セブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナック

セブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナック
価格 100円(税抜き)
内容量 85g
1袋85gあたり 396kcal 食塩相当量 約2.29g
賞味期限 買ってから約3カ月後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナックについての情報、雑学やレビューを書いています。

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以前に私がリピート買いしている「カルビー サッポロポテト バーべQあじ」を記事にしましたが、今回はセブンイレブンやイトーヨーカドーなどで売っている「セブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナック」を記事にしようと思います。
価格の面や、スーパーで買いだめしやすいということを考慮してカルビーサッポロポテト バーベQあじの方を買うことが多いのですが、セブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナックも個人的にかなり好きなお菓子です。カルビーサッポロポテトバーベQあじに似ていると思います。

・セブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナックの商品概要[1]

セブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナックは、炭火焼きグリル風の、しっかりとうま味のあるバーベキュー味に仕上げた、サクサクした食感の網目状のスナック菓子だそうです。
製造しているのは大豊製菓工業株式会社だそうです。

・「バーベキュー」について[2]

バーベキュー味のスナックが色々発売されていますが、「バーベキュー」とはどういうものかを調べてみました。

バーベキューは薪、炭、豆炭などの弱火によって肉や野菜、魚介などをじっくり焼く料理、もしくは煙で燻す(煙が多く出るよう燃やす、すすや煙で黒くする)その調理法や行為を指すそうです。
バーベキューは、定義では半日以上火を通した豚の丸焼きなどを指し、短時間の直火だけで肉を焼き食す行為は「グリル」となるそうです。

「バーベキュー」の語源は、西インドの先住民であるタイノ族の肉の丸焼き用の木枠を指す言葉「バルバコア」が、「丸焼き」を意味するスペイン語の「barbacoa」に転化したものだそうです。
バーベキューは、BBQやB.B.Qなどと略されることがあるそうです。

調理時には煙や匂いが大量に出るため、専用の設備や換気装置の煙突などがない場合は、野外で行われることが多いそうです。
アメリカでは年間数百ものバーベキューコンテストが開かれるそうです。調理には時間がかかり、開催期間は2日間にもおよぶそうです。

肉類の味付けとして用いられるソースはバーベキューソースと呼ばれ、トマトケチャップやウスターソース、果汁類、ニンニクやショウガなど様々な材料を混ぜ合わせて作られるそうです。
食材にソースやスパイスを配合した下味ミックス(スパイス・ラブ)などを塗ってから焼き上げることが多いそうです。

・バーベキューの歴史について[2][3][4]

バーベキューは、16世紀にクリストファー・コロンブスが「ヒスパニオラ」と名付けたカリブ海のある島に上陸したスペインの探検家が、先住民のタイノ族が直火にあたらないよう生木で組んだプラットフォーム(周辺よりも高くなった水平で平らな場所)を使って調理しているところを見たことに由来しているそうです。
ただ、先住民が発祥なのか、他のところから持ち込まれた方法なのかはわかっていないそうです。

1607年、北アメリカ大陸にイギリス領植民地であるバージニア植民地が設立されてからは、バーベキューが頻繁に行われるようになったそうです。
アメリカ合衆国の植民地時代には、主にアフリカ大陸からの黒人奴隷が実際の調理を務めていたそうです。
19世紀に入り、1861年のアメリカの南北戦争でアメリカ南部にいた奴隷が同じく南部にいた所有者のもとから逃亡したり、1863年の奴隷解放宣言からアメリカ内で奴隷が解放される動きがあったそうです。
奴隷解放後は彼らの北上の流れとともにアメリカ北部にもバーベキューが広まったそうです。さらに鉄道や運河の開発とともに西部にも広まったそうです。
バーベキューを料理する人のことを「ピットマスター」というそうです。

20世紀に入ると、商業的なバーベキューが始まり、米国では一大ブームとなり、イベント会場でのバーベキューやそれを常設化したレストランが登場したそうです。1920年代には家庭用グリルや炭などバーベキューに使える道具が市場に売り出されるようになったそうです。

今ではバーベキューは北米では文化の一つで、地域や家庭によって独特の伝統やこだわりを持つ場合があるそうです。
バーベキュー調理に使える大型の調理器具を個人で所有したり、バーベキュー専用設備を庭に設けたりする人も多いそうです。
また、アメリカ南部や中西部を中心に数多くあるバーベキューを提供するレストランでは、量り売りの紙包みで提供されたり、メインの肉を選び、それにビーンなどのサイドメニューをつけるプレート方式が主流であるそうです。

・カルビー サッポロポテト バーベQあじとの比較

アミアミ形状とバーベキュー味という点では共通に思えるサッポロポテト バーベQあじと、今回のセブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナックを栄養成分や材料の観点から比較してみます…

まず栄養成分を比較します。サッポロポテト バーベQあじから見てみます。


次にセブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナックを見てみます。


1gあたりの熱量はサッポロポテト バーベQあじ、たんぱく質量は軽い食感のバーベキュースナック、脂質量はサッポロポテト バーベQあじ、炭水化物量は軽い食感のバーベキュースナック、食塩相当量は軽い食感のバーベキュースナックが、比較して多いことがわかるかと思います。

次に材料を比較してみます。
サッポロポテト バーベQあじがこちらです。


対して軽い食感のバーベキュースナックがこちらです。


サッポロポテト バーベQあじの方は鶏肉やチキンやビーフのパウダー、ソテーオニオン、りんごピューレやりんご果汁パウダー、昆布エキスが目立つ気がします。
軽い食感のバーベキュースナックの方はりんごや肉、その他の野菜の名前が比較して少ない気がします。
野菜のパウダーは「野菜パウダー」という語でまとめて記載されているようです。
少ない言葉でまとめると、原材料名表示からは、サッポロポテト バーベQあじの方が素材感のようなものを感じ取れる気がします。
含まれるアレルゲンも、サッポロポテトバーベQあじの方が多いようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

せっかくなのでサッポロポテト バーベQあじと軽い食感のバーベキュースナックを食べ比べてみようと思います。
見た目から、サッポロポテトバーベQあじの方が厚く、ぽってりした印象です。こちらがサッポロポテトバーベQあじです。

こちらが軽い食感のバーベキュースナックです。


いただきます…

サッポロポテト バーベQあじからは色々な素材の複雑さやりんごの甘味のようなものを感じる気がします。


軽い食感のバーベキュースナックは塩分が濃く、噛んだ時に油が広がる感じ、ジューシーな感じがします。サクッジュワーという感じです。カリッとしていて軽い食感で、固さも少しあります。また、そんなところが魅力的に思います。

どちらもおいしいですが、セブンプレミアム 軽い食感のバーベキュースナックは手軽に入りやすいセブンイレブンでも買えることも魅力だと思います。
100円前後で買えて、たくさん入っていて、満足感もあります(o^^o)

出展
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/300403330685.html?category=191&page=1
2019/7/31閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バーベキュー 2019/7/31閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/プラットフォーム 2019/7/31閲覧
[4]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国の奴隷制度の歴史 2019/7/31閲覧