サンヨー食品 ファイヤーホール4000四川火鍋 旨辛麻辣仕立て
内容量105g
105gあたり 熱量435kcal (めん・かやく333kcal、スープ102kcal)たんぱく質9.6g 脂質15.4g 炭水化物64.5g 食塩相当量6.9g (めん・かやく3.0gスープ3.9g)

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではサンヨー食品 ファイヤーホール4000四川火鍋 旨辛麻辣仕立てについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族がコンビニでカップ麺を買ってきてくれました。
辛そうなラーメンです。
最近辛いものをあまり食べていないので食べられるかどうか不安な気持ちがありますが、食べてみたい気持ちもあり、食べてみようと思います。

・ファイヤーホール4000四川火鍋 旨辛麻辣仕立ての商品概要

パッケージによると、この商品は、東京五反田の人気中華料理店「ファイヤーホール4000」の火鍋の味わいをカップ麺で再現した商品だそうです。
厳密にいうと、店主の菰田欣也(こもだ きんや)氏監修のもと、店舗で提供される火鍋に〆の麺を入れた味わいを再現したラーメンだそうです。

ファイヤーホール4000は「火鍋伝道師」の異名を持つ四川料理の人気シェフ菰田欣也氏がこだわりぬいたスープと、厳選された食材を提供する四川火鍋専門店だそうです。
その火鍋は、奥深いコクと豊かな香辛料の風味が味わえる旨辛な逸品だそうです。

個人的に、鍋などの〆の米や麺は何だかおいしく感じます。

・火鍋とは[1]

個人的に「火鍋(ひなべ)」という言葉は聞いたことがありますが、それ自体はよくわからないので、「火鍋」について調べてみました。

火鍋は、中国人の食文化において広く知られる辛味の強い鍋料理だそうです。中国大陸に限らず、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシアなどの華僑(外国に移住している中国人)・華人(移住先の国籍を取得した中国系住民)社会でも食されるそうです。
その他、日本やアメリカ合衆国などの世界の中華街や火鍋専門店などの中華料理店においても提供されているそうです。

火鍋は唐代に普及し、元の時代の軍中の食事や明代や清の時代には羊肉が具材に見られ、清朝の乾隆帝の時代には火鍋は満漢全席で最高潮に達したそうです。

現代の中華料理店や火鍋専門店で提供される火鍋は、中央を太極の「陰陽」に見立てて仕切った金属製の鍋を使うことがあるそうです。(仕切りのない金属製の丸鍋を使うこともあるそうです)
その鍋の仕切りの一つに白湯(バイタン)と呼ばれる白濁したスープ、もう一つの仕切りに唐辛子や山椒など調味料を沢山入れた辛い味付けの紅湯の麻辣スープの2種を別々に入れて煮立て、好みの食材を好みのスープに入れて煮て食べるそうです。

火鍋は日本で「中国のしゃぶしゃぶ」という風に呼ぶことがあるそうですが、北京の火鍋の一種が日本の京都に伝来し、日本の「しゃぶしゃぶ」の起源になったともいわれています。
また、火鍋に使う食材は日本のしゃぶしゃぶのように火が通りやすい食材ばかりではなく煮込むものもあるそうです。

・火鍋の種類[1][2][6]

火鍋というと、個人的には赤いスープがグツグツいってる鍋を想像しますが、中国ではどの地域でも食されており、種類も多く、使用される食材や味は様々あるそうです。

名前だけですが、代表的な火鍋の種類をネットで調べました。
・北京火鍋
・河南火鍋
・川味火鍋(重慶火鍋)
・湖南火鍋
・貴州火鍋
というのが代表的な火鍋だそうです。

上海の火鍋店では、スープは白湯か麻辣スープ、または仕切りのある鍋で両方を選ぶのが一般的だそうです。

ファイヤーホール4000は「四川火鍋」の専門店で、スープは手作り豆板醤を使用した絶品旨辛麻辣スープと、生薬を配合した芯まで温まる体に優しい薬膳スープの2種だそうです。

・火鍋の具材[2][3][4]

火鍋に入れる具材を調べてみました。

まず、スープに入れてある具材についてです。
基本的に鶏、豚骨、ショウガ、ニンニク、ネギなどと、各種スパイスを入れて煮込むそうです。
辛い麻辣スープには唐辛子や花椒などのスパイスが使われているそうです。

また、中国を発祥とする考え方にはこんなものがあるそうです。
「日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療する」
これは日本で「医食同源」と呼ばれるもので、この考え方が火鍋に反映されており、スープに様々な漢方生薬が使われているそうです。
例として竜眼、クコの実、草果、甘草、ナツメなどです。厳密にいうと、ニンニクも漢方食材なのだそうです。

そして、スープで煮て食べる食材の方ですが、火鍋のお店やレシピ投稿サイトを参考にしたところ、日本では肉は豚肉や牛肉やラム肉など、海鮮はエビ、カニ、イカ、おでんに入れるようなエビ・イカ団子など、野菜はジャガイモ、冬瓜、豆苗やもやし、えのき、キクラゲ、ほうれん草やレタスなど葉野菜、その他豆腐や凍り豆腐が一般的な具材なのかなと思いました。

それでは本場の中国ではどのような具材を煮ているのでしょうか。
ある人が、上海の方々にこれだけは外せない食材は何かと聞いたら白菜、ジャガイモ、レタス、凍り豆腐、湯葉(豆乳を加熱した時の表面にできる薄皮)、ウズラの卵、牛肉、羊肉などが挙げられたそうです。
しかしその他に日本人にはあまり馴染みの無い食材も挙げられたそうです。
それには、魚頭、河のエビ、蚕餃子(薄焼き卵で肉餡を包んだ餃子)、腐竹(中国式湯葉)、生麩、鴨血(アヒルの血を豆腐のような形状に固めたもの)、猪脳(豚の脳みそ)などがあったそうです。

・火鍋の食べ方とつけだれ[5]

火鍋のざっくりとした食べ方です。
1.簡単に火が通りそうな牛バラ、センマイなどを入れます。
2.エビ、エビ団子などの海鮮や煮込む時間が長いウズラの卵、豚の脳みそなどを入れます。
3.野菜を入れます。
4.ひと通り煮えた順に食べます。煮えた具材はつけだれにつけても、おいしいそうです。
5.〆の麺や米を入れて少し煮たら食べます。
四川省の店では〆にさつまいもの麺や卵チャーハンなどを入れるそうです。

火鍋に使うつけだれですが、ごま油だれ、甘めのピーナッツだれ、ごまだれ、海鮮だれ、豆腐の塩漬けを発酵させた、チーズのような味のフールーだれ、ピーナッツベースのピリ辛だれ…などさまざまあるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です。

お湯を入れて3分待ちます。


3分後に液体スープを入れます。


赤い液体スープを投入すると華やかな香りが広がります。
いただきます…


辛味もありますが、甘みも感じられる味だと思います。
スープは野菜や豚のだしが効いていて、甘みやわずかな酸味が感じられ、辛さをそこまで強く感じません。とろみが少なく、さっぱりした感じもあるスープかなと思います。
具は肉団子、チンゲンサイ、ねぎ、しいたけなどが入っています。
麺は細麺で柔らかめです。旨味のあるスープ、それに合わせた具材、使われている香辛料の華やかな香りに合うような麺だと思います。どんどんすすれる麺です。


もしかしてとても辛い麺なのではないかと思っていたのですが、程よい辛さで嬉しかったです。辛さにそんなに強くない人でも食べられるくらいの辛さだと思います。
個人的にリピートしてもいい商品だと思います。おいしかったです(^^)

出展
[1]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/火鍋 2019/9/26閲覧
[2]https://www.shanghainavi.com/special/5001061 2019/9/26閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/医食同源 2019/9/26閲覧
[4]http://www.hinabe.net/about.html 2019/9/26閲覧
[5]https://meiweisichuan.jp/huoguo 2019/9/26閲覧
[6]https://www.firewhole.jp 2019/9/26閲覧

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