東洋水産 MARUCHAN QTTA ガーリック&ペッパー味

東洋水産 MARUCHAN QTTA ガーリック&ペッパー味
発売日 2019年7月15日
希望小売価格 193円(税抜き)
実際に買った価格 スーパーで118円(税抜き)
内容量 79g(めん66g)
1食(79g)あたり エネルギー342kcal(めん・かやく310kcal スープ 32kcal)
食塩相当量 4.1g(めん・かやく2.5g スープ1.6g)

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では東洋水産 MARUCHAN QTTA ガーリック&ペッパー味についての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、スーパーで前から見かけていた「東洋水産 MARUCHAN QTTA ガーリック&ペッパー味」を買ってきました。
マルちゃんのQTTAのシリーズの最新作であるようで、見かけた時から気になっており、ついに購入しました。

・MARUCHAN QTTA ガーリック&ペッパー味の商品概要[1][2]

「MARUCHAN QTTA」は食べ応えがあり、食べた人に「はぁ~、くった~」とホッと一息ついて前向きな気持ちになってもらいたい、というコンセプトの「たて型カップ麺」だそうです。
また、MARUCHAN QTTAシリーズでは、フレーバーに合わせて麺を変えているそうです。
ガーリック&ペッパー味では、「つやもち製法」によるなめらかモチモチとした食感の、ラードの香ばしい風味がする幅広の麺に、野菜と鶏の旨味をベースとしたにんにくと黒胡椒がしっかりと利いた、スパイシーでとろみのある塩味スープを合わせたそうです。
具材は味付挽肉、トマト加工品、玉ねぎ、ローストガーリックです。バジルも散らしてあるそうです。ピザやパスタなど、イタリア料理感のする具材のように思います。

前にMARUCHAN QTTAシリーズの「ハンバーガー味」と「フライドチキン味」を記事にしました。
どちらもおいしかったです。

・塩と料理の合わせ方[3]

「塩味の感じ方は人それぞれの好みではないのか」と問われることがありますが、実は人間が「おいしい」と感じる塩加減は大体決まっているそうです。
料理によって違うそうですが、人間が「おいしい」と感じる塩加減は基本的には人間の血液の塩分割合(0.9%)とほぼ同じで、さらに個人差もほとんどないそうです…

ラーメンスープやご飯と一緒に食べる煮物、シチューなどは材料の分量に対して1.5%がおいしく感じられる塩加減だそうです。

QTTA ガーリック&ペッパー味のスープの量は大体の計算で、
79-66(内容量から麺の量を引いた量)+280(必要なお湯の量)=293ml
かなと思います…
スープの食塩相当量は1.6gだそうですので、293mlを293gとすると、スープの食塩の割合は
1.6(g)÷293(ml)×100=0.546…
約0.54%ですかね…

次にスープの量に対して麺やかやくを含めた全体の食塩相当量の割合を算出してみます…
というのも、先ほどのおいしいと感じるラーメンスープの食塩割合が1.5%というのは麺や具にそこまで塩分が含まれてない前提がある可能性があったり、麺の塩分がお湯に溶け出す可能性があったり、麺+スープが口の中に入った時の塩分を考えてみたいと思ったのが、スープの中の全体の食塩相当量の割合を出す理由の一部です…
4.1(g)÷293(ml)×100=1.399…
約1.4gとなり、おいしいと感じやすいという1.5gに近い数値になりました!

おいしく感じやすい塩加減を知っておくと、料理を作る時に役立つかもしれません…

・ガーリックについて[4]

ガーリックは「ニンニク」という意味の英語です。これは当たり前のように知っている方が多いと思います。
球根を香辛料などとして食用にする他、葉は「葉ニンニク」、茎は「ニンニクの芽」と呼ばれ、野菜として調理されるそうです。

ニンニクは香味野菜の代名詞的存在で中国料理やイタリア料理など様々な料理に用いられていて、肉の臭みを消し、料理に食欲をそそる香味を付与する特徴を持っているそうです。

中華料理やイタリア料理では、最初に油でニンニクのみじん切りを炒め、油に香りを移すという調理法が多用されているそうです。
その際は、油が冷たいうちにニンニクを入れ、弱火で炒めるのがコツだそうです。

続いて、ニンニクの香りについてです。
皮を剥いたニンニクの球根を乾燥させ、粉末状にした「ガーリックパウダー」は乾燥させたことで臭気が抑えられていて、いろいろな料理に利用しやすいようです。
ガーリックパウダーは吸湿性が高く、乾燥状態を保持できる環境で保管する必要があるそうです。
ニンニク臭はニンニクのある細胞に含まれる「アリイン」という化合物と別の細胞に含まれる「アリナーゼ」という酵素が、ニンニクを切ってそれぞれ細胞外から出ることで接触し、アリインが「アリシン」に変化することで、アリシンが独特な臭いを発することにより、出るのだそうです。アリシンはビタミンB1に作用して「アリチアミン」となって血中ビタミンB1濃度の上昇を顕著で長時間続くものにして糖質の分解を促したり、さらに抗菌作用があるそうです。

また、ニンニクにはビタミンB6や新陳代謝を盛んにして疲労回復に役立つスコルニジンが含まれていたり、結腸癌や直腸癌を予防するといわれています。
また、生のニンニクの強烈な香りと辛味は胃壁などを痛める場合があるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

お湯を入れて3分待ちます…


よくかき混ぜていただきます…


全体的に、ガーリック、バジル、タマネギの風味にトマトの酸味が合わさり、パスタを連想するような味です。おしゃれな味です。スパイシーで、塩分もちょうどいいです。
また、挽肉の肉感が食べ応えを増します。
麺はツルツルでコシも感じられ、とろみのあるスープが絡んでいておいしいです。
スープは少しとろみがついていて、こってりしていて、熱々が続きます。麺もスープもどんどんすすったり飲んだりしたくなりますが、口や喉を火傷しないようにしましょう。また、かき混ぜながら食べるとスープが底のほうに溶け残る心配が軽減されると思います。


最後まで熱々が続き、満足感のあるカップラーメンでした(^^)

出展
[1]https://www.maruchan.co.jp/products/search/maruchanqtta_garlicandpepper.html 2019/8/4閲覧
[2]https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2019/07/maruchanqtta_5.html 2019/8/4閲覧
[3]http://www.ma-suya.net/base_knowledge/cooking/ 2019/8/4閲覧
[4]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ニンニク 2019/8/4閲覧