日本コカ・コーラ ジョージア ジャパン クラフトマン 微糖
発売日 2019年6月17日
参考価格 149円
内容量 500ml
100mlあたり エネルギー23kcal 食塩相当量 0.2g

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではジョージア ジャパン クラフトマン 微糖についての情報、雑学やレビューを書いています。

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最近、毎日暑い日が続いています。こんな時期には冷たいお茶やカフェオレなんかが欲しくなります。
先日、甘いカフェオレが飲みたくなったので、スーパーでカフェオレ飲料を見回っていたところ、「ジョージア ジャパン クラフトマン 微糖」が目に留まり、買いました。
というのも、この商品は最近発売されたという情報をネットで見たので、買ってみたくなったのです。

・ジョージア ジャパン クラフトマン 微糖の商品概要[1][2]

この商品は2018年に初発売された「ジョージアジャパン クラフトマン」のシリーズの微糖タイプという位置づけで発売されました。これが発売される前には「ブラック」と「カフェラテ」がありました。

ジョージア ジャパン クラフトマンでは、日本の職人技で育まれた「水出しコーヒー」を使用しているのだそうです。
水出しコーヒーは低温の水から丁寧にじっくりと抽出して作られるそうです。苦味や酸味、雑味が抑えられた、日本人好みのスッキリとした軽い飲み口のが特徴のコーヒーだそうです。
「ジョージア ジャパン クラフトマン」はこの水出しコーヒーとジョージア独自のドリップ抽出コーヒーをブレンドして作られているようです。

日本では、20〜30代を中心に、オフィスで仕事をしながら飲むという「ながら飲み」のスタイルが定着してきたようですが、この「ながら飲み」にぴったりのコーヒーとして「ジョージア ジャパン クラフトマン」が好評なのだそうです。
味だけでなく、グラスボトル風のPETボトルや少しずつ飲める「500ml」という内容量も選ばれるポイントの一部かなと思います。

ジョージア ジャパン クラフトマン 微糖は、粗挽き豆を使った水出しコーヒーと、深煎り・中煎りの二層抽出による「ジョージア ジャパン クラフトマン」の味わいはそのままに、牛乳と砂糖をブレンドしているそうです。それにより、控えめな甘さですっきりしたコクと軽快な飲みごこちを楽しめるコーヒー飲料となっているそうです。

・「クラフト」の意味[3]

ところで「クラフトコーヒー」や「クラフトマン」という言葉の「クラフト」って何でしょう?
少し調べてみました。

クラフト(craft)は「技術」というのが本来の意味で、さまざまな職人の手から作られるあらゆる民芸品のことを意味している言葉が語源だそうです。
そしてクラフトコーヒーというのは、職人が技術と手間を使い、こだわりぬいて作ったコーヒーだそうです。

ちなみにクラフト紙のクラフト(kraft)は「ちから」といった意味だそうです。
クラフト紙は強度が強く、丈夫で破れにくいのだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

パッケージに本格的なコーヒー器具を思わせるイラストが書かれてあります。高級でオシャレな感じがするパッケージだと思います。


グラスに注いでみます…


ブラックコーヒーに少しミルクを入れた感じの色をしています。「濃いめのラテ」ともいう感じの色です。
いただきます…


甘味が少ない、後味がスッキリの微糖コーヒーという印象です。
水出しコーヒーの特徴である、苦味や酸味が少ないコーヒーに感じます。
砂糖が入っているからか少し口周りがベタつく感じは否めませんが、軽快な飲み心地で余韻が強くないので後から水を飲みたい衝動にかられなさそうです。一口飲んだらスムーズに仕事を再開できそうなスッキリ具合です。
「ながら飲み」にもぴったりだと思いますし、クセの少ないお茶や水のようにゴクゴク飲めたりもすると思います。
おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20180418-11 2019/6/26閲覧
[2]https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20190603-11 2019/6/26閲覧
[3]https://mayonez.jp/topic/1020450 2019/6/26閲覧

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