カルビー かっぱえびせん コーンポタージュ味
価格 スーパーで78円(税抜き)
内容量 65g
1袋あたりエネルギー320kcal 食塩相当量1.3g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではカルビー かっぱえびせん コーンポタージュ味についての情報、雑学やレビューを書いています。

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9月に入り、スーパーやコンビニで秋らしさを感じる食品も出始めているようです。
今回はその中でハロウィン期間限定であろう「かっぱえびせん コーンポタージュ味」を取り上げます。
パッケージを見てみると、ハロウィン仕様なのがわかります。
「いつもはしょっぱいかっぱえびせんがコーンなかっぱえびせんになっちゃった!
コーンの甘みにミルクのコクを加えたやめられないとまらない味わいです。」と書いてあります。
そしてこれは、おばけがかっぱえびせんにイタズラを仕掛けたことが理由のようです。
実はこのコーンポタージュ味の他に「キャラメル味」のかっぱえびせんも同時発売されています。
おばけがイタズラして、いつもはしょっぱいかっぱえびせんが甘くなった!という感じの商品がハロウィン期間限定で発売されたのだと思います。
えびと、コーンポタージュやキャラメルってなかなか無い組み合わせだと思います。
ちなみにこのハロウィン期間限定かっぱえびせんの内容量は65gですが、定番の赤いパッケージのかっぱえびせんの内容量は85gです。(2019年9月8日現在)

・かっぱえびせんについて[1]

かっぱえびせんはカルビーのロングセラーブランドで、1964年に誕生しました。(その時の名前は「かっぱあられ」でした)
天然えびが殻ごとまるごと入っていて、飽きのこない味わいとサクサク食感が特徴のスナック菓子だそうです。

ブランドサイト内の「かっぱえびせんの歴史」のパッケージの歴史を見てみます。
初発売当時はパッケージは透明で、エビのイラストがリアルな画風だったそうです。

1985年、お菓子の味をさらにおいしく保つためにパッケージフィルムをアルミ蒸着フィルムに変えたそうです。

1999年、かっぱえびせんのキャッチフレーズで有名な「やめられない、とまらない」が初めてパッケージに書かれたそうです。
その後、「思い出すと食べたくなるでしょ」とか「やっぱりやめられない、とまらない」というキャッチフレーズも出てきますが、現在のテレビCMやパッケージのキャッチフレーズになっているのは「やめられない、とまらない」で、個人的にかっぱえびせんのキャッチフレーズといえばこれ!という感じです。
また、2002年にはえびのイラストが、リアルな画風からデフォルメされた画風になったそうです。

・かっぱえびせんができるまで[1]

かっぱえびせんの製造工程を大まかに書いていきます。

まず最初に小麦粉、でんぷん、塩などをふるいにかけて混ぜ合わせます。
えびもミンチにして混ぜ合わせます。
その他原料を混ぜ、蒸しながらこねます。
そうして次第におもちのような生地になり、その生地を薄くのばしてすじをいれ、運びやすくするためにローラーでくるくる巻きます。

次に先程作った生地をかっぱえびせんの形にカットします。
カット後、じっくり乾燥させます。
乾燥後、生地を塩と一緒に煎ります。油で揚げるのではなく、煎ることで生地がふくらみ、サクサク食感が生まれるそうです。

最後に仕上げです。
ドラムの中で生地に食用油を吹き付けてのどごしを良くし、味付けします。

こんな感じでかっぱえびせんができあがり、袋詰めされたものがダンボールに積み上げられます。
こうして出来上がった商品が全国に配達されます。

ちなみにかっぱえびせんに使われるえびは日本、中国、アメリカなどで獲れるキシエビ、サルエビ、アカエビ、ホッコクアカエビ(通称甘エビ)などの天然えびを、水揚げした後、−25℃で冷凍し、鮮度を保っているそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

皿に出してみます。


ポテチ用のトングを使うと手が汚れません。
いただきます…


程よい甘じょっぱさのミルキーなコーンポタージュ、という感じの味です。少しえびの味が出ています。おいしいです(o^^o)
同じコーンポタージュ味のスナックである、やおきんの「コーンポタージュ」と比較すると、こちらのかっぱえびせんの方が甘じょっぱさが薄い気がします。しかしそれでも充分おいしく、やめられない、とまらない味わいです。


販売期間内にまた買おうと思います(^^)

出展
[1]https://www.calbee.co.jp/kappaebisen/sp/ 2019/9/8閲覧

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