セブンイレブン 照焼チキンバーガー

セブンイレブン 照焼チキンバーガー
発売日 2019年7月23日 (販売地域は首都圏限定)
価格 276円(税抜き)
内容量 1個
1包装あたり 熱量385kcal 食塩相当量約2.25g
消費期限 買ってから約24時間後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 照焼チキンバーガーについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族に買ってきてもらった「セブンイレブン 照焼チキンバーガー」を、今回は記事にしようと思います。
この照り焼きチキンバーガーは、ローストチキンを挟み、食べ応えがあるのが特徴です。
味付けはオニオンと生姜が香る照焼ソースとマヨネーズだそうです。[1]

・照り焼きとは[2]

照焼チキンの「照焼(照り焼き)」とは何でしょう?

「照り焼き」は醤油を基本にした甘みのあるタレを食材に塗りながら焼く、という調理法のことだそうです。
この調理法が「照り焼き」という名前になったのは、タレの糖分により食材の表面がツヤを帯び、「照り」が出ることから来ているそうです。

・日本と米国のてりやきについて[2]

「照り焼き」は、日本では主に肉や魚に使われるそうです。有名なのはブリとチキン(鶏肉)だそうです。
変わった食材として、コンニャク、イカなどが挙げられます。
うなぎやさんまの蒲焼や、タレ焼きの焼き鳥も「照り焼き」を使った料理の一種だそうです。

米国では、「teriyaki」は主に肉に使われるそうです。
米国では、「teriyaki」は辞書に載るほど人気ですが、アメリカ合衆国などでは、「teriyaki」とはテリヤキソース(teriyaki sauce)を用いて下味つけした肉料理を指すそうです。つまり、日本の「照り焼き」とは異なり、タレを食材に塗りながら焼いて「照り」を出す、というものではないのだそうです。
このため、日本語でこういった料理を指す場合は「テリヤキ」とカタカナで表記されることが多いそうです。
ちなみに、今回のセブンイレブンの照焼チキンバーガーの「てりやき」は見ての通り、漢字で書かれていました。

米国でスーパーにも瓶詰めで売られているらしいテリヤキソースですが、日本人の感覚からすると甘すぎたり、 余分な香辛料が入っていたりするそうです。
「照り焼き」と「teriyaki」は違うものと考えられていますが、海外ではそのことが知られておらず、純粋な日本料理だと思われている場合が多いそうです。

・テリヤキソースについて[2]

米国でテリヤキを作るときなどに使われている「テリヤキソース」が米国で生まれたきっかけは、日本の醤油メーカーのキッコーマンが1957年に米国内初の醤油販売を始めたことだそうです。

キッコーマンが醤油販売を始めた当初は販売が伸び悩んでいたそうです。
というのも、醤油の使用方法が当時のアメリカ人に理解されていなかったり、日本料理が一般的でなかったりしたのが理由の一部として挙げられるそうです。
この問題に注目した日系人(日本以外の国に移住し当該国の国籍または永住権を取得した日本人)の二世のセールスマン、タム吉永さんが、自身の母が調理した和食や魚の照り焼きをヒントに、肉料理に合う醤油ベースの料理法「テリヤキ」を開発したそうです。
テリヤキソース調理法はキッコーマン主催の料理教室や販売促進用の小冊子などを通して、アメリカに定着したようです。

・テリヤキバーガーについて[3][4]

今では日本のファーストフード店でごく一般的なメニューとなった「テリヤキバーガー」はいつごろ、どのようにして生まれたのでしょうか?

テリヤキバーガーはテリヤキソースで味付けしたハンバーグをパンで挟んだ「日本生まれ」のハンバーガーだそうです。
日本発祥のハンバーガーチェーン店、モスバーガーの創業者である櫻田慧(さくらださとし)さんが、アメリカで照り焼き風ハンバーグを食べたことをヒントにして、1973年にテリヤキバーガーを開発したそうです。
その後、日本マクドナルドを始めとする外資系を含めた他チェーン店も追随していき、日本で一般的なメニューとなっていったそうです。

また、日本国外のテリヤキバーガーについてですが、香港やマカオのマクドナルドでは「将軍バーガー」という感じの名前で1989年から期間限定で販売され、2007年にレギュラーメニューに加わったそうです。
さらに現在、シンガポールやタイのマクドナルドでは「サムライバーガー」という感じの名前で販売されており、米国の大手ハンバーガーチェーン店Carl’s Jr.でも「Teriyaki Burgers」という名前で販売されているようです。

ハンバーガーチェーン店ではテリヤキバーガーには、タレがパンに染み込みすぎたり、味がくどくならないよう、レタスを多めに使うなどの工夫がなされているようです。
モスバーガーの「テリヤキバーガー」は醤油と味噌を使用したオリジナルソースをパティにからめ、レタスの上にマヨネーズが添えられています。
日本マクドナルドの「てりやきマックバーガー」は、エバラ食品工業が製造したテリヤキソースとケンコーマヨネーズが製造したスイートレモンソースの2種をソースに使用しているのだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

まず、袋の開け口を少し切って600wでレンジで約1分温めました。
レンジから出す時は熱いので気をつけましょう。

熱々でおいしそうです。食べる時も火傷に気をつけましょう。いただきます…


鶏肉のタレの味は塩味が濃い目の照り焼き味に感じます。生姜も効いていて、豚肉の生姜焼きの味に似ている気がします。和風な感じがします。
バンズは適度なふわもち感があり、チキンは分厚くぷりぷりジューシーで、ガブッとかぶりつくと食べ応えを感じます。

もしかしたら「しょっぱい!」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、その時はレタスを別で用意し、はさむとちょうどいいしょっぱさになるかもしれません。
また、バンズに挟まれた具は鶏肉だけという印象です。自分の好みの具を追加で挟んでアレンジするのも楽しいかもしれません。


鶏肉に脂がのっていて、甘辛い味もパンや鶏肉に合っていて、おいしかったです(o^^o)

出展
[1] https://www.sej.co.jp/i/item/08051530.html?category=104&page=1 2019/7/29閲覧
[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/照り焼き 2019/7/29閲覧
[3] https://ja.wikipedia.org/wiki/テリヤキバーガー 2019/7/29閲覧
[4] https://www.mos.jp/menu/detail/010330/1/ 2019/7/29閲覧