森永乳業 マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ

森永乳業 マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ
発売日 2019/12/3
参考価格 180円(税抜き)
内容量 240ml
栄養成分表示 1本(240ml)あたり エネルギー157kcal たんぱく質6.1g 脂質4.8g 炭水化物22.4g 食塩相当量0.28g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では森永乳業 マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族が「マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」を買ってきてくれました。
それを当日の食後に飲んで、おいしかったのでまた買ってきてもらいました。
なので今回は2度目の実食となります…

・「森永乳業 マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」の商品概要[1]
コーヒー鑑定士の資格をもつ森永乳業の研究員が厳選したアラビカ種のコーヒー豆を100%使用した、こだわりエスプレッソのほどよい苦味とたっぷりミルクの組み合わせに加えて、今回は「豆乳」と「黒蜜きな粉」の要素が入っているそうです。
黒蜜の上品な甘さやきな粉の香ばしい香り、豆乳のすっきりとした後味を絶妙に調和させ、新たな味わいのフレーバーコーヒーに仕上げた商品だそうです。

この商品の主要ターゲットは、30代の男女だそうです。
また、2020年3月頃までの期間限定販売の商品だそうです。

ところで、2020年に東京でオリンピックが開かれることが決定した2013年から人々の和食材への注目が高まっているそうです。
森永乳業の調査によると、2018年度の、和をテーマにしたアイスクリーム・チルドカップ飲料カテゴリーの売り上げは2013年度比で107%と着実に身長してきているそうです。
2013年は和食がユネスコ無形文化遺産に登録された年でもあるそうです。

・日本料理「くろぎ」について[2]
マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテがコラボしている日本料理店「くろぎ」について調べてみました。

2008年、10年間に渡り名だたる名店で修行した黒木純さんが、東京の湯島という場所で「湯島121」というお店をオープンしたそうです。
その後、2010年に店名を「湯島121」から「くろぎ」に変更し、黒木純さんはオーナーシェフとなったそうです。
2017年に芝大門にお店が移転したそうです。

くろぎはミシュランガイド東京で2011年・2012年と星を獲得し、今では「日本一予約が取りづらい」といわれる名店になっているそうです。

ここで、料理を作ることに関する考えや姿勢といったものについて触れてみます。(くろぎのHPを参考にしています)
くろぎでは、「本物の和食」というものを追及しているそうです。
その一番の隠し味は「まごころ」とし、それをお客に伝えたいと考えているそうです。

くろぎのおまかせコースは「献立を立ててから食材を求めるのではなく、食材に求められたものを献立にする」といった考えで作られているそうです。
その日に手に入る最上級の食材を一番おいしい形で召し上がっていただきたい、という一心から、献立は食材によって変更しているそうです。
また、好きな食材や苦手な食材などの要望に応じることも可能とのことです。

2017年11月には黒木シェフのプロデュースで甘味処「厨(くりや)otona くろぎ」がオープンしたそうです。
期間が過ぎてしまいましたが、このお店で「マウントレーニア」と森永乳業のロングセラーであるアイス「ピノ」とのコラボメニューが提供されていたそうです。

・マウントレーニアのブランドコンセプト[3]
マウントレーニアには「ほどけるひとくち」というブランドコンセプトがあるそうです。

何かに集中したい時、新しい発想が必要な時、心をほどきたい時、自然な気分でいたい時、そんな時にマウントレーニアを口にするとふっと心のゆとりを取り戻し、ありたい自分が目を覚ます。といった感じのことがマウントレーニアのサイトに記載されています。
こんな感じのことが「ほどけるひとくち」という文で表現されているのかなと思います。

webのCM動画(マウントレーニアのブランドサイトをアクセスするとわかりやすくリンクが貼ってあります)を見ての感想です。
仕事の合間の小休憩に、マウントレーニアがオンからオフに切り替える手助けのような働きをしているように見えました。
特に仕事の合間の休憩なんかはなかなかオフになれなくてオンの状態でずっと過ごしがちですが、ずっとオンの状態でいると途中で集中力が切れたり、イライラしたりすることもあると思います。
ずっとオンの状態でいるのもいいですが、マウントレーニアのフレーバーや味に癒しをもらって上手に休憩しながら働くのもアリかなと思います。
曖昧なわかりにくい文になってしまいましたが、webのCM動画を見て、そんな風に思いました。
マウントレーニアは定番のカフェラッテや季節のフレーバーコーヒーなど、シリーズ商品が多数揃っていて、その時一番飲みたいものを選べるのも魅力的です。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)
今回はステラおばさんのクッキーのアップルカスタード(写真左)とクリスマスキャンディー(写真右)も一緒に食べてみることにしました。
いただきます…


豆乳、乳製品に黒蜜ときな粉を入れ、さらにコーヒーを加えることで新鮮な味になっています。
乳製品や豆乳の優しいこってり感と程よい甘さ、そして黒蜜きな粉の風味、さらにコーヒーの香りと苦味が後から来て、残ります。
豆乳や牛乳に黒蜜きな粉を入れたり、そのフレーバーを活用したりすることは珍しくないと思うのですが、今回はそこにコーヒーが加わって、悪くない意味で馴染みのない味になっていて、斬新さがある味になっています。
味の印象を一言で言うと、「黒蜜きな粉ミルクにコーヒーが合わないわけではない」という感じがします。個人的に、馴染みがないからか一体感というのはあまり感じられませんでしたが、好きな味です。
豆乳や乳製品のなめらかな口当たりがありますが、コーヒーの苦味の余韻がすっきり、爽やかな飲み口に仕上げています。
飲んだ後で、商品自体には「黒蜜きな粉の風味がある豆乳カフェラテ」という感じの印象を持ちました。

また、クッキーとの相性には期待していなかったのですが、クッキーと一緒だとより苦味を強く感じ、すっきりしている印象です。
合わないこともないです。しかし、単体で飲むことをおすすめします。

個人的に好みです。おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.morinagamilk.co.jp/archives/007/201911/191106森永乳業×くろぎリリース.pdf 2019/12/19閲覧
[2]http://www.kurogi.co.jp/news.html 2019/12/19閲覧
[3]https://www.mtrainier.jp 2019/12/19閲覧