の自由水の割合を表す数値で、食品の保存性の指標とされるものであるそうです。
食品中にはタンパク質、炭水化物等と結合した「結合水」と、移動が容易な「自由水」が含まれているそうです。
食品中で微生物が繁殖するには適切な量の自由水が存在することが不可欠であり、食品中の水分活性を低下させる加工を行った場合、微生物の繁殖を抑制できるそうです。
水分活性が低い方が食材の保存性が高いということになるようですね。

・燻煙法の種類について[4][5]
燻煙の方法は直接木材に点火し燃やす方法と、他の熱源で木材を加熱して煙を出す方法があるそうです。
さらに、加工温度の高いものより熱燻温燻冷燻という燻煙法があるそうです。
それぞれの特徴を書いていきます。

熱燻
80°Cを超えるような高温環境で燻煙する方法だそうです。燻煙時間は10〜60分程度であるそうです。ざっくり言うと高温で短時間の燻煙になるようです。
燻煙時に食材が加熱調理されることになる点から、手軽にできる簡易燻煙法ともいえるそうです。
食品の保存には向かないそうですが、できたての美味しさとあぶって焼いたような口当たりが楽しめるそうです。
牡蠣やチキンなどを材料にするのがおすすめだそうです。

温燻
最も一般的な燻煙法で、30〜60°Cほどの煙で、数時間から1日程度燻煙する方法だそうです。一般に燻製という場合は、この温燻を指すことが多く、長時間比較的高温でいぶすために水分が減少し、本来の保存食という意味での燻製ができるそうです。
代表的な製品はベーコン、スモーク・ジャーキーなどだそうです。
アツ!べーもこの温燻という方法で作られていると思います。

冷燻
15〜30°Cほどの煙で1〜4週間程度燻煙する方法だそうです。ざっくりいうと低温で長時間の燻煙になるそうです。
代表的な製品は生ハムやスモークサーモンだそうです。
熱燻、温燻、冷燻の中で冷燻による燻煙方法が食材の保存性が一番高くなるといわれていて、食材の水分活性が一番少なくなるそうです。

その他、燻煙法といっていいのかわかりませんが、液燻法(液体燻製)という方法で食材の保存性を高めると共に特有の風味を付加する場合があります。
液燻法では、燻製液(木酢液)に食品を漬け、その後乾燥させるというやり方で燻製を作るそうです。
この手法が食品加工業界では多用されているそうです。

木酢液(もくさくえき)というのは、木材を乾留した際に生じる乾留液の上澄み部分のことで、赤褐から暗褐色の液体であるそうです。
乾留というのは、不揮発性(蒸発しにくい)固体有機物を空気を断ったまま強熱して熱分解すると同時に、その分解生成物を揮発性(蒸発しやすい)有機化合物と不揮発性物質に分けることだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
マックからハンバーガーを買ってきて家に着いたらハンバーガーの温度を確認し、冷めていたらレンジで加熱し、冷める前に食べます。
食べ物の温度はとても重要です。
私はレンジで温めて食べることにします。いただきます…


ふわふわバンズと安定のテリヤキソースの甘辛味に、厚切りベーコンの燻製の香りとこってり感、歯応えが合っています。
ベーコンに塩気があって若干大味な感じもしますが、てりやきマックバーガーのてりやき味は甘くて酸味があるので全体のバランスが悪くないからか、しょっぱすぎる!という感じではないです。
濃厚なおいしい味、という感じです。
好き嫌いが分かれそうですが、私はアリな味だと思いました。

ふわふわバンズ、ソースのとろとろ感、シャキシャキレタスとパティの肉感に加え、ベーコンの歯応えあるジューシーな食感がいい感じです。
ベーコンが味だけでなく、食感の面でもいい感じの働きをしています。

てりやき味が好きな方には是非オススメしたい一品です!

出展
[1] http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/buatsuku_ikiyou/ 2020/1/24閲覧
[2] https://www.ryutsuu.biz/promotion/m010615.html 2020/1/24閲覧
[3] https://ja.wikipedia.org/wiki/テリヤキバーガー 2020/1/24閲覧
[4] https://ja.wikipedia.org/wiki/燻製 2020/1/24閲覧
[5] https://www.fujijoshi.ac.jp/~shokuei/kanri2006/6chiji/chiji1.pdf 2020/1/24閲覧
[6] http://www.kunsei-meijin.com/kunsei/02kunsei-nohajimari/ 2020/1/24閲覧

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