セブンイレブン ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ

セブンイレブン ふんわり生どら焼き 粒あんホイップ
発売日 2019年7月2日
価格 168円(税込)
内容量 1個
1包装あたり 286kcal 食塩相当量0.31g
消費期限 買ってから3日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン ふんわり生どら焼き 粒あんホイップについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族がセブンイレブンのふんわり生どら焼きを買ってきてくれました。
個人的に、一般的な小豆あんのどら焼きより、ミルク要素のある生どらの方が好きです…
ミルクと小豆の組み合わせに何とも言えないおいしさを感じます。

・ふんわり生どら焼き 粒あんホイップの商品概要[1]

この商品は、ふんわりした食感のどら焼き生地で、粒あんホイップを挟んである生どら焼きだそうです。
どら焼き生地は、一枚一枚丁寧に焼き上げているそうです。
セブンの生どらといえば、前にクリームがたっぷり入った大きい生どらを食べたのを思い出します…

・どら焼きの由来[2][3]

どら焼きは通常、やや膨らんだ円盤状のカステラ風生地2枚に、小豆あんを挟んだ、和菓子のことを指すそうです。蜂蜜を加えて焼き上げると、しっとりしたカステラ生地になるそうです。

どら焼きという名の由来についてはいろいろな説がありますが、形が銅鑼(どうら)という打楽器に似ていることからついたという説が有力だそうです。
銅羅は寺院や神社にある、円盤の形が特徴の打楽器だそうです。
また、小豆あんは鎌倉時代にできたようです。

ちなみに現在の日本で売られているどら焼きの生地には西洋の「ホットケーキ」という食べ物に影響を受け、江戸時代以前のどら焼きからはかけ離れているものがあるそうです。

・生どらの元祖[4]

生どらを日本で最初に販売したのは、宮城県の「カトーマロニエ」というお菓子屋さんだそうです。
1985年、カトーマロニエで生クリームと小豆あんをホイップして挟んだどら焼きを「生どら」と命名し、販売開始したそうです。(2019年7月3日現在は、「元祖 生どら」として販売されています。)

その後、隣接地域、続いて日本各地へと生どら生産が広まっていったそうです。

現代では、小豆あんの代わりにカスタードクリームやチョコクリーム、ジャム類やカットフルーツを挟んだものも見られます。
「どら焼きアイス」という、どら焼き生地にアイスクリームを挟んだものも売られていることがあるようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

どことなく和を感じるパッケージです…
開けてみます。


想像よりたっぷりと小豆ホイップがサンドされていました(^^)いただきます…


ふんわりしっとりとしたどら焼き生地、そして豆感、ミルクの風味とコクのあるあんの組み合わせがとても合っています。


ちょうどいい甘さで、おいしいです(o^^o)
また、このどら焼きはこぼしたり、顔や服を汚す可能性が少なく、皿やスプーンやフォークがなくても食べやすいと思います。
「生クリーム」という西洋な感じの要素が入っているこの生どらですが、和菓子特有の上品な感じもして、緑茶にも合いそうです。
個人的に好きな味のお菓子でした。

出展
[1]https://www.sej.co.jp/i/products/thisweek/kanto/?pagenum=1&page=1&sort=f&limit=15 2019/7/3閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/どら焼き 2019/7/3閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/銅鑼 2019/7/3閲覧
[4]https://kato-marronnier.com 2019/7/3閲覧