セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌

セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌
価格 税込204円
内容量118g
1食(118g)あたり エネルギー540kcal (めんとかやく 430kcal スープ 110kcal)、食塩相当量6.6g(めんとかやく2.5g、スープ4.1g)
賞味期限 買った日から約4カ月半後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌についての情報、雑学やレビューを書いています。

スポンサーリンク

もともと辛い食べ物があまり好きではなかった私が最近好んで食べられるようになった「辛いカップラーメン」を今回は記事に書きます。
それは、セブンイレブンで売られている「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌」というカップラーメンです。

最近家で麻婆豆腐を作って食べることが多くなりました。最初は少しのピリ辛程度の自家製の麻婆豆腐を食べていたのですが、「本格的な麻婆豆腐を作りたい」、「もっと辛くしてみよう」という感情が出てきて辛さを増やし、辛さを増やした麻婆豆腐を数回食べたことで、私の中で辛味に対して慣れや耐性が生じたようです。気がついたらこちらの「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌」のカップラーメンを好んで食べられるくらいになりました。
なんだか不思議です…

・「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌」の商品概要[1]

「蒙古タンメン中本」は東京都、埼玉県を中心に店舗展開する、東京都板橋区に本店がある人気ラーメン店だそうです。

「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌」の特長は、味噌ベースに唐辛子の辛味と野菜の旨味を閉じ込めたスープだそうです。
麺は、太いストレート麺で、コシを上げることで食べ応えを増し、店舗の味に近づけたそうです。
この商品は蒙古タンメン中本店主とセブン&アイグループおよび日清食品(株)の共同開発商品だそうです。

・「蒙古タンメン中本」について[2]

「蒙古タンメン中本」は東京や埼玉を中心に店舗展開している人気ラーメン店だそうですが、もう少し詳しく調べてみました。

1968年9月、板橋区に「中国料理中本」というお店が開店したそうです。創業当初から中国料理中本は「辛い料理」を追求し、他店にはあまり見られないメニューを作り上げていたそうです。
1998年12月、中国料理中本は一旦閉店されたそうです。

中国料理中本の味に惚れ込んで、20年間お店に通い続けた白根誠さんという方が中国料理中本を継ぐことを熱望し、中国料理中本の創業者である中本正さんのもとで修行を始めたそうです。そして2000年、中国料理中本は「蒙古タンメン中本」として営業再開したそうです。

現在の蒙古タンメン中本は、白根誠さんの経営する株式会社誠フードサービスが各店を運営しているそうです。

蒙古タンメン中本のラーメンの特徴は、一味唐辛子を大量に加えた激辛スープと太い麺だそうです。
しかしながら、辛いものが苦手な人が来店した際に安心して食べられるように、全く辛くないメニューも少数ながら存在するそうです。

ちなみに、店名から「モンゴルとの関係」を想像する人がいそうですが、「寒い土地では辛いものを食べるんじゃないか」というイメージで、店名は先代の中本正さんがつけたのだそうです。
モンゴルとは全然関係ないそうです。

・セブンプレミアムの蒙古タンメン中本関連商品[3][4][5][6][7]

「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」の他にも、蒙古タンメン中本に関係のあるセブンプレミアムの商品が、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで売られています。通販でも買えるようです。ここでは、その商品複数をざっくりと紹介します。

「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨飯」は蒙古タンメン中本の辛旨味噌スープとフライ麺の香ばしい風味を加えたお米がよく合う、辛くて旨い飯だそうです。
価格は税抜き238円だそうです。

「蒙古タンメン中本辛旨豆腐スープ」は蒙古タンメン中本の味を再現した、唐辛子を効かせた辛味噌にとろみがある旨味をとじこめたスープだそうです。
使われている豆腐は、柔らかな食感が特長の、成型した大きなおぼろ豆腐だそうです。
価格は税抜き170円だそうです。

「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺(マーシンメン)」は野菜の旨味が豊かな味噌スープと麻婆あんを組み合わせた麻婆だれでいただく、汁なし麺だそうです。別添の花椒入りラー油でお好みの辛さに調節できるそうです。価格は税抜き298円だそうです。

「蒙古タンメン 北極ラーメン」は蒙古タンメン中本の中でも一番辛い「北極ラーメン」を再現したカップラーメンだそうです。大量の唐辛子とすりごまを効かせた味噌ベースのスープに、ガーリックを練りこんだコシの強い中太ストレート麺が、相性抜群だそうです。
価格は税抜き198円だそうです。

「蒙古タンメン中本 北極ブラック 黒い激辛味噌」は蒙古タンメン中本の店舗で期間限定メニューとして販売されていた「北極ブラック」を、店主監修のもと再現した商品だそうです。蒙古タンメン中本の中でも一番辛い「北極ラーメン」のスープをベースにした、焦がしにんにくオイルを加えた真っ黒なスープが、太麺と相性抜群だそうです。
価格は税抜き198円だそうです。

蒙古タンメン中本関連のカップ麺商品には別添の辛味オイルが付いている商品もあり、これで辛さ調節ができるようにしているようです。これで辛い食べ物に慣れていない人でも食べられるかもしれません。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

お湯を入れて5分待ちます。
5分待つ間に白ご飯と納豆を用意しました。別々に食べてもいいし、ラーメンの中に入れてもおいしそうです。
5分経って辛味オイルを入れます。この辛味オイルで辛さが調節できるようです。私は全部入れました。


よくかき混ぜていただきます…


辛いです。私の中では好んで食べられる辛さの中でも上位の方の辛さのように感じます。


そしておいしいです。スープは塩分が程よく感じられ、こってりしています。少しとろみもある感じがします。


豆腐やキャベツ、きくらげなどの具材もいい感じにスープに合っています。キャベツやきくらげの食感がまたいい感じです。

少し食べてから、納豆を入れました。
納豆を入れると、とろみが出ます。さらに納豆の味が辛旨スープに合っていておいしいです。こういう感じでお好みでトッピングしたりするのも楽しいかもしれません。
白ご飯は別々に食べました。ご飯のおかずみたいな感じでも食べられると思います。
おいしかったです(o^^o)

出展
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/300202340687.html?category=176 2019/7/19閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/蒙古タンメン中本 2019/7/19閲覧
[3]https://www.sej.co.jp/i/item/300206340314.html?category=&page=1 2019/7/19閲覧
[4]https://www.sej.co.jp/i/item/300203340231.html?category=&page=1 2019/7/19閲覧
[5]https://www.sej.co.jp/i/item/300301410142.html?category=&page=1 2019/7/19閲覧
[6]https://7premium.jp/product/search/detail?id=3128 2019/7/19閲覧
[7]https://7premium.jp/product/search/detail?id=7118 2019/7/19閲覧