ロッテ カスタードケーキ メープル香るフレンチトースト風味

ロッテ カスタードケーキ メープル香るフレンチトースト風味
発売日 2019/9/10
個人的な購入価格 199円(税抜き)
内容量6個
栄養成分 1個(標準27.5g)あたり エネルギー122kcal たんぱく質1.5g 脂質6.2g 炭水化物15.1g 食塩相当量 0.089g
賞味期限 買ってから約5カ月後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではロッテ カスタードケーキ メープル香るフレンチトースト風味についての情報、雑学やレビューを書いています。

先日、ディスカウントストアでロッテ カスタードケーキシリーズの「メープル香るフレンチトースト風味」を買ってきました。
比較的新しく発売された商品だということで試しに食べてみたくなったのです。

・カスタードケーキ メープル香るフレンチトースト風味の商品概要[1]

ロッテのロングセラー商品、「カスタードケーキ」シリーズの新フレーバー「メープル香るフレンチトースト風味」の商品です。
料理レシピ動画で料理のつくり方がアプリやサイトで簡単にわかる「DELISH KITCHEN」とロッテが共同開発した商品だそうです。

カスタードケーキシリーズの特長であるふんわりケーキと、その中のミルクカスタードクリームとメープルソースがこの商品の見どころだそうです。
フレンチトーストの味わいをイメージして作られたそうです。

この商品に牛乳を染み込ませ、オーブントースターで焼くと、よりいっそうフレンチトーストのような食感や味わいが楽しめるそうです。
DELISH KITCHENのサイトやアプリ上ではロッテのカスタードケーキのプレーンタイプを使った「フレンチトースト風カスタードケーキ」の作り方の動画を見れるそうです。

・DELISH KITCHENとは[2][3]

DELISH KITCHENがよくわからないので調べてみました。

DELISH KITCHENは料理レシピを動画を使って提供しているサイトやアプリのことをいうようです。
DELISH KITCHENのレシピは管理栄養士、調理師、料理研究家をはじめとする料理のプロともいえそうな人々が作っているそうです。

株式会社エブリーが運営するDELISH KITCHENは設立からわずか7カ月で120超の広告記事(新聞・雑誌などでの、PR内容が通常の編集記事とよく似た体裁で編集された、広告の一種)を獲得したそうです。

DELISH KITCHENでは、料理レシピと材料をテキストと動画、音声を交えて紹介し、さらに寄せられたコメントに丁寧に返答したりしているそうです。
こうした工夫から、ユーザー自身もDELISH KITCHENとの距離の近さを感じられ、信頼できる料理レシピサイト・アプリという見方をしやすいのかもしれません。

・DELISH KITCHENのコンテンツ作りで意識していること[3][4]

DELISH KITCHENを運営する株式会社エブリーでは、現代の拡大する「動画市場」で単なる娯楽に終わらない、人々のライフスタイルを豊かにするようなコンテンツ(直訳すると、中身。地図アプリやグルメサイト、映画や音楽など多彩なものも含みます)を提供し、新たなトレンドを国内外に発信する、という意向を示しているようです。

エブリーの代表取締役の吉田大成氏は、「単発で再生回数の大ヒットを狙うのではなく、安定してファンの方に見てもらえる」ということを意識してコンテンツを作っているそうです。
DELISH KITCHENでは、「料理レシピ動画をユーザーが実際に見て作ってくれるか」ということに焦点を合わせているそうです。
その他、DELISH KITCHENで公開するレシピ作りには、「レシピ工程は極力シンプル化して順を追えばできるものにする」、「ボウルの使用は2個まで」、「料理初心者にもわかりやすい言葉を使う」、などの工夫もしているそうです。

こうしたDELISH KITCHENのサイトやアプリに商品やサービスなどの広告を掲載したいという広告主も、「実際に使ってみたらよかった」という声をあげたDELISH KITCHENのファンであったりする場合もあるそうです。
DELISH KITCHENの広告主の一人であるマルコメ マーケティング本部 広報部PR課の尾田春菜氏は、この施策について、「いかにお客様と継続的で深い関係を築いていけるか、という視点で何かできないかと探していたところ、DELISH KITCHEN内に広告を掲載することがその一つだった」ということをおっしゃっているそうです。

・フレンチトーストについて[5]

フレンチトーストを食べたことがないわけではないのですが、フレンチトーストについて調べてみました。

フレンチトーストは、アメリカ州、ヨーロッパの一部、アジアの一部の国や地域などで朝食や軽食、デザートとしてよく食べられているパン料理の一種だそうです。
フレンチトーストには様々な作り方があるそうですが、基本的には、溶いた鶏卵と牛乳かオレンジジュース、それにバニラエッセンス、シナモンやナツメグなどのスパイスを混ぜた調味液にパン(食パンやフランスパンをスライスしたもの)を浸して染み込ませ、フライパンなどにバターや植物油を熱して焼いて作るそうです。パンがしっとり食感になるそうです。
好みでバター、メープルシロップ、生クリーム、粉砂糖、ガムシロップ、蜂蜜などをかけて食べるそうです。

「フレンチトースト」の語源については、アメリカで1724年にニューヨーク州の酒場の店主ジョーゼフ・フレンチ氏が「フレンチトースト」と命名したという説があります。

フランスやベルギー、コンゴ共和国、カナダのニューファンドランド・ラブラドール州、アメリカのニューオーリンズやアケイディアナではフレンチ・トーストは「失われたパン」という意味を持つフランス語「パン・ペルデュ」と呼ばれるそうです。
これは、フレンチトーストがミルクや鶏卵に硬くなったパン(失われたパン)を漬けることで、硬くなったパンを「生き返らせる」ものであるという解釈からきているそうです。
かつてフランス語で「パン・ペルデュ」は埋没費用(事業や行為に投下した資金や労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻ってこない資金や労力のこと)を指す隠喩でもあったそうですが、今はパン料理に使われているのですね。
また、日本でもフレンチトーストは「パン・ペルデュ」の名で脚光をあびるようになってきているそうです。
一方、ケベック州やアカディアではフレンチトーストは「パン・ドレ(黄金のパン)」と呼ばれるそうです。

2003年頃にイラク問題を巡ってアメリカとフランスの関係が悪化した際、反仏活動の一環としてアメリカの民間の食堂や下院の食堂のメニューにあった「フレンチポテト」を「フリーダムポテト」に改称したことがあるそうですが、これに合わせて下院の食堂にあった「フレンチトースト」も「フリーダムトースト」に改称されたことがあるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

箱を開けてみると、こんな風に個包装のカスタードケーキが6個入っています。


袋から取り出してみます。


焼き目がいい感じです。


割ってみると、カスタードクリームの色が外側のケーキとあまり変わらない感じです…
いただきます…


ふんわり食感の甘いケーキにじんわり広がるメープルシロップの香り、ミルクカスタードクリームのトロトロ感が合っています。
メープルシロップの甘い風味のふわとろケーキという感じです。メープルシロップをかけたフレンチトーストの味かもしれません。
甘めでおいしいです。お茶やコーヒーに合います。
思ったより小さいサイズです。お茶請けにぴったりかもしれません。


おいしかったです(^^)

出展
[1]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001201.000002360.html 2019/10/1閲覧
[2]https://mag.app-liv.jp/archive/84195/#331098 2019/10/1閲覧
[3]https://digiday.jp/publishers/how-delish-kitchen-get-popularity/ 2019/10/1閲覧
[4]https://blog.core-j.co.jp/high-quality-content 2019/10/1閲覧
[5]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/フレンチトースト 2019/10/1閲覧