セブンイレブン 期間限定!スペシャルバスクチーズケーキ
発売日 2019年12月27日
価格 828円(税抜き)
内容量 1個
栄養成分表示 1包装あたり 熱量841kcal 蛋白質11.2g 脂質65.8g 炭水化物51.0g(糖質50.9g 食物繊維0.1g) 食塩相当量 0.65g
消費期限 買ってから4日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 期間限定!スペシャルバスクチーズケーキについての情報、雑学やレビューを書いています。

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

先日、家族が「セブンイレブン 期間限定!スペシャルバスクチーズケーキ」を買ってきてくれました。
スペシャルな感じのする大きめのバスクチーズケーキで、テンションが上がります。

・「セブンイレブン期間限定!スペシャルバスクチーズケーキ」の商品概要[1]
セブンイレブン各店で、2019年12月27日から7日間限定で、大人気スイーツ4品をシェアサイズに仕立てた商品が販売されたそうです(一部店舗により取り扱いのない場合があります)。

期間限定!スペシャルバスクチーズケーキは、セブンイレブンで10月に新発売された大人気スイーツの一つ、「バスクチーズケーキ」を約3倍の大きさにした、シェアサイズ版といった感じのスイーツであるそうです。

セブンイレブンのバスクチーズケーキは、絶妙な火加減で焼き上げた、とろけるような食感と、濃厚でクリーミーな味わいが特徴で、”セブンイレブン史上最高においしいチーズケーキ”とうたう、自信作のスイーツだそうです。
SNS上でもなめらかな食感で、好評を得たそうです。

・バスクチーズケーキとは[2][3]
バスクチーズケーキは2019年に流行したスイーツの一つです。
コンビニスイーツとして販売されたものが話題になったり、一部の回転寿し店で販売されたり、アイランド株式会社が運営する「おとりよせネット」が発表した、年間で最も優れた“お取り寄せ”商品を決定する「みんなで選ぶベストお取り寄せ大賞2019」の「スイーツ大賞」に選ばれたりしています。
また、バスクチーズケーキの専門店もあるそうです。

このように、2019年日本で大ブームとなったバスクチーズケーキですが、他のチーズケーキとどう違うのかわからないので調べてみました。

バスクチーズケーキはスペインのバスク地方という場所で生まれたチーズケーキなのだそうです。
高温で加熱し、あえて表面を焦がして作るバスクチーズケーキは、ほろ苦さとチーズの濃厚さが特徴だそうです。

ネットでレシピを検索してみると、ベイクドチーズケーキは170℃、バスクチーズケーキは210℃あたりの温度で予熱して焼いている感じがしました。
また、ネットで見たバスクチーズケーキはセブンの期間限定!スペシャルバスクチーズケーキより表面が濃い黒色で、言うなれば真っ黒焦げな感じでした。

・2019年、日本でブームになったバスクチーズケーキについて[3][4]
バスク地方には、人口わずか18万人のサン・セバスティアンという都市があるそうです。
サン・セバスティアンにはミシュランの星を獲得したお店が存在し、「バル」がひしめく美食の街として世界に発信されているそうです。

ちなみに、小さく切ったパンに少量の食べ物が乗せられた軽食の「ピンチョス」は、このサン・セバスティアンが発祥であるそうです。

「バル」とは、食堂とバーが一緒になったような飲食店で、スペインやイタリアなどの南ヨーロッパにおいては酒場、居酒屋、軽食喫茶店のことだそうです。

ところでサン・セバスティアンに1959年にオープンした「LaViña」(ラヴィーニャ)というお店があるそうです。
LaViñaはワインと料理を楽しむお店だそうですが、20年ほど前から提供している「tarta de queso(タルタ・デ・ケソ)」が人気だそうです。
「tartade queso」は「チーズケーキ」という意味だそうです。
LaViñaの「tarta de queso」の特徴は、高温で焼き、表面は黒く焦がして香ばしくし、中はクリーミーで濃厚なチーズ感を感じられるように仕上げてあるところだそうです。
好みで岩塩をまぶして食べると、ワインとも合うそうです。
このLaViñaの「tarta de queso」はスペインの新聞の「スペインのチーズケーキBEST10」(2013年)に入り、以降はSNSや旅行口コミサイトなどで広く知れ渡ることになるそうです。

そしてLaViñaの「tarta de queso」は「Basque burnt cheesecake」(バスクよく焼きチーズケーキ)「burnt cheesecake」として世界に拡散されていったそうです。
また、これを模倣したものは、欧米では「Basque burnt cheesecake」、「burnt cheesecake」などと呼ばれ、日本では「バスクチーズケーキ」などと呼ばれて知られていったそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
シェアサイズということで、841kcalと鬼のカロリーですが、私は1人で食べます。
いただきます…


濃厚なチーズ感となめらかな口どけが印象的なチーズケーキです。
ミルクのこってり感、チーズの風味が濃厚で、量も多く食べごたえがあります。
チーズの風味が濃厚ではありますが、甘味とのバランスがよく、そこまで臭みやクセが気にならない味です。
なめらかでクリーミーな食感もいい感じです。
ほろ苦さは少し感じます。
若干しつこい味わいではありますが、あまり気にならないです。


お茶やコーヒーに合います。
おいしかったです(^^)

出展
[1]https://bg-mania.jp/2019/12/27320860.html 2020/1/1閲覧
[2]https://www.atpress.ne.jp/news/200479 2020/1/1閲覧
[3]https://sweets-banchou.com/?p=728 2020/1/1閲覧
[4]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ピンチョス 2020/1/1閲覧

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