カルビー サッポロポテト バーべQあじ

カルビー サッポロポテト バーべQあじ
価格 スーパーで78円
内容量 80g
1袋80gあたり エネルギー407kcal 食塩相当量1.5g
賞味期限 買った日から約4カ月後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではカルビー サッポロポテト バーべQあじについての情報、雑学やレビューを書いています。

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今日は、おいしいので何度か買っているお菓子の中から一つ紹介したいと思います。
「サッポロポテト バーべQあじ」というお菓子です。おなじみの誰もが知るお菓子だと思いますが、私は何度もリピートしていて、それほどおいしいと思います。
今回はこの「サッポロポテト バーべQあじ」を記事にします。

・「サッポロポテトバーベQあじ」の商品概要[1][6]

サッポロポテトバーベQあじは、業界初の「肉」を練りこんだスナックとして、1974年に登場した商品だそうです。
じゃがいも、チキン&ビーフのおいしさとアミアミの形状が見た目にも楽しめるスナックだそうです。特有のスパイス感はそのままに、りんごのマイルドなコクをプラスして、さらにおいしく食べやすい味わいになったそうです。

・サッポロポテト バーべQあじの製造工程[2]

一体どのようにして、このアミアミ形状のスナックが作られているのでしょう?

まず、じゃがいもを蒸します。
それとは別にチキンやビーフパウダー、りんごピューレ、調味料などをよく煮込んだスープを作ります。
蒸したじゃがいもと小麦粉、玉ねぎパウダーやかぼちゃパウダー、さらに色々な材料をよく煮込んだスープを混ぜ合わせます。その生地をさらに蒸しながらこねてもち状の生地を作ります。
こうしてできた生地を薄くシート状に伸ばしながら網目模様をつけます。
伸ばした生地をローラーでまきとり、いったん寝かせます。
そして生地をカットし、乾燥させて水分を抜きます。
最後に油で揚げ、味付けします。
そして袋に入れて出来上がりです。

・ポテトリビア[3][4]

サッポロポテトのブランドサイトに「ポテトリビア」と題のついたページがあり、そこでは色々なサッポロポテトについてのトリビアが載っています。トリビアという語には「くだらないこと、雑学的な事柄や知識」などという意味があるそうです。
ポテトリビアを少し紹介したいと思います。

「サッポロポテト」はなぜ「サッポロポテト」とついたのでしょう?
それは、じゃがいもの一大生産地が「札幌市」のある北海道であることや、1972年の札幌オリンピックの年に誕生したことから「サッポロポテト」となったそうです。
1972年に誕生したのは、「かっぱえびせん」の姉妹品という位置づけの、
つぶつぶベジタブルに近い形のサッポロポテトで、カルビーで初めての「じゃがいもを主原料としたスナック」であったそうです。

また、サッポロポテトのパッケージの商品ロゴの「ポ」の◯が星マークになっていますが、これは現在の北海道札幌市の徽章(きしょう:シンボルマーク)に星印が使われていることと繋がりがあるのだそうです。

さらに、サッポロポテト バーべQあじの話題です。
お肉とじゃがいもや野菜を使って作ったサッポロポテトバーベQあじは、開発当初は素材の組み合わせから「カレー」をイメージして味を作り始めたそうです。
しかし、「カレーは家庭により味が違うのでは?」という考えからカレー味とするのをやめたそうです。
そして同じような材料を使った「アメリカのバーベQ」を、出張したカルビーの社員が見つけ、「バーベQあじ」となったそうです。
また、サッポロポテトの「つぶつぶベジタブル」と「バーべQあじ」の形の違いですが、つぶつぶベジタブルを1972年開発当初のサッポロポテトとすると、バーベQあじの方はつぶつぶベジタブルの後に作られています。
バーベQあじを開発する時には、見た目でもすでに開発されていたつぶつぶベジタブルと区別がつきやすいように、形を変更して開発されたそうです。
ちなみに、独特のアミのような形状は食感をよくするためでもありますが、バーベQの網目を意識して、ということもあるそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

ここまでサッポロポテトのブランドサイトを見れば誰もがわかりそうなことを中心に記載してきましたが、サッポロポテトバーベQあじの基礎をよく知ることができるかなと思い、載せました。

ちなみに、カルビー商品の「サッポロポテト」と「かっぱえびせん」と「さやえんどう」が2019年7月22日発売分から4.4~6.3%の減量をしたのだそうです。
また、カルビーは、「堅あげポテト」、「カルビーポテトチップス」、「ピザポテト」の3ブランド商品の出荷価格を、今年5月21日納品分の堅あげポテトから徐々に、残りの2ブランドも引き上げていったそうです。この価格の引き上げは2.9~6.3%くらいだそうです。[5]
このサッポロポテトバーベQあじは、5g減量され、内容量が80gになったようですが、個人的にはスナック菓子の中でも味と食感が好みで病みつきになっており、減量後も継続して買おうと思っています…

このキャラクターは通称「ポテト坊や」と呼ばれているそうですが、正式名称はないそうです。

袋を開けて皿に出します…


アミアミ形状のスナックに、少し粉がついています。
いただきます…


おいしいバーベキューの味がします。旨みがあるのか、五味のバランスが整っているのか、あるいはチキンとビーフとりんごがいい感じにハーモニーを奏でているのかわかりませんが、病みつきになる味です。
食べ出すと止まらない感じの、しょっぱい味です。「やめられない、とまらない」のフレーズが有名なかっぱえびせんよりサッポロポテトバーベQあじの方が、個人的にはやめられない、とまらない感じがします。
しょっぱさが、一般的に濃い目かもしれませんが、個人的にはちょうどいいしょっぱさです。
また、少しスパイスが効いていますが、辛いわけではなく食べやすい味だと思います。
食感はサクサクとした柔らかめの食感だと思います。

ちなみにポテト用のトングで食べると手が汚れません。


おいしかったです(o^^o)

出展
[1]https://www.calbee.co.jp/shohinkensaku/product/?p=20151022164631 2019/7/28閲覧
[2]https://www.calbee.co.jp/sapporopotato/bbq.php 2019/7/28閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/トリヴィア 2019/7/28閲覧
[4]https://www.calbee.co.jp/sapporopotato/trivia.php 2019/7/28閲覧
[5]https://www.google.co.jp/amp/s/news.biglobe.ne.jp/smart/amp/trend/0301/blnews_190301_6955120039.html 2019/7/28閲覧
[6]https://www.calbee.co.jp/sapporopotato/sp/history.php 2019/7/28閲覧