セブンイレブン 濃厚ショコラサンド

セブンイレブン 濃厚ショコラサンド
発売日 2019/10/8
価格 230円(税抜き)
1包装あたり 熱量313kcal たんぱく質6.2g 脂質17.5g 炭水化物33.9g 食塩相当量0.49g
消費期限 買ってから約24時間後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 濃厚ショコラサンドについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、ネットで見かけた「濃厚ショコラサンド」が気になって買ってきました。
ハロウィンパッケージが季節感があっていいなと思ったことと、前にセブンのお菓子サンドイッチといえるような甘いサンドイッチでチョコ味のものを食べた時においしかったことが買った理由の一部です。

・セブンイレブン「濃厚ショコラサンド」の商品概要[1]

この商品はクーベルチュールチョコで仕立てた口どけの良いショコラムースと、ホイップクリームを組み合わせたサンドイッチだそうです。
ショコラムースと相性のいいチョコチップと刻みアーモンドの食感が感じられるように仕立てているそうです。

関係ないかもしれませんが、前に食べたチョコ味のサンドイッチもチョコチップと刻んだナッツが入っていたと思います。
もしかしたら、リニューアル販売された商品かもしれません。
そう思い、ネットで調べてみたところ、そのような情報は得られませんでした…

・クーベルチュールチョコの国際規格[6]

クーベルチュールチョコのことは過去記事で触れたかと思うのですが、おさらいしておこうと思います。

クーベルチュールチョコのクーベルチュールはフランス語「couverture(毛布、覆われた)」であるそうです。
クーベルチュールチョコは一般的なチョコに比べ、チョコなどを覆うのに適しているチョコだそうです。個人的に製菓用に使われるチョコというイメージがあります。

今回注目したいのはクーベルチュールチョコの国際規格です。
クーベルチュールチョコには、含まれるカカオバターが31%以上、カカオマスが2.5%以上、かつ総カカオ分が35%以上含まれなければならない、という国際規格があります。
クーベルチュールチョコは一般的なチョコと比べてカカオバターの含有率が高く、溶かすとサラサラになり、扱いやすく、薄くコーティングできるそうです。
ただし、日本では上の国際規格を満たさないクーベルチュールチョコが出回っているそうです…

・pH調整剤について[2]

原材料を見てみると、添加物の欄にpH調整剤と書いてあります。(よく見えなくてすみません…)


このpH調整剤がよくわからないので調べてみました。

ウィキペディアによると、pH調整剤とは食品添加物の一つで、食品における腐敗防止や変色防止の目的で加工食品などに含有されているものの総称で、食品のpHを4から5にするなど、食品の酸性またはアルカリ性の度合いを調整する役割があるそうです。
自分なりに要約すると、pHを調整し、腐敗や変色を防止するということがpH調整剤を使う目的ということだと思います。
食品の原材料の表示には、クエン酸やリン酸などの食品添加物をまとめて「pH調整剤」と表記しているそうです。

・酸性とアルカリ性について[3][4]

食品の酸性またはアルカリ性の度合いをpH調整剤で調整すると腐敗や変色の防止に役立つということでした。
pH調整剤のpHというのは、水溶液の性質(酸性とアルカリ性の程度)を表す単位なのだそうです。水素イオン指数などとも呼ばれます。一般的に1〜14の範囲で使われているそうです。
このpHの値は、食品の腐敗や変色、微生物の増殖に影響を与えるそうです。
PHが示す酸性とアルカリ性について調べてみました。

・酸性
酸性の水溶液はすっぱい味をしていることもあり、レモン汁や酢は強めの酸性を示すそうです。
また、青色リトマス紙を赤く変える、BTB溶液を黄色にする、鉄やスズ、亜鉛などの金属と反応して水素を出す、電流を通すといった特徴があるそうです。
PHの値でいうと7より小さい時に酸性となり、pHの値が小さいほど強い酸性になるそうです。レモン汁はおよそpH2であるそうです。

・アルカリ性
アルカリ性の水溶液は皮膚につけるとぬるぬるしたり、苦い味をしていたりすることが多いそうです。例えば、洗剤は強いアルカリ性を示すそうです。
また、赤色リトマス紙を青色に変える、BTB溶液を青色にする、フェノールフタレイン液を赤色にする、電流を通すといった特徴があるそうです。
PHでいうと7より大きい時にアルカリ性となり洗剤はおよそpH11.6だそうです。

ちなみにpH7の水溶液は中性とするそうです。

・細菌の増殖に適したpH[5]

細菌の増殖に適したpHの値があるそうです。
大部分の細菌にとって増殖に適したpHは6.0〜7.5付近だそうです。
カビや酵母はpH4.0〜6.0でよく増殖するそうです。
このpHの範囲から外したpHに調整した方が日持ちしやすいということで、pH調整剤を使用するのだと思います。
酢漬けや酢飯は酸味の味付けとともにpHを酸性に下げ、有害微生物の増殖制御を行い、保存性を高めている料理の代表例なのだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

ハロウィンパッケージが特別感があっていい感じです。


開けてみます。
ミルク感のありそうな色のチョコクリーム、チョコチップと刻みアーモンド入りのホイップクリームがクリーミーでおいしそうです。
いただきます…


チョコとミルクの風味が感じられる、生クリームたっぷりケーキのような味わいのサンドイッチです。
パンがふわふわで、ミルク感が際立っています!
チョコの苦味やミルク感、クリームのこってり感が甘さとふわふわパンに合っています。
こんなにミルク感のあるクリームを使っていると思いませんでした。


コリコリしたチョコチップと、刻んだアーモンドの食感や味がアクセントになって、これまたおいしいです。
コーヒーやお茶に合いそうです。
ハロウィンパーティーにもピッタリなスイーツだと思います。


おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/08051635.html?category=104&page=1 2019/10/11閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/PH調整剤 2019/10/11閲覧
[3]http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/suiyoueki2.html 2019/10/11閲覧
[4]http://www.mizu-shori.com/私たちにできること/調べる/04-3/04-3-11/04-3-11-1/ 2019/10/11閲覧
[5]http://blog.yasugianko.com/e342704.html 2019/10/11閲覧
[6]http://www.galler.jp/html/page5.html 2019/10/11閲覧