セブンカフェ もちクロドーナツ

セブンカフェ もちクロドーナツ
発売日 2019/11/26
価格 130円(税抜き)
内容量 1個
栄養成分 (1包装あたり) 熱量294kcal 蛋白質3.0g 脂質22.1g 炭水化物21.3g(糖質20.3g 食物繊維1.0g) 食塩相当量0.44g
消費期限 買ってから約1日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンカフェ もちクロドーナツについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、セブンイレブンの新商品情報の中で気になっていた商品があり、それを買ってきました。
「もちクロドーナツ」という商品です。
チョコがかかっていておいしそうです。

・セブンカフェ もちクロドーナツの商品概要[1]

クロワッサンとドーナツを組み合わせた商品だそうです。
外はサクッと、中はしっとりとしているそうです。
生地の中にホイップクリームをサンドし、表面にチョコを掛けて仕上げてあります。

フジパンの「天使のパイリング チョコ」という菓子パンが個人的に好きで、「セブンカフェ もちクロドーナツ」がそれに少し似ている感じがします…

・クロワッサンドーナツとは

クロワッサンドーナツは日本で数年前(2010年代)に流行していたスイーツの一つで、「クロワッサンとドーナツを融合したスイーツ」という特徴があるそうです。
「セブンカフェ もちクロドーナツ」もクロワッサンとドーナツを組み合わせた商品ということで、このクロワッサンドーナツの一つなのかなと思います。
日本では、ニューヨークでの流行が流れてきたり(ニューヨークではクロナッツと呼ばれていたそうです)、ミスタードーナツが売り出したりして話題になり流行したようです。

クロワッサンドーナツは、クロワッサン風の生地を揚げる、という製造方法で作るそうです。

・ニューヨークで流行ったクロナッツについて[2]

日本でクロワッサンドーナツが流行するきっかけになったといわれる、ニューヨークで流行した「クロナッツ」についてネットで調べた情報を書きます。

クロナッツはアメリカ・ニューヨーク市のドミニク・アンセル・ベーカリー(Dominique Ansel Bakery)が販売している、パティシエのドミニク・アンセルさんの発案による、クロワッサンとドーナツを融合させたペイストリーであるそうです。

また、ペイストリー、ペーストリーまたはペストリー(英: pastry)とは、穀粉、バター、ショートニング、ベーキングパウダーまたは卵等の材料を焼いて作った食べ物だそうです。

クロナッツは、クロワッサン風の生地をグレープシードオイル(ヨーロッパブドウの種子から得られる油脂)で揚げた後に砂糖をまぶし、中にクリームを詰め、アイシング(焼き菓子を覆う甘いクリーム状のペースト)を施して作られるそうです。

「クロナッツ」という名称はアメリカにおいて、ドミニク・アンセル・ベーカリーの登録商標(商品やサービスについた目印である商標を登録し、独占的な使用が可能となったり、似た範囲の商標の他人による使用を禁止できたりするそうです)であるそうです。
また、ドミニク・アンセルさんから国際登録として、英語名の”Cronut”が2014年10月24日付で商標登録されているそうです。

国際登録についてですが、これは(マドリッド協定議定書(及びマドリッド協定)の加盟国で商標の保護を受けたいときにするようです。
一度の手続きで複数の国に対して一括で「国際登録出願」ができるそうです。

ドミニク・アンセル・ベーカリー日本店(2019年11月現在は閉店されています)のウェブサイトでは「『Cronut®/クロナッツ』のブランドと商品は、日本と海外の両方でドミニクアンセルベーカリーが商標登録しています」と記されていたそうです。

また、2014年にアンセルさんによるクロナッツのレシピが公開されたそうです。

アメリカでは2013年12月、『タイム』誌(アメリカのニュース雑誌)が「2013年の新製品ベスト25」の一つにアンセルさんのペイストリー(クロナッツ)を認定したそうです。

・クロナッツに似ている菓子[2]

クロナッツに似ている菓子について書いていきます。

あるあるかもしれませんが、クロナッツがアンセルさんにより発案される前に、1991年からクロナッツのような「ドーサンツ」という菓子を作っていたと述べている人や、クロワッサン生地を揚げたのは自分が最初だと主張し、2006年からその商品を「ドサンツ」として提供していたという人がいらっしゃるそうです。

現在では、クロナッツに似た商品が多数出回っているようです。
アメリカのサウスカロライナ州チャールストンではよく似たペイストリーを”Cronut”のかわりに”Kronut”という名称を用いて売っているそうです。
カナダのモントリオール市のベーカリーは、中に甘いカスタードクリームを詰めた類似の揚げ菓子を「クロネット」と名付けているそうです。

日本においても山崎製パン「ドーワッツ」を筆頭にクロナッツの類似商品が販売されているそうです。
ミスタードーナツやジャックインザドーナツなどのドーナツ店や、今回の「セブンカフェ もちクロドーナツ」のようにコンビニ商品にも、一時的にクロナッツの類似商品が販売されています。

・クロワッサン風の生地について[3]

クロワッサンドーナツは「クロワッサン風の生地を揚げる」という製造方法で作るそうですが、この「クロワッサン風の生地」というものはどういうものなのか考えてみました。

ネットでレシピを見てみたところ、クロワッサンは一般的に、強力粉や薄力粉、バター、牛乳、塩、砂糖、ドライイーストといった材料を使うそうです。

ウィキペディアによると、クロワッサンは「バターをパン生地に練り込んで作られるパン」だそうです。
クロワッサンの独特のサクサクした食感は、生地を伸ばしてバターを均一に挟んで折りたたみ、それをまた伸ばしては折りたたむことで、生地とバターがそれぞれ多重に薄い層をなし、それを焼き上げることで生み出されるそうです。

これを踏まえ、クロワッサン生地は

・バターとパン生地を練りこんで作られる。
・パン生地を伸ばしてバターを均一に挟んで折りたたみ、それをさらに伸ばしては折りたたむことで生地とバターによる多重の薄い層ができている。

といった特徴があるようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

さっそく食べてみます。


今回はキッコーマンの特濃調整豆乳と一緒にいただきます…


クロワッサン生地がもちもちで、それでいて油分や香ばしさの感じられるドーナツです。
甘いホイップと風味のあるチョコ、そして油分のあるクロワッサン生地の味が合っています。
クロワッサン風の折り重なった生地が綺麗で、なぜか食欲をそそります。


ドーナツ店で買ってきたクロワッサンドーナツのようで、クオリティが高い気がしました。
おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/04302166.html?category=101&page=1 2019/11/29閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/クロナッツ 2019/11/29閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/クロワッサン 2019/11/29閲覧