江崎グリコ Bigプッチンプリン キャラメルナッツ

江崎グリコ Bigプッチンプリン キャラメルナッツ
発売日 2019年8月26日
希望小売価格 140円(税抜き)
実際の購入価格 スーパーで108円(税抜き)
一個(155g)あたり エネルギー 208kcal 食塩相当量 0.23g
賞味期限 買った日から約16日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では江崎グリコ Bigプッチンプリン キャラメルナッツについての情報、雑学やレビューを書いています。

スポンサーリンク

先日、ネットで見かけて気になっていた「Bigプッチンプリン キャラメルナッツ」をスーパーで買ってきました。
ナッツ風味のプッチンプリンておいしそうです。

・Bigプッチンプリン キャラメルナッツの商品概要[1]

「Bigプッチンプリン キャラメルナッツ」はプッチンプリン発売47年目にして初のナッツ要素のあるプリンだそうです。

アーモンド、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツの3種のナッツを使用したナッツペーストを1%使用したナッツプリンに、香ばしいキャラメルソースをかけたプッチンプリンだそうです。
秋らしい味わいを大人から子供までみんなで楽しめる、コク深いおいしさのプリンに仕上げたそうです。
プッチンプリンは子供っぽい食べ物というイメージの人もいらっしゃるかと思いますが、食べてみると大人もおいしいと感じる商品だと思います…

・アーモンド、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツについて[2][3][4][5]

過去記事でこれらのナッツについて書いたことがあるかもしれませんが、再度おさらいしておきます。

アーモンドはバラ科サクラ属の落葉高木。およびこの果実の種から作るナッツだそうです。アーモンドは世界三大ナッツというものの一つだそうです。
アンズやモモ、ウメなどの近縁種で梅などに似た果実をつけ、果肉は薄く食用になりませんが種子の殻を取り除いた、種子の核の部分(仁)が「生アーモンド」として食用になるそうです。
現在では南ヨーロッパ、アメリカ合衆国、オーストラリアなどで栽培されているそうです。
アーモンドは食品の中でもビタミンEが豊富に含まれているそうです。(100g中約30mg)
また、不溶性食物繊維を豊富に含むそうです。

ヘーゼルナッツはカバノキ科ハシバミ属の落葉低木の果実だそうです。食用に供されるナッツとして世界に広く流通している、代表的なものの一つだそうです。ヘーゼルナッツも世界三大ナッツというものの一つだそうです。
中央アジアでの栽培が盛んで、日本に輸入されるものの95%がトルコ産であるそうです。
ヘーゼルナッツの色は「ヘーゼル」と呼ばれ、「ハシバミ色」と訳されるそうです。英語圏で淡褐色の虹彩(ヒトなどの脊椎動物及びイカなどの軟体動物頭足類の目において、角膜と水晶体の間にある薄い膜)を表現するときに用いられるそうです。
カタカナの別名としてフィルビアード、ウィッチエール、ハルスなどがあるそうです。
ヘーゼルナッツはビタミンEや食物繊維を豊富に含む他、老化防止に効果的な脂肪酸であるオレイン酸をアーモンドの約1.6倍多く含んでいるそうです。

マカダミアナッツはヤマモガシ科の常緑樹である「マカダミア」の、直径2cmほどの果実(殻果)だそうです。
歯ごたえはもろめでややしっとりしており味は淡白、という特徴があります。
原産地はオーストラリアで、現在、世界で生産されているマカダミアナッツのほとんどはオーストラリア産とハワイ産だそうです。
マカダミアナッツの100g中の脂質は76.8gもありますが、コレステロールを全く含まず、一般的に太りにくいといわれている不飽和脂肪酸は脂質の83%をしめるそうです。

・ナッツの食べすぎによる体への影響[6][7][8]

ナッツは一般的に体にいい食品とされていると思いますが、食べすぎるといろいろと問題があるようです。
今回は、ナッツの食べすぎによる体への影響を調べてみました。

まず、ナッツは多量の油脂分を含み、カロリーが高いものが多く、食べすぎると肥満になる恐れがあるそうです。
ナッツには不飽和脂肪酸という比較的太りにくいとされている脂質が含まれていますが、だからといって全く太らないわけではないそうです。

次に市販のナッツに使われているオイルやバターによりナッツが酸化し、それを食べることでニキビや肌荒れが起きる、という説があります。
酸化した油分は皮膚に悪影響を与えるそうです。

また、ナッツを食べすぎるとお腹が痛くなり、下痢や便秘になりやすくなる、という説があります。
ほとんどのナッツは脂質を70%近く含み、ナッツを食べすぎるとお腹の中で水分と油分が分離して下痢を起こすことがあるそうです。
また、脂質の消化が遅くなって腸の中に貯まり、便秘することがあるそうです。
さらにナッツは食物繊維も多く含むものが多く、食物繊維の取りすぎは下痢や便秘を招くことがあるとされています。

さらにこんな説もあります。
ナッツを食べすぎると、ナッツに含まれる必須脂肪酸(体内で他の脂肪酸から合成できないために摂取する必要がある脂肪酸)の一つである「リノール酸」の取りすぎで免疫作用が乱れ、アレルギーを悪化させる、という説です。
リノール酸の過剰摂取は、花粉症やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギーを持っていると反応を強めてしまったり、アレルギー体質でなくても新たにアレルギーを引き起こしてしまう、という見解が示されているそうです。

こんな感じで、体にいい食品という認識のナッツも食べすぎると体に様々な影響を与えるそうです。
ナッツにも一日の適正摂取量(ある特定集団について、そのほぼ全ての人たちが一定の栄養状態を維持するために必要な量)というものがあり、アーモンドは20〜30粒、ヘーゼルナッツは20粒前後、マカダミアナッツは4〜5粒とされているそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

ナッツっぽい色をしているプリンです。


底の棒を倒して皿に出します。


いただきます…


プッチンプリンのプルプル食感となめらかな口当たりはそのままに、ナッツの風味が、甘くまろやかな味に合います。


このプリンにはナッツの独特な香りが活かされているように思います。
ナッツの風味のおかげなのか、全体的にさらにまろやかな味になっている気がします。


こってり感もあって、満足感のあるプリンでした(^^)

出展
[1] https://www.glico.com/jp/product/yogurt_pudding/pucchinpudding/27049/
2019/8/31閲覧
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/アーモンド 2019/8/31閲覧
[3] https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘーゼルナッツ 2019/8/31閲覧
[4] https://food-drink.pintoru.com/nuts/about-hazelnut/ 2019/8/31閲覧
[5] https://ja.wikipedia.org/wiki/マカダミア 2019/8/31閲覧
[6] https://ナッツ効能効果.xyz/entry2.html 2019/8/31閲覧
[7] https://ja.wikipedia.org/wiki/必須脂肪酸 2019/8/31閲覧
[8] https://kotobank.jp/word/適正摂取量-769668 2019/8/31閲覧