セブンイレブン クッキー&クリームのミルクプリン

セブンイレブン クッキー&クリームのミルクプリン
発売日 2019/10/15
価格 208円(税込)
内容量 1個
1包装あたり 熱量311kcal 蛋白質6.2g 脂質19.1g 炭水化物28.9g 食塩相当量0.23g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン クッキー&クリームのミルクプリンについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族がセブンイレブンで「クッキー&クリームのミルクプリン」を買ってきてくれました。
パッケージがハロウィン仕様になっていてかわいいです。
長い猫が印象に残ります。

・セブンイレブン クッキー&クリームのミルクプリンの商品概要[1]

セブンの新商品情報によると、この商品は、人気のミルクプリンにクッキークリームホイップを盛り付けた商品だそうです。
上のチョコはクモの巣を表現しているそうです。ハロウィンらしさもちゃんと盛り込んであるのですね。

「人気のミルクプリン」とありますが、私も個人的にミルクプリンが好きです。
クッキークリームホイップは、アイスでよくある「クッキークリーム」というフレーバーやイメージを意識して作られた、という感じのホイップクリームかなと思います。
クッキークリームフレーバーのアイスも好きなので、ミルクプリンとクッキークリームを合わせた新商品として、食べるのが楽しみな商品です。

・セブンイレブンで売られているスイーツやアイスなどの商品がどこの誰により発案されているか[2][3]

セブンイレブンは株式会社セブン&アイ・ホールディングスの子会社である株式会社セブン−イレブン・ジャパンが事業展開しているコンビニエンスストアだそうです。
ところで、セブンイレブンで売られているスイーツやアイスができる前に発案しているのはどこの誰なのでしょう?(ここでは、「発案」の「案」は新商品を開発するチームが基盤とするお題のようなものと思って書いています。)
ここではセブン&アイ・ホールディングスとセブン−イレブン・ジャパン内の誰かであることを想定し、関連しそうなことを調べながら勝手に予想をしてみました。

まず親会社のセブン&アイ・ホールディングスの組織図から見てみます。
セブン&アイ・ホールディングスの組織図にはグループ商品戦略本部という部署があり、その中に「セブンプレミアム開発戦略部」という部署があります。
この部署はセブンプレミアムの商品を発案することに関係している気がします。

次にセブン−イレブン・ジャパンの組織図を見てみます。
セブン−イレブン・ジャパンの組織図の中には「企画本部」という部署と、「商品本部」という部署があります。
「企画本部」の中には「経営企画部」、「商品本部」の中には「デイリー部」、「FF・惣菜部」、「加工食品・雑貨部」、「地区MD統括部」、「MDサポート部」などの部署があります。
セブン−イレブン・ジャパンの組織図の中で、商品の発案がされていそうな部署を挙げてみました。

ちなみにMDという語は、「マーチャンダイジング」という語の略語あるそうで、一般的には消費者の欲求・要求に適した商品を、適切な数量、適切な価格、適切なタイミングなどで提供するための企業活動のことをいうそうです。
「商品政策」、「商品化計画」ともいえるそうです。
「地区MD統括部」では、地域限定商品などの発案に関わっている気がします。

デイリー部の「デイリー」は、流通業界用語で「日配食品」という意味だそうです。
日配食品とは毎日店舗に配送される食品のことだそうです。

「FF・惣菜部」の「FF」は「ファーストフード」の略語かと思われます。コンビニでは弁当、おにぎり、サンドイッチ、調理パン、肉まんなどが当てはまるそうです。

「デイリー部」、「FF・惣菜部」については「デイリー部」が米飯・麺類、ベーカリー、スイーツを担当し、「FF・惣菜部」がデリカテッセン、冷凍食品、カウンター商材を担当し、開発を行っているそうです。

「加工食品・雑貨部」は名前の通り、加工食品や雑貨の開発に関係する気がします。

・セブン−イレブン・ジャパンの商品開発について[4]

セブン−イレブンに売られているセブンイレブンマークの入った商品は、セブン&アイ・ホールディングスやセブン−イレブン・ジャパンとメーカーや取引先との共同開発で作られたものが多いと思います。
これについてセブン−イレブン・ジャパンのサイト内のページには、セブン&アイ・ホールディングスやセブン−イレブン・ジャパンはメーカーや取引先と協力しあって商品を開発した、という風に書いてあります。

また、今の時代で、お客様の関心は新しく登場した商品に向かいがちであり、商品のライフサイクルは短くなる傾向にあるとして、こうした変化するニーズに応えるためセブン–イレブンでは「チームマーチャンダイジング」というやり方を推進しているそうです。
セブン–イレブンの「チームマーチャンダイジング」は、店頭情報や市場動向から仮説を立て、メーカーや取引先、物流企業の専門的な情報やノウハウを結集し、フィードバック(業務内での行動などを評価した結果を、行動した人や会社に伝え返すこと)を繰り返しながら商品を開発する、といったやり方のようです。
素材の選出から供給ルート、生産ラインの計画・確保までそれぞれが強みを発揮することで魅力的な商品が生まれているのだそうです。

ここまで、セブンイレブンに並んでいる商品はセブン&アイ・ホールディングスやセブン−イレブン・ジャパンがいろいろなメーカーや取引先と協力しあって開発したもの、といった内容のことを書きましたが、発案したり、試食の結果などでの「発売開始」に大きな権利があるのはセブン&アイ・ホールディングスやセブン−イレブン・ジャパンなのかなと何となく思います…

・セブンプレミアムとそうでない商品[5]

先程、セブン&アイ・ホールディングスの組織図に「セブンプレミアム開発戦略部」という部署があったことを書きました。
セブンプレミアムは、セブン&アイ・ホールディングス独自の商品ブランドだそうです。

セブンイレブンのサイトで、セブンイレブンのオリジナル商品についてのブランドと、そのロゴマークを見ることができるのですが、「セブンプレミアム」と名につくブランド以外に「セブンフレッシュフード」、「セブンカフェ」というブランドがあるようです。

ロゴマーク通りに分類すると、今回の「クッキー&クリームのミルクプリン」は「セブンフレッシュフード」の商品になるようです。

 

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

蓋を開けてみると、クッキーの点々が見えるホイップの上にクモの巣のようなチョコが見えます。


いただきます…


ふわふわのクッキークリームホイップと上のパリパリチョコ、とろとろミルクプリンの組み合わせがまろやかな感じでとても合います。
クッキークリームホイップはクッキークリームフレーバーのアイスのような味で甘めです。対して上のチョコとミルクプリンは甘さ控えめでちょうどいい甘さになっています。
さらに、クッキーやチョコの深い風味が口に広がります。


甘さ控えめのミルクプリンのミルキーな風味もあり、おいしいです。
満足度高めでコスパが良い感じのスイーツです。


おいしかったです(^^)

出展
[1] https://www.sej.co.jp/i/item/10110222.html?category=105&page=1 2019/10/19閲覧
[2] https://www.sej.co.jp/company/summary.html 2019/10/19閲覧
[3] https://www.7andi.com/company/organization.html 2019/10/19閲覧
[4] https://www.sej.co.jp/company/aboutsej/development.html 2019/10/19閲覧
[5] https://www.sej.co.jp/products/branding.html 2019/10/19閲覧