森永乳業 苺ミルク
希望小売価格 160円(税別)
内容量 400ml
200mlあたり エネルギー145kcal 食塩相当量 0.14g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では森永乳業 苺ミルクについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族が「苺ミルク」を買ってきてくれました。
苺とミルクの組み合わせが個人的に好きです。
パッケージによると、国産とちおとめ果汁が使われているそうです。

・森永乳業 苺ミルクの商品概要[1]

この商品は、しっかりした甘みとミルクのコク、とちおとめ果汁使用の爽やかな苺の風味が楽しめるフルーツ乳飲料だそうです。
「ちびだら飲み」ができるキャップが付いていて、仕事中や家でのくつろぎにピッタリの飲み物だそうです。
ところで「ちびだら飲み」ってちびちびだらだら飲むという意味かな?と思うのですが、いい感じのネーミングだと思います。

・とちおとめとは[2][3]

この苺ミルクにはとちおとめ果汁が入っているそうです。とちおとめは苺の品種だと思いますが、どういう品種なのか調べてみました。

とちおとめは栃木農業試験場で育成され、1996年に品種登録された苺だそうです。
育成当時の優良品種であった「久留米49号」と「栃の峰」という品種を掛け合わせて作られたそうです。
母親の「久留米49号」はサイズが大きくて多収性があり、父親の「栃の峰」は大きく甘い品種だそうです。栃木県ではそれまで「女峰」と呼ばれる品種が主流だったそうですが、とちおとめはその「女峰」よりも果実が大きく食味の良い品種を目指して作られたそうです。

とちおとめは安定した食味の良さと収穫量の多さで、東日本のシェア1位を獲得したそうです。
長年に渡って親しまれ、栃木県のとちおとめは2016年にアメリカに初輸出されたこともあるそうです。その当時、輸出されたとちおとめはロサンゼルスの高級スーパーなどで販売されたそうで、1パック約270gが約2000円(当時の日本円で)で売られたそうです。
とちおとめはサイズが大きくて糖度が高く、程よい酸味があり、果汁も豊富で、比較的日持ちしやすいという特徴があるそうです。
形は円錐形で光沢があり、果皮は鮮やかな赤色で、果肉も中まで赤く染まるそうです。

「とちおとめ」という名前は、栃木県のイメージを表しつつ、「苺のもつ女性らしさと多くの人に親しみを持たれるように」という願いを込めてつけられたそうです。

とちおとめの旬は12月頃から5月頃までのようです。具体的には11月頃に出始め6月頃まで出回るそうです。

・とちおとめの選び方[2]

とちおとめを選ぶ時に選ぶポイントについて書きます。

まず色づきを確認します。「艶々とした赤色」が熟しているというサインだそうです。
表面がしんなりしたもの、色が薄いもの、ヘタ周りに白色が目立つものは選ばない方がいいみたいです。

・とちおとめの食べ方[2]

苺は洗ってそのまま食べる他、練乳をかけたり、牛乳に入れたりする食べ方がありますが、とちおとめには最適の食べ方があるそうです。

とちおとめは甘酸適和で香りが良いのでそのまま生食で食べるのが、最適な食べ方のようです。
ですが、個々の好きな食べ方で食べてもいいと思いますし、練乳や溶かしたチョコレートをつけたり、牛乳に入れて苺ミルクにして食べてもおいしいそうです。

・実食と感想(あくまで個人感想です)

お風呂上がりに飲みます。いただきます…


甘めの味付けの苺ミルクです。
牛乳に苺の風味の組み合わせが素敵です。国産とちおとめ果汁を使用しているということで、少し苺の果汁感も感じられます。


牛乳の濃さが感じられるもったりとした口当たりもあり、満足感のあるスイーツのようなドリンクといった感じです。後味はスッキリしてます。
おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.morinagamilk.co.jp/products/drink/zeitaku_milk/5753.html 2019/8/27閲覧
[2]https://www.kudamononavi.com/zukan/strawberry/tochiotome 2019/8/27閲覧
[3]https://ichigo.university/export/ 2019/8/27閲覧

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