江崎グリコ HAPPYプッチンプリン

江崎グリコ HAPPYプッチンプリン
価格298円(税抜き)
内容量 380g
100gあたり カロリー141kcal 食塩相当量0.16g
賞味期限 買った日から約12日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では江崎グリコ HAPPYプッチンプリンについての情報、雑学やレビューを書いています。

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以前プッチンプリンについて調べた時に見かけた、神出鬼没の商品であるという「HAPPYプッチンプリン」を大手ディスカウントストアで偶然見かけて、買ってきました。
私自身、これを買うのが初めてで、買えて嬉しいです。

・江崎グリコ HAPPYプッチンプリンの商品概要[1][2]

「HAPPYプッチンプリン」は、プッチンプリンが発売から34年経った2006年に発売された、ミルク感のあるプリンと甘いカラメルがおいしい定番のプリンが、最大級のサイズで楽しめる、という商品だそうです。

現在、プッチンプリンのブランドサイトでは、プッチンプリンの「開発物語」というものを漫画で見ることができます。そこには、HAPPYプッチンプリンについてもいろいろ書いてありました。

HAPPYプッチンプリンは、大きさは通常サイズの約3.6倍、容量は400gという、大きいサイズが特徴のプッチンプリンだそうです。
また、プッチンプリンといえばプッチンできることやその仕掛けのある容器ですが、HAPPYプッチンプリンでは、倒すとプッチンできる棒を、通常のものと比べて平べったい形にすることで、指に負担をかけにくくしているそうです。
また、HAPPYプッチンプリンは、通常の販売ルートには乗っておらず、時々スーパーやコンビニの棚に並ぶといった感じの神出鬼没の商品だそうです。

21世紀に入ると、小売店には目新しいいろいろな種類のスイーツが並び、以前から販売されていた「プッチンプリン」はその中に埋もれてしまっていたそうです。
そんな中、グリコの看板商品である「プッチンプリン」を再度世の中に認知させるべくグリコ社員の方々が頑張ったそうです。

当時のプッチンプリンに関する問題として、以下のようなものが浮上したそうです。

・子供の頃からプッチンプリンに親しんでいた人たちは既に立派な大人。どこか子供っぽさのあるプッチンプリンは次第に買わなくなっていった。
・子供は、「プッチンプリンじゃないと」というこだわりがない。
・プッチンプリンの特徴でもある「皿にプッチンして出す」という食べ方をすることが少なくなった。

こういった問題が浮上しながらも、「どデカイプッチンプリン」という、「プッチンして皿に出す必然性」が人々の中で生まれやすくする要素を考えたり、プッチンしやすい容器の開発や興味をそそる販売方法など、様々な工夫を凝らしたりして、人々の目を引く「HAPPYプッチンプリン」という商品を、あえて従来の「プッチンプリン」の味を変えずに開発、販売したそうです。
そこには、子供の頃にプッチンプリンに親しみ、現在大人になった人々の童心を呼び起こし、子供にも伝えたいと思ってもらいたい。また、プッチンプリンが世代を超えて愛される商品になってほしい。といった願いも込められているのだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

せっかくなので、皿にプッチンしてインパクトを感じたいと思います。


皿にプッチンしたとき、プリンのデカさに衝撃を覚えます。今日はこんなにいっぱい食べれるんですね!という感じです。


また、プリンの蓋を開けて皿の上に逆さにして、底の棒を矢印方向に倒すだけで、私のような素人でも大きなプリンを簡単に皿に綺麗に出せました。
これだけ大きいので、豪快に頬張るとします。いただきます…


プルンとしている食感、口に入れた直後に広がる甘味、後から来るミルクやバニラの風味や濃厚さ、なめらかな口溶けが病みつきになり、大きいサイズでも一人でペロッと食べてしまいそうです。
カラメルの部分は香ばしさもあり、さらに風味豊かでおいしいです。
甘さは甘めですが、個人的にはちょうどいい甘さな気がしています。

考えてみるとスーパーで買うビッグプッチンプリンの方が同じコストで多く食べれるのかもしれませんが、HAPPYプッチンプリンの方が皿に出しやすく、見た目のインパクトが大きい気がします。
たくさん食べられて嬉しかったです(^^)

出展
[1]https://www.glico.com/jp/product/yogurt_pudding/pucchinpudding/15829/ 2019/8/14閲覧
[2]http://web.pucchin.jp/info/story/ 2019/8/14閲覧