ステラおばさんのクッキー モンスターハート

アントステラ ステラおばさんのクッキー モンスターハート

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではアントステラ ステラおばさんのクッキー モンスターハートについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、ステラおばさんのクッキーを買いに行きました。
その時に前の訪問時には見当たらなかった「モンスターハート」という種のクッキーを見つけたので、他のクッキーと一緒に買ってきました。
今回はモンスターハートに注目し、記事を書きたいと思います。

・モンスターハートの商品概要[1]

「赤いハート型のラズベリー風味の生地を黒いブラックココア風味の生地で囲んだ見た目も楽しいクッキーです。」とのことです。
「モンスター」という語からは「ハロウィン時期」、「貪欲」のような意味を連想します。
「ハート」という語からは「心臓」や「恋愛」、「可愛い」といった意味を連想します。

ラズベリーとココア風味の組み合わせって何だか大人っぽい味になりそうです。

・ココアについて[2][3]

ココアは個人的にチョコレートのような味のする飲み物として認識し、馴染み深い飲み物です。
ステラおばさんのクッキー「モンスターハート」には「ココア風味」のクッキーが使われているということで、ココアについて調べてみました。

ココアとは、狭い意味では、カカオマスの油脂分を減らした固形物、またはその粉末のココアパウダーやココアパウダーを溶かした飲料の略称を指すそうです。
広い意味では狭い意味でのココアに加えて、カカオ豆およびカカオ豆を原料とするチョコレートの各種中間製品も含まれるそうです。
「チョコレートの各種中間製品」をもう少し具体的にいうと、カカオマスをペースト上にした「カカオペースト」やカカオ豆の脂肪分である「ココアバター」などがそれに当たるそうです。
カカオマスというのは、カカオ豆の胚乳を発酵、乾燥、焙煎、さらに種皮と胚芽を取り除いて磨砕し、冷却・固化したもののことをいうそうです。(冷却・固化したものではなく、液体のものは「カカオリカー」と呼ぶそうです)

ちなみに、飲料のココアとホットチョコレートには厳密な区別は存在しないそうです。

次に「ココアパウダー」の製法についてです。
ココアバタープレス機というような機械を用いて、カカオマスからココアバターを搾油し、残りを「ココアケーキ」として用います。搾ったココアバターはチョコレートなどに使います。
ココアケーキをロールで粗く砕き、粉砕機で粉砕して粉状にするとココアパウダーが得られます。ココアパウダーは「純ココア」や「ピュアココア」とも呼ばれるようです。
このココアパウダーにさらに砂糖や粉乳を加えて「調整ココア」にする場合もあります。
カカオマスの脂肪分を搾油した残りを粉状にして作るココアパウダーにも脂肪分が全く入っていないわけではなく、約11%〜24%の脂肪分が含まれるそうです。
また、油分0%のココアパウダーは法的な基準を満たしておらず、厳密には「ココアパウダー」と呼ばれないそうです。

次にココアの飲み方についてです。
純ココア(ココアパウダー)を用いる場合は、ココアパウダーと砂糖、少量の熱湯や牛乳を混ぜ、弱火でペースト状になるまで練ったものを、牛乳で伸ばして飲むそうです。
また、純ココアを溶かす際に、ダマになりにくいコツがあるそうです。
水や牛乳を加える前に砂糖と純ココアを混ぜ合わせておく、ココアパウダーをコンデンスミルクに練り込んでペースト状にする、これらのことをやってみるとダマになりにくいのだそうです。

ココアには「ミルクココア」というような
名前で牛乳や湯を注ぐだけで飲める粉末のもの、他に「練りココア」としてペースト状になったものも販売されているそうです。
これらは法律上、「ココアパウダーに糖類、乳製品、麦芽、ナッツなどを加えて飲みやすくしたもの」と定められている「調整ココア」に分類されるそうです。
調整ココアにはココアバターを除く多くの油脂と乳化剤を添加されている場合が多く、湯に溶けやすくなっているそうです。

喫茶店ではホイップクリームを浮かべた「ウインナーココア」やミルク分を多くした「ココア・ラテ」というメニューも店によってはあるそうです。

・ココアの健康効果[2][4][5][6]

ココアは多くのフラボノイド、特に循環器(血液やリンパ液などの体液を体内で輸送し循環させる働きを行う器官の総称)に有益な影響をあたえる「カテキン」を含んでいるそうです。
フラボノイドとは、植物の光合成によってできる色素や苦味の成分であるポリフェノールと呼ばれるものの一種で、天然に存在する有機化合物群(炭素を含む化合物の大部分)の植物色素の総称だそうです。
あちらこちらで、食物に含まれるポリフェノールが体にとって有益な働きをするということがいわれています。

ミルクチョコレートは苦いブラックチョコレートと比べてココアの含有量が減り、ミルクの割合が多く、不飽和脂肪酸を増加させ、場合によってはココアの心臓への利益を否定する可能性があるとされています。
ブラックチョコレート摂取は、短期のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)値の改善が発見されているそうです。
ココアにおいては、砂糖や油脂を添加されたものではなく純ココア(ココアパウダー)がフラボノイドによる人体への有益な影響が期待できると考えるべきかもしれません。

ハーバード大学医学部のホレンバーグさんらは、ココアの摂取量が非常に多いパナマのクナ族の、ココアとフラボノイドの影響を研究し、彼らよりココアの消費量が少ない本土の人と比べてクナ族の人々は心臓病やガンの率が有意に低いことがわかったそうです。
これには、フラボノイドが豊富なココアの消費により改善された血液循環が心臓や他の臓器に有益な影響を与えたことが関係するといわれています。

また、ココアには血管収縮作用をする「チラミン」というものが含まれており、これがもつ血管収縮作用が消える際に血管が急に拡張して頭痛を引き起こすことがあるそうです。
また、ココアにはメチルキサンチンという物質が含まれていて、これがココアを飲むとまた飲みたくなる気分にさせるそうです。

その他ココアには、強い抗酸化作用、血糖値の抑制、筋肉増強をサポートする、血流促進、血圧改善…といった多様な健康効果があると言われています。
ココアは食物繊維やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも含んでいるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

せっかくなので他のクッキーも一緒に並べて食べます。


一際目立つモンスターハートの赤いハートが可愛いです。小悪魔を連想させる色合いです。
いただきます…


ラズベリーの甘酸っぱい味とココアの香りやほろ苦さがいい感じに合っています。甘さもちょうどいい感じに思います。
ラズベリー風味が嫌いな方はもしかしたら苦手かもしれませんが、ココア風味に合うようなラズベリー風味かなと思いますのでそこまでクセがあるわけではないかなと思います。
柔らかめのサクホロ食感もいい感じです。
おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.auntstella.co.jp/cookie_guide-2/ 2019/9/20閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ココア 2019/9/20閲覧
[3]http://www.chocolate-cocoa.com 2019/9/20閲覧
[4]https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shokuhin-seibun/flavonoid.html 2019/9/20閲覧
[5]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ポリフェノール 2019/9/20閲覧
[6]https://style.nikkei.com/article/DGXMZO12340510R30C17A1000000/ 2019/9/20閲覧