森永乳業 リプトン アールグレイティーラテ

森永乳業 リプトン アールグレイティーラテ
発売日 2019年8月6日
参考価格 128円(税抜き)
内容量 500ml
200mlあたり カロリー89kcal 食塩相当量 0.13g
賞味期限 買った日から約10日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では森永乳業 リプトン アールグレイティーラテについての情報、雑学やレビューを書いています。

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毎日暑い日が続きます。こんな時期には冷たい飲み物が欲しくなります。
今回は「リプトン アールグレイティーラテ」を買ってきました。
紅茶とコーヒーと牛乳が混ざってる感じがおいしそうです。

・「森永乳業 リプトン アールグレイティーラテ」の商品概要[1]

リプトンならではのコクのあるミルクティーにベルガモットの華やかな香りを加え、後味爽やかな夏向けの味わいのティーラテに仕上げたそうです。
2019年秋頃までの期間限定商品だそうです。

また、「リプトン アールグレイティーラテ」は過去に発売されたことがある商品だそうです。

・ティーラテとは[2]

ティーは英語で「茶、紅茶」を意味し、ラテはイタリア語で「牛乳」を意味するそうです。そして「ティーラテ」はお茶とミルクが混ざった飲み物といった感じの飲み物であるようです。

・ティーラテとミルクティーの違い[2][3]

ティーラテとミルクティーは似ている飲み物ですが、少し違いがあるようです。

まず作り方の違いについてです。
アイスミルクティーの作り方は、氷を入れたミルクに紅茶を加え、ガムシロップで甘味をつける、というものだそうです。
ホットミルクティーの作り方は、温めたカップに常温のミルクを入れ、紅茶を注ぎ、砂糖で甘味をつける、というものだそうです。

続いてティーラテの作り方は、高圧抽出した濃い紅茶(ティープレッソ)にスチームミルクを加える、というものだそうです。
(上に記した作り方は標準的な作り方の例です。)
ちなみに、スチームミルクはエスプレッソマシンでの一気に多くの蒸気を出すことができる金属の棒(スチームノズル)をミルクの中に沈めてミルクを温めた際に泡にならなかった部分のミルクのことをいうそうです。
この時、泡状になったミルクは「フォームミルク」というそうです。

このように、ミルクティーとティーラテには作り方に違いがあるようです。
ティーラテは高圧抽出した濃い紅茶を入れて作るのですね。

また、Wikipediaでミルクティーは「牛乳などの乳をいれた紅茶のこと」と説明されていて、ティーラテはミルクティーの種類の一つのように書かれていますが、抹茶やほうじ茶を使ったミルクティーやティーラテも最近出回っているようです。

・ベルガモットについて[4][5][6]

ベルガモットという柑橘類はアールグレイという紅茶の香りとして使われています。
今回は、ベルガモットについて調べてみました。

ベルガモットはミカン科ミカン属の常緑高木樹の柑橘類であるそうです。主産地はイタリアだそうです。

ベルガモットの利用についてです。
ベルガモットの果肉には、他の柑橘類にもある、苦味を持つ「フラボノイド配糖体」というものの量が多いそうです。具体的には、グレープフルーツの約1.4倍のフラボノイド配糖体が含まれているそうです。
そういうことでベルガモットの果肉は苦味が強いため、生食や果汁飲料への使用には向かないようです。
また、ベルガモットはそのフレッシュな香りを人々に気に入られたのか、専ら精油(植物が産出する揮発性の油)を採取し、アールグレイなどのフレーバーティーや香水などの香料として使われているそうです。

ベルガモットの名称の由来は、トルコ語で「梨の王」を意味する「Beg armudi」が語源となる、という説があります。
また、イタリアの都市「ベルガモ」またはスペインの地域「ベルガ」にちなむ、という説もあります。この説はクリストファー・コロンブスという方がベルガモットを、スペイン領の群島、カナリア諸島で発見し、スペイン、イタリアに伝えた、という言い伝えがあり、それに関連付けて語られるそうです。
また、シソ科のハーブに「ベルガモット」というものがありますが、このハーブの葉が柑橘類のベルガモットの精油とよく似た香りを持つことから、同じ名前を持っているそうです。

ベルガモットの精油と香り成分についてです。
ベルガモット果実は、果皮がまだ緑色をしている11月から黄色く熟す3月にかけて収穫され、得られた精油は黄色をしているそうです。
他の柑橘類の精油はd-リモネンというものを主成分としているそうですが、ベルガモットの精油はl-リナロールとl-酢酸リナリルというものを主成分としているそうです。
また、ベルガモットの精油にはフロクマリン誘導体というものが含まれ、これが皮膚に付いた状態で紫外線が当たると、炎症を起こして色素沈着が起こるそうです。
そのため、皮膚に接触する用途に精油を使用する場合は、フロクマリン誘導体除去処理をした「ベルガプテンフリー」、「フロクマリンフリー」などと呼ばれる精油を使うそうです。

ベルガモットの栽培についてです。
ベルガモットは通常、ダイダイ(ビターオレンジ)の木に接木して栽培されるそうです。比較的暑さに強く、寒さに弱い特徴があり、気温が氷点下にならないことが必要とされるそうです。
南向きの日当たりがよく、灌漑(農地に外部から人工的に水を供給すること)された山の斜面がベルガモットの栽培に適しているそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

今日はステラおばさんのクッキーが家にあったので、一緒に食べます。
冷蔵庫で冷やしておきました。いただきます…


紅茶とベルガモットの香りとミルクのまろやかさやこってり感が合っています。
紅茶とベルガモットの香りは癖がありますがそれほど強くなく、爽やかな飲み心地が楽しめます。
甘さはそこまで強くないと思います。すっきりしていて勢いよくごくごく飲めます。
クッキーにも合います。
暑い夏にオススメの飲み物です。おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.liptonchilled.com/product/500/earlgreytealatte.html 2019/8/10閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミルクティー 2019/8/10閲覧
[3]https://keny.jp/milk-difference/ 2019/8/10閲覧
[4]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ベルガモット 2019/8/10閲覧
[5]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/カナリア諸島 2019/8/10閲覧
[6]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/灌漑 2019/8/10閲覧