ミニストップ チョコバナナパフェ

ミニストップ チョコバナナパフェ
発売日 2019年8月6日
価格260円 (税抜き)
消費期限 買った日から約2日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではミニストップ チョコバナナパフェについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族がミニストップでチョコバナナパフェを買ってきてくれました。
チョコバナナといえば、夏祭りで屋台で買える食べ物として有名な気がします。チョコバナナフレーバーのお菓子も最近販売されているように思います。よくある組み合わせのような気もしますが、個人的にはおいしいです。
今回のはチョコバナナを使ったパフェです。

・ミニストップについて[1][2]

ミニストップというお店について調べました。

ミニストップ(株)はジャスコ(株)(現:イオン(株))が100%出資して、1980年5月に設立されたそうです。当時の資本金は3000万円だったそうです。
2019年8月現在の本社は千葉県にあり
ます。
ミニストップ(株)はイオングループの一員でもあり、ミニストップはイオングループのネットワーク力(原材料調達や商品開発の方法、サービスなど)が生かされているお店でもあるようです。
例として、ミニストップではイオンの電子マネー「WAON」が使えたり、イオンのポイントカード「WAONPOINTカード」が使えたり、店内にイオンのプライベートブランド「トップバリュ」の商品が並べられたりしています。

ミニストップの名前の由来は、「ちょっと立ち寄れるところ」という意味の「MinuteStop(ミニットストップ)」から、「立ち止まって、次に前進する」という意味も込め、日本人になじみやすく、発音しやすい、親しみやすいなどの要素を加え、「MINISTOP」という名前になったそうです。

ミニストップのロゴマークは「街角のあなたの憩いの場」をイメージし、家と木をモチーフに、丸みを帯びたラインで社名のMINISTOPの文字を囲っているのだそうです。
このロゴマークには「家庭的であたたかく、安らぎのある家にしたい」という思いが込められているそうです。

ミニストップの特徴は、コンビニエンスストアと店内加工ファストフードを組み合わせたお店(コンボストア)という感じの営業方法をとっているところだそうです。
ファストフードは注文してから店内で一手間加えて提供されるそうです。
コールドスイーツやホットスナックなど様々なファストフードが売られています。
また、惣菜の量り売り(「ホームデリ」という固有名詞がついています)を行なっている店舗もあるそうです。
また、買った商品をそのまま食べられるイートインスペースがある店舗が多いことも魅力です。

ミニストップの店舗は日本だけでなく、中国、韓国、フィリピン、ベトナムなどアジアの国々にもあるそうです。
日本では1都2府24県に出店していて、合計2197店あるそうです。

・本当に健康に良い食品の中の一つであるナッツ類[3][4][5][6]

今回のチョコバナナパフェの上に乗っているナッツですが、実はすごい食べ物なのかもしれません。

2018年に、あるカリフォルニア大学ロサンゼルス校助教授の人が書いた「医学的に『健康に良い食べ物』は5つしかない」という題の記事があります。
その文によれば食べ物は大雑把に5つのグループに分けることができ、その中の1つは「健康に良いということが複数の信頼できる研究で報告されている食品」というグループということになり、その中に「ナッツ類」が属しています。
ちなみに、ここでの「健康に良い」ということは脳卒中、心筋梗塞、ガンなどのリスクや、これらのような病気での死亡率を下げる、ということだそうです。

ナッツにはビタミンやミネラル、人の体内で作ることができない必須脂肪酸の他にも「フィトケミカル(ファイトケミカルともいいます)」というものが含まれています。
フィトケミカルは、植物中に存在する化合物であるとされていて、その多くは植物が紫外線や昆虫など、植物にとって有害なものから体を守るために作られた色や香り、辛味、ネバネバなどの成分のことだそうです。
一般的に、フィトケミカルは必須栄養素ではありませんが、健康に良い影響を与えるかもしれない植物由来の化合物、というふうにいわれています。
フィトケミカルの最も期待されている効果は「抗酸化力」だそうです。

ヒトは呼吸の際に酸素を利用し、取り込まれた酸素の一部は活性酸素やフリーラジカルという状態になるそうです。活性酸素やフリーラジカルはタンパク質と反応してその機能を損なったり、体内の脂質を酸化させたり、遺伝子の損傷を引き起こしたりすることで、老化、がん、動脈硬化、生活習慣病の原因になると考えられています。
抗酸化力のある物質を摂取することで活性酸素やフリーラジカルの働きや様々な病気のリスクを低下させることが期待されているそうです。

ナッツにはフラボノイドやレスベラトロールなどのフィトケミカルが含まれるそうです。
このようなフィトケミカルの抗酸化力が病気のリスク低下を期待できるそうです。

その他、ナッツは固く、食べる時の咀嚼回数が多くなり、満腹感を得やすいという特徴があります。
ナッツを食べると肥満のリスクが減るといわれていますが、ナッツを食べた後は満腹感から食事の量が減るからだ、と考えられているそうです。
ナッツを食べすぎたり、ナッツを食べた後に暴飲暴食したりすると肥満になり、病気になったりするかもしれません。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

冷蔵庫から出してさっそく食べます。いただきます…


一番上にはバナナとホイップクリームにココアパウダー、チョコソースのようなものがかかっていて、さらにアーモンドが散りばめられています。


下にはスポンジケーキ、さらに下にチョコムースのようなものが層になっています。
バナナ、チョコ、ホイップクリームの組み合わせが合います。


バナナのねっとり感、スポンジケーキのふわふわ感とクリームのクリーミーな食感がいい感じです。
クリームやチョコムースのようなものはこってりしていて、全体の甘さもちょうど良く、おいしいです。
チョコ味で食べやすく、食べ応えのあるスイーツでした(^^)

出展
[1]https://www.ministop.co.jp/corporate/about/tips/csr.html 2019/8/19閲覧0
[2]https://www.ministop.co.jp/corporate/about/tips/ 2019/8/19閲覧
[3]https://toyokeizai.net/articles/-/217690 2019/8/19閲覧
[4]http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2015/004399.php 2019/8/19閲覧
[5]https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/phytochemical.html 2019/8/19閲覧
[6]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ファイトケミカル 2019/8/19閲覧