木村屋總本店 ジャンボむしケーキ スイートポテト

税抜き価格 80

内容量1

392kcal

賞味期限 スーパーで買った日から4日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では木村屋總本店 ジャンボむしケーキ スイートポテトについての情報、雑学やレビューを書いています。

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昨日の夜にスーパーで安くて美味しい木村屋總本店さんのジャンボむしケーキシリーズの新商品を買ってきました。抹茶とスイートポテトのフレーバーがあって少し迷い、昨日はスイートポテトにしました。

木村屋總本店さんのジャンボむしケーキは和栗、ミルクチョコのフレーバーを食べたことがあるのですが、しっとりしていて甘みがあり濃厚な風味を感じられたという記憶があり、私の中では安いのにおいしいという位置づけがされている商品です。

 

・木村屋總本店蒸しケーキの開発について[1]

1981年、日本に蒸しパンというものがありました。この蒸しパンは老化が早く、低温で固くなり、口溶けや風味が悪いものでした。そこでこの蒸しパンに目を向けた木村屋總本店開発担当者さんは新商品開発テーマとして「老化が遅くて、長時間保存しても食味の落ちない蒸しパン」を掲げ、当時の蒸しパンの欠点を改善した商品を開発しようと試みました。

素材の開発や配合、製造法にいろいろな試行錯誤を繰り返して、固くなりにくい、口溶けの良い、それまでの蒸しパンの欠点を改善した「むしケーキ」が完成しました。むしケーキは蒸しパンに洋菓子の「ケーキ」の要素を加えたことでむしケーキと名付けられました。

むしケーキの開発内容によることですが、むしケーキの材料配合的には従来の蒸しパンより油脂、砂糖、卵の割合が多くなりました。

また、生地を蒸す前に低温で長時間寝かせるという製造法が採用されました。

こうして、1981年春に木村屋總本店でむしケーキが開発に関わった人々の苦労の末に作られました。

このむしケーキが土台となる、色々なむしケーキ商品が開発され、私たちの生活の潤滑油になっているのですね。

 

・ジャンボむしケーキ スイートポテトで使われている「紅はるか」について[2][3]

紅はるかは九州沖縄農業研究センターによって育成され、20103月に登録されたさつま芋の品種です。

紅はるかにはネコブセンチュウや立枯病といった病や害虫に抵抗性があり、外観が優れ、蒸した時に糖度が高くなるという特徴があります。

また、含まれる糖質には麦芽糖という糖の含有割合が高いそうです。これにより食べたときに、強い甘味を感じるが後味はすっきりする、という上品な味になるそうです。

果肉は黄白色でやや粉質、加熱するとしっとりします。

紅はるかは今は日本各地で栽培され、九州などの暖地で10月頃、本州では11月初旬頃に収穫します。それから23週間追熟させてからの11月~1月に旬を迎えるといわれています。

 

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

食べる前まで冷蔵庫で冷やしておきました。蒸しケーキは常温ではなく冷やす派です。冷蔵庫から出してパッケージを開けるとカスタードのような甘い香りがふわっとあたりに漂います。いただきます

 

若干さつま芋の風味を感じますが、強い甘さや卵や牛乳の風味によるカスタードのような味が強いです。乳成分の風味を感じるので、スイートポテト味ではあるがあまり芋の風味を感じられないスイートポテトというような味がして少しさつま芋の風味がする卵むしケーキという感じです。

適度にしっかりした歯応えなので食べ応えはあります。冷蔵庫で冷やしておいたのでしっとり冷食感がたまりません(o^^o)

芋の風味があまりしないとはいえ口溶け滑らかでしっとりした生地、ちょうどいい甘さや乳成分のこってり感や風味を感じられるところが好きです(^^)

 

コーヒーがとても合いますジャンボむしケーキ スイートポテト、おいしかったです。

 

出展

[1]http://www.kimuraya-sohonten.co.jp/mushi2018/11/3閲覧

[2]http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/satumaimo-Beniharuka.htm
2018/11/3
閲覧

[3]https://www.jrt.gr.jp/var_s/beni_haruka.html2018/11/3閲覧