セブンイレブン うま塩ペッパーチキンバーガー
発売日 2019/11/19
価格 278円(税抜き)
内容量 1個
栄養成分表示 1包装あたり 熱量403kcal 蛋白質26.2g 脂質22.0g 炭水化物25.7g(糖質24.4g 食物繊維1.3g) 食塩相当量2.3g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン うま塩ペッパーチキンバーガーについての情報、雑学やレビューを書いています。

スポンサーリンク

・セブンイレブン うま塩ペッパーチキンバーガーの商品概要
この商品は、スパイシーなチキンバーガーだそうです。
塩、粗挽きペッパー、ガーリックなどでしっかりと味を付けたローストチキンと、食感のよい玉ねぎ、ピクルス、レモン果汁を加えたマヨネーズソースを組み合わせて作ってあるそうです。
レンジで温めて食べるとおいしいそうです。

・うま塩味と塩味の違い
うま塩ペッパーチキンバーガーの「うま塩」という言葉があります。
うま塩味は塩味とどう違うのでしょう?

きっぱりとした答えは得られなかったのですが、ネットの情報を頼りに考えてみました。
結果、「うま塩味」は五味(甘味、塩味、うま味、酸味、苦味)の中の「うま味」が感じられる塩味、またはうま味の感じられる成分を意識的に加えた塩味、という説が浮かびました。
対して「塩味」はうま味を感じるか感じないかは問わない塩味、またはうま味の感じられる成分を意識的には入れていない(入っている場合もある)塩味、という説が浮かびました。

また、商品の宣伝効果に注目してみると、「塩味」より「うま塩味」の方が購買意欲をそそり、効果があるのかなと思います。

さらに考えられるのは、「うま塩味」は「うまい!(おいしい、美味)」と感じられる塩味で、「塩味」は「うまい!」と感じられるか感じられないかは問わない塩味…という感じの説です。

はっきりしませんでしたが、個人的に「うま塩味」という言葉からは「塩味」という言葉よりもおいしそうなイメージがわきやすいと思います。

・ローストチキンとは[1]
セブンイレブン うま塩ペッパーチキンバーガーにはローストチキンが使用されていますが、「ローストチキン」とは何でしょう?

ローストチキンとはニワトリを丸ごと焼いた料理だそうです。
オーブンやグリルで焼いたもの、串に刺して焙り焼きにしたもの、専用の焼き機(ロースター)で焼いたものなど調理法としてはさまざまであるそうです。
ローストチキンなど鶏を丸焼きにした料理は、旨味が逃げにくく、皮の焼けた香味も加わるという特徴があるそうです。

ローストチキンは日本では代表的なクリスマス料理として扱われているそうです。
北米では七面鳥、ヨーロッパではガチョウのローストが好まれるそうです。

今回のチキンバーガーのローストチキンは少し違うと思いますが、中抜きした丸鶏のお腹に野菜類や小さく切ったパンなどで作ったファルス(英語ではスタッフィングまたはドレッシングというそうです)という詰め物を詰めてオーブンで焼いて作ったりもするそうです。
オーブンで焼く際は鶏の表面にあらかじめ油を塗っておき、天板に鶏肉とともにタマネギやニンジンなどの野菜類をのせ、水分と香味を補いながら、均一な焼き色がつくように焼き上げるのだそうです。
焼いている途中は、鶏の表面や比較的火が通りやすい胸肉が乾燥しないように、何度か天板にたまった肉汁と脂をかけて焼いていくのが作るコツだそうです。

ローストチキンの足先の肉の薄い部分にマンシェット(ペーパーフリルやアルミホイル)を巻くことがあります。
これは「骨付き肉を持った際に手を汚さないために巻く」といわれるそうですが、もとは「骨の断面が見えてしまうと見た目が良くない」として、断面を隠すために巻かれたのが始まりとされているそうです。

・中抜きした丸鶏とは[2]
ローストチキンの作り方に中抜きした丸鶏のお腹に詰め物をしてオーブンで焼くという方法があるという風に書きましたが、「中抜きした丸鶏」とはどんな丸鶏でしょう?

中抜きした丸鶏は、羽、頭、内臓を取り除いた丸鶏だそうです。(放血もなされていると思います。)
丸鶏は中抜きした状態で売られていたりもします。

中抜きに対して、丸鶏には「丸」という状態で売られているものもあります。
丸鶏の「丸」は羽と足先(モミジ)のみを取り除いているものだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
袋の端を少し破いて500wで1分ちょっと加熱します。
加熱し終わったら、固くなる前に食べます。
いただきます…


ふわふわのバンズに、ぷりっぷりでジューシーな適度な歯応えのチキンがよく合っていてたまらないおいしさです。
セブンのパンやバンズはいつもふわっふわで好感が持てます。

味は、ちょうどいい塩味、酸味、こってり加減に加えて、チキンや玉ねぎ、ピクルス、ガーリックやコショウなど香辛料の風味が絶妙に合っていておいしいです。
マックで食べたことがありそうな味になっています!
原材料を見てみると、玉葱とキュウリの酢漬けが入った「ピクルスマヨネーズ」と、マスタードが入った「マスタード入りマヨネーズ」の二種類のマヨネーズが使われていることが分かります。

野菜が少ししか入っていないので、気になる方はレタスなんかを挟むといいかもしれないです。
とてもおいしいチキンバーガーだなと思いました(^^)

出展
[1] https://ja.wikipedia.org/wiki/ローストチキン  2020/1/20閲覧
[2] https://oisiso.com/html/memo/torisabaki.html  2020/1/20閲覧

次の投稿

デイリーヤマザキ ベストセレクション ふわふわチョコシフォンのホイップサンド

水 1月 22 , 2020
デイリーヤマザキ ベストセレクション ふわふわチョ […]